CinemaGene(シネマジーン)

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かわいい動物に胸キュン!動物が主役の映画5選!

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出典:http://www.givetake.com/

動物は本当にかわいらしくて、私たちの癒しですね。でも実際のところ動物たちはどう思っているのでしょうか。そこで動物が主役の映画の中から、彼らのキモチを少し覗いてみませんか?

牧羊犬ならぬ、“牧羊豚”誕生!子豚の『ベイブ』奮闘記!

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出典:http://www.sky.com/

豚の体重当てコンテストで、景品として農夫婦にもらわれることになったベイブ。農夫は初め、食肉用として太らせようと考えていましたが、いつしか農羊豚としての素質があることに気が付き、農夫はベイブを農羊犬コンテストに出場させようと考えます。しかし、一生懸命頑張るベイブに嫉妬した猫が言った「食べられるために飼っているんだ」という言葉にショックを受け、ベイブは家を飛び出してしまいます。ベイブは無事にコンテストに出場できるのでしょうか。

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出典:http://ameblo.jp/

『ベイブ』は第1作と、続編の第2作『ベイブ/都会へ行く』があります。
ベイブを始め、動物たちが可愛らしいこと。声ももちろんですが、仕草がまたたまりません。そして飼い主のために懸命に頑張る姿に胸を打たれます。色々な動物が出てくるので、子供たちが大喜びする映画ですね。大人が観ても、胸が躍ります。ぜひ、小さい子豚の奮闘記を観て癒されてください。

白い犬は妻の生まれ変わり!?心温まる感動作品『白い犬とワルツを』

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2001年公開の『白い犬とワルツを』は、アメリカの作家テリー・ケイの小説を映画化したものです。突然、40年連れ添った妻を亡くした樹医の中本英助は、失意に暮れていました。そんな中、真っ白な犬が現れます。そして少しづつ英助に近づいてくるようになりました。
英助はいつしか、その白い犬が妻の生まれ変わりではないかと思うようになります。そして、妻の四十九日が訪れる前に、幼い頃に亡くした栄一郎を葬ったあの桜の木の下へ行く旅に出ようと決意します。白い犬と一緒に。

英助役を演じた名俳優、仲代達也さんはこの映画の5年前に奥様を亡くしていて、この作品にも特別な思いがあったようです。その経験があったからこそ、演技にとても深みがあり、英助の悲しみ、犬を見ているときの目の、そして温かみが出せるのでしょうか。愛する人を失っていつもの日常が突然無くなってしまう切なさと、犬と旅にでることで希望を見出す英助は悲しいのだけれど温かい感情が湧き上がってきます。白い犬もまた、見守るように英助に寄り添りそう名演技なので、お願いだから、英助の側にずっといてほしいと願ってしまいます。涙なくしては観られない、素晴らしい大人ファンタジーの名作です。

カンフーマスターを目指すことになったパンダの修業はつらいよ…『カンフー・パンダ』

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出典:http://ciatr.jp/

スティーブン・スピルバーグ率いるチームが制作した『カンフー・パンダ』です。2008年に公開されて以来、アメリカだけではなく、オーストラリアや台湾などでNO.1のスタートをしたアニメです。
中国の山の中にある平和の谷に、実家のラーメン屋を手伝いながら暮らしていたパンダのポーがいました。ポーは正義のヒーロー、マスター・ファイブのようにカンフーの達人になることを夢見ていましたが、運動神経が悪く体も大きくぽっちゃりしていました。
そんなある日、悪の武術家が平和の谷を襲います。そこで谷の人々はシーフー老師を筆頭に龍の戦士を選ぶ大会を開きます。そしてなぜか、ひょんなことからポーが龍の戦士に選ばれてしまい、シーフー老師の元で厳しいカンフー修業を受ける事になります。

シュレックなどを制作したチームによるCGアニメです。それだけではありません、この映画声優陣がとても豪華なのです。ポー役には『ガリバー旅行記』などで知られるジャック・ブラック。シーフー老師役には『卒業』や『レインマン』などで知られる名俳優ダスティン・ホフマン。その他、アンジェリーナ・ジョリーやジャッキー・チェーンなど、主役級の味のあるハリウッドたちがキャラクターに命を吹き込んでいます。またこのカンフーパンダもパート2、3の続編があります。とってもキュートなパンダとその他の動物たちの活躍を、是非ご覧ください。

『ナイト ミュージアム』では夜な夜な展示物たちがレッツパーティー!不思議で楽しい博物館へようこそ!

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出典:http://kurochu.blog.so-net.ne.jp/

真夜中の自然史博物館の夜勤警備の仕事をすることになった、バツイチ子持ちのリー(ベン・スティラー)。ある夜、見回りをしていると、何やら不思議な物音が。恐るおそる展示物が飾ってある部屋の扉を開けると…なんと展示物たちが動いているではありませんか。恐竜の骨の模型に、ルーズベルトアメリカ元大統領、インディアンに原始人、ミニュチュアの人形までも。この博物館には魔法が掛けられていて、夜中になると展示物に命が宿るようになっていたのです。まったく訳が分からないリーは暴れる展示物たちに振りまされっぱなしですが、やがて朝日が昇ると、元に戻り何ごともなかったかのように静まり返ります。次の日からリーは色々な対策を考え、動く展示物たちと交流を図り、親交を深めていきますが、ある事件に巻き込まれてしまいます…。

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出典:http://originhair.blog.fc2.com/

動物とは少し違いますが、こんな博物館があったらワクワクしてしまいますね。慣れるのに、少し、いやかなり大変だと思いますが。主人公のリーがこの展示品たちと関わることで、最後には目に見えてたくましくなる姿に感動します。大人もまだまだ成長できるものなんだと教えてくれる作品です。こちらも『ナイトミュージアム2』と『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』とシリーズがありますので是非、続けてご覧ください!

動物の声が聞こえる医者!痛快アニマルコメディー『ドクター・ドリトル』

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出典:https://fanart.tv/

『ドクター・ドリトル』は児童文学作品で、1998年にアメリカで公開されたエディ・マーフィ主演のコメディー映画です。1匹の犬と出会い、幼い頃封印した記憶が蘇り、動物と話が出きる能力を取り戻した医者のドリトルでしたが、初めは戸惑い、動物たちが話しかける声も煙たがっていました。ドリトルは動物嫌いになっていたのです。しかし、様々なトラブルに巻き込まれるうちに、徐々に、動物が大好きだった頃の思いが蘇ります。動物の映画といったら『ドクター・ドリトル』シリーズを思い出す人が多いのではないでしょうか。

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出典:http://eigaflex.com/

子どものころ、動物と話せることで父親から気味の悪い子だと思われ、子供ながらにショックを受け、記憶を封印しましたが、ここでどれだけ親の発言に子供が影響されるかということも重要になってきます。このような心理的な観点で観てみるのもまた興味深いかもしれません。この作品は2~4まで続き、ファイナルまであります。子供の頃、一度は動物と話ができたらと思ったことはありませんか。そんな子供の頃の夢が見られるこの作品ぜひ、家族で楽しみながら見てください!動物たちと話が出きるなんて夢がとても膨らみますね。

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出典:http://uchechinonso1988.blogspot.jp/

動物の映画や家族みんなで観られる作品は、シリーズ化されているものが多いですね。やはりみんな、動物に癒されているということなのでしょうか。ぜひ、素敵な作品を見つけて、家族みんなで楽しんでください。

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