CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

ギョギョ!本編監修に大抜擢!さかなクンが『ファインディング・ドリー』を“ギョ紹介”

全世界待望の続編『ファインディング・ドリー』が7月16日(土)から公開されます。
本作は『ファインディング・ニモ』奇跡の冒険から1年後の世界を描いた感動の冒険ファンタジー。

本日、東京海洋大学名誉博士であり、魚に関する豊富な知識に裏付けされたトークで日本中のお茶の間で幅広く親しまれているさかなクンが、本作の字幕版&吹替版の海洋生物監修とマンボウ役で声優を務めることが発表!
ピクサー作品の監修は、通常外部に依頼することが無いため、今回は異例の快挙!
fd_0602_01
実はピクサースタジオもその魚に関する知識の深さにギョギョッとしたそうで、今回の監修が実現したそう。
自身にとって最も特別な映画『ファインディング・ニモ』の続編が作られると知った時について、
さかなクン:
「こんなに嬉しい続編がキタ―!ドリーちゃん、キター!ってそんな気持ちでギョざいますね!」

と興奮気味に喜びを表現した。さらに、
さかなクン:
「ギョ!ギョ!なんと私も参加させていただけると聞いて、もう夢のようでギョざいます!本作ではお魚だけでなくクジラやカニ、ヒトデなどいろんな海洋生物が登場しますよ」

と早速本作をアピール。
予告編に合わせてさかなクンが気になるお魚を解説してくれる特別映像は必見です!!

特別映像はこちらで“ギョ”ざいます。[『ファインディング・ドリー』映像を見る]

さかなクンCHECKポイントをいくつかギョ紹介!

本作の主人公で忘れんぼうのドリーはナンヨウハギというお魚。
とってもカラフルで優雅に泳ぎ、日本のサンゴ礁でも会うことができちゃうお魚なのだ。

そしてドリーと人間の世界で旅をすることになるミステリアスなタコのハンクも登場。ミズダコという種類で、全長3メートルにもなるという世界最大のタコで、色や形を自在に変えることができ、人間に見つからないよう白い壁に同化したり黄色い柵になりすましたり、カメレオンのように姿や形を変えてドリーと大冒険を巻き起こしていく。

そしてドリーの過去を知るデスティニーは世界最大級のジンベエザメ。体は大きいけれど心はとっても優しいサメちゃんなのだ。

お魚の知識が分かるとより一層本編も楽しめるはず!
さかなクンは「ギョギョ!危ない!お魚さん目線で見ると人間の世界での冒険は命がけ。でもドリーちゃんもニモちゃんも諦めませんよ!これはもう待ちきれない!映画館にレッツギョー!」と締めくくり、ワクワクが止まらない本作への期待も高まるばかりですね。

© 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

Facebookコメント

Return Top