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マット・デイモンが生身で演じる超絶アクション!待望のシリーズ最新作にして最高傑作『ジェイソン・ボーン』を今すぐ体感せよ!

マット・デイモン×ポール・グリーングラス監督の黄金タッグが約10年ぶりに帰ってきた!スパイ・アクション映画の最高傑作「ボーン」シリーズの最新作『ジェイソン・ボーン』が10月7日(金)より全国公開!
最新作の発表を首を長くして待っていたあなたも、「ボーン」シリーズを初めて体験するというあなたも、過去作のおさらいから、最新作『ジェイソン・ボーン』の見どころまで、「ボーン」シリーズの魅力をたっぷりとお伝えしていきます!

JASON BOURNE■1st場面写

全世界を熱狂させたスパイ・アクション映画の金字塔「ボーン」シリーズってなに?

それまでの映像表現の限界を打ち破り、その後のスパイ・アクション映画の新機軸となった「ボーン」シリーズ。2002年に誕生したシリーズ第1作『ボーン・アイデンティティー』以来、その極限まで臨場感を追求したアクションシーンと、ノンストップで展開される緊張感に満ちたストーリーは、全世界に多くのファンを生み出しました。
主演を務めるマット・デイモンの圧倒的な実力とカリスマ性もさることながら、シリーズ第2作『ボーン・スプレマシー』(2004年)と、第3作『ボーン・アルティメイタム』(2007年)で指揮を執ったポール・グリーングラス監督による、重厚かつスタイリッシュな映像世界は、世界中のアクションファンを虜にしました。
そんな映画界に革命を起こしたマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が約10年ぶりにタッグを組んだシリーズ第4作にして最新作がこの『ジェイソン・ボーン』なのです!

最新作にして最高傑作!『ジェイソン・ボーン』ストーリー

場面写真1
記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日。元同僚であるニッキー(ジュリア・スタイルズ)はボーンを見つけ、彼にある事実を告げます。それはCIAが世界中の情報を監視し、技術開発やテロ活動までをも裏で操作することを目的とした恐ろしいプログラムが始動したというものでした。ボーンは再び姿を現すこととなり、追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再びCIA側に取り込めるのではないかと考え始めます。
しかし、“最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者すら想像できない、ある目的を持って動いていました…。

約10年かけた壮大なシナリオ。なぜ“ボーン”は帰ってきたのか?

場面写真3
前作『ボーン・アルティメイタム』のラストで、すべての記憶を取り戻し行方をくらましたボーン。そんなボーンが数年ぶりに姿を現すところから『ジェイソン・ボーン』の物語は始まります。
ボーンが戻ってくる正当な理由を長年探し続けていた製作チームは、ようやくひとつの答えに辿り着きました。それは「現代社会にボーンをうまくシフトさせる」ということ。2012年に起きたスノーデン事件や、ウィキリークスによる暴露など、個人情報やプライバシーに関わる問題が不安視される現代において、ボーンが生きる世界は時代と共により深刻なものに変化していました。
さらに、金融危機後の暴動が発生したアテネなど、経済悪化するヨーロッパを物語の舞台の1つにすることで、より現実的でシリアスなストーリー展開を生み出すことに成功。シリーズ最高峰のスリリングでスタイリッシュな物語を実現しました。

CG表現は極力排除!実際のスタントにこだわった超絶アクションの数々!

場面写真4
「ボーン」シリーズの魅力といえばなんといっても圧倒的なアクションシーン!今回もCG技術の進歩と逆行するように、生身の人間が演じるスタントにこだわった数々のアクションシーンは
どれもシリーズ最高峰の迫力。特にラスベガスの街を実際に封鎖して撮影されたというクライマックスのカーチェイスシーンは、一時も目が離せない伝説級の映像となっています!
また、「ボーン」シリーズのもう1つの特徴でもある手持ちカメラによるスリリングなカメラワークも健在。まるでスクリーンの中に入り込んでしまったかのようなリアリティ溢れるアクションシーンの数々は興奮すること間違いなしです!

誰よりも深い思い入れを抱き、誰よりも“ボーン”を愛するマット・デイモンが「シリーズ最高傑作」と言い切る新章『ジェイソン・ボーン』。
圧倒的な迫力と現代社会を舞台にした壮大なシナリオを体感するなら今しかありません!

『ジェイソン・ボーン』
10月7日(金)全国公開
© Universal Pictures

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