CinemaGene(シネマジーン)

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ホラー映画でカロリー消費!絶叫せずにはいられない戦慄の恐怖映画5選

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出典:https://socialpsychol.wordpress.com/

どんなジャンルの映画よりも、見ている途中、そして見た後もとにかく盛り上がるのがホラー映画です。ジワジワくる恐怖、いきなり飛び出す恐怖に心臓バクバク。怖さのあまり叫んだり泣いたりジタバタしたり。そして鑑賞後はそれについて話したくなります。
鑑賞中の緊張感と恐怖で痩せちゃうような、そんなホラー映画を紹介します。

感染者たちが蔓延した街で生き延びることができるのか『28日後…』

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出典:http://www.pophorror.com/

ウィルス感染により、凶暴化した人間が増え続けたロンドン。28日後に病院で目覚めたジムは、わけがわからないまま誰もいない荒れた町を彷徨います。途中、感染者に襲われたところを助けてくれたセリーナ、そしてその後出会ったフランクとその娘のハンナ。ラジオ放送を頼りに軍隊基地へと向かいます。しかしそこでフランクは感染してしまい、兵士たちに打ち殺されてしまうのでした。

『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』などのダニー・ボイル監督、2002年の作品。
襲ってくる感染者たちは大群ではありませんが、時間に沿ったストーリー展開で一緒にいるような気分になり、追われる感覚にドキドキし通しです。エンディングが複数パターンあることでも話題となりました。

ラストに驚愕!限られた場所と時間で迫られる選択『ソウ』

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出典:https://porshunda.wordpress.com/

ある時、目が覚めると広くて古いバスルームに鎖につながれていたゴードン。そして向こう側にはもう一人、同じ状況のアダムという男がいました。そして真ん中には死体が…。6時間以内にどちらか一人を殺さないと二人とも殺す、というタイムリミットと自由の利かない体にゴードンとアダムはどんどん精神を苛まれていきます。

2004年に本作が公開されたのち、2010年『ソウ ザ・ファイナル 3D』まで7作品シリーズ化されました。あまりに残酷で猟奇的な映像のためR15+指定ですが、巧みな設定とストーリーで大ヒット。思わず目をそらしたくなる、声を上げたくなるシーンで涙目になっちゃうこと必至です。

迫りくる殺人鬼!ホラー映画の金字塔『13日の金曜日』

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出典:http://www.creepyshake.com/

かつて若い男女が惨殺された事件をきっかけに、呪われたキャンプ場と呼ばれるようになった、クリスタル・レイク。しばらく閉鎖していたそのキャンプ場の復旧のためにやってきた若者たちが、次々と何者かによって殺されていきます。

アイスホッケーのマスクをかぶった殺人鬼”ジェイソン”という有名キャラクターを世に送り出した、名作ホラー映画の第1作目です。本作では彼の姿は見ることはできませんが、近づいてくる恐怖と惨い殺人方法には震えます。1980年に大ヒットし、その後10本もの続編、スピンオフ作品が公開されました。2009年にはドラマ「スーパー・ナチュラル」で人気となったジャレッド・パダレッキを主演に迎えてリメイクされ、2015年にはリブートされた最新作が米国で公開されています。

正体のわからない恐怖に立ち向かう若者たち『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

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出典:http://decider.com/

1年前に行方不明になった大学生たちの残したビデオ。それには、伝説の魔女”ブレア・ウィッチ”をテーマにしてドキュメンタリー映画の制作をしようとしていた彼らが、ブラック・ヒルズの森で遭遇した不可解な出来事が撮られていました。

1999年の作品。ハンディカメラの映像が中心なので、まさに自分が体験しているかのように映画に入り込んでしまいます。手ブレする映像も多々あるので、乗り物酔いする人はご注意を。
どんどんエスカレートする怪奇現象に感じる得体のしれない恐怖、カメラには映っていないところで何が起きているのか、次に何が来るのかという緊張感で、逃げ出したくなります。

だんだん狂気に満ちていく男『シャイニング』

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雪のため冬の間は閉鎖しているホテルの管理人として、妻のウェンディ、息子のダニーと共にやってきたジャック・トランス。ダニーは”シャイニング”という不思議な力を持っており、ここに来ることに不安を感じていました。そしてホテルの生活が始まってしばらくすると大雪のため電話も通じなくなり、陸の孤島となってしまったホテル。ジャックはホテルの亡霊にとり憑かれ、ウェンディとダニーを襲い始めます。

『2001年宇宙の旅』などのスタンリー・キューブリック監督、1980年の作品。『キャリー』『ミスト』など、映画化作品も多いホラー小説家、スティーブン・キングの同名小説が原作です。
主演のジャック・ニコルソンの怪演と、そのワンシーンを切り取ったパッケージ写真が有名な映画です。入ってはいけない部屋、亡霊たち、怪奇現象…そして徐々に狂っていくジャック、逃げ惑う妻と息子。これぞホラー!という展開にハラハラドキドキし通しです。

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出典:http://www.theloop.ca/

怖いけど見たい!でもやっぱり怖い…。ポップコーンをとる手も止まり、ドリンクのことも忘れてしまうような集中力で見てしまう、絶叫間違いなしのホラーもたまにはいかがですか?

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