大ヒット上映中!映画『ハルチカ』佐藤勝利(Sexy Zone)×橋本環奈‟ハルチカコンビ”撮影の裏側では?

レコメンド

佐藤勝利くん(Sexy Zone)映画初出演・初主演&この先『銀魂』など話題作への出演が続く橋本環奈ちゃんW主演の、大ヒット上映中の映画『ハルチカ』。

映画『ハルチカ』

佐藤勝利くん演じるやさしい上条春太(ハルタ)と橋本環奈ちゃん演じる強気な穗村千夏(チカ)の‟ハルチカコンビ”が話題の本作ですが、撮影現場はどんな雰囲気だったのか…気になりますよね。
「恋じゃないけど、友達よりトクベツで、自分にとって大切な人」
佐藤勝利くん&橋本環奈ちゃんの‟ハルチカコンビ”シーン撮影エピソードをちょこっと紹介します!

『ハルチカ』ストーリー

ちょっぴり頼りないけど気の優しい美男子のハルタ(佐藤勝利)と、真っ直ぐな性格で負けん気の強いチカ(橋本環奈)。小学校3年生の時にハルタが引っ越してしまうまで幼なじみだった二人は、高校入学式の日に運命的な再会を果たす。
入学後、ずっと憧れていた吹奏楽部に入ろうと心に決めていたチカ。しかし、吹奏楽部はなんと廃部寸前の危機だった!大好きなフルートを諦めきれず、チカはホルン経験者のハルタを巻き込んで部員集めに走り回る。
音楽一家に育った芦澤(恒松祐里)、部員をまとめようと奔走する部長の片桐(前田航基)とその彼女・わかば(二階堂姫瑠)、野球部で肩を痛めた宮本(平岡拓真)、チューバソロコンサート入賞の実力を持つ妙子(上白石萌歌)、登校拒否中のカイユ(清水尋也)などワケありのメンバーたち。

それでもなんとか部の復活に漕ぎ着けたチカたちは、かつては将来を嘱望される指揮者だった顧問の草壁(小出恵介)による指導のもと、コンクール出場という一つの目標に向かってひたむきに突き進む。

しかしフルート初心者のチカはなかなかみんなに追いつけず、ハルタもまたホルンを続けることに悩んでいた。それぞれにすれ違う思い。部員たちの不満が爆発しそうになる中、チカの後ろに隠れがちだったハルタに変化の時が訪れる。さらに二人の関係も動き始め……?

‟ハルチカコンビ”の撮影は?

2016年4月、栃木県足利市の高校にて映画『ハルチカ』がクランクイン。
廃部の危機にある吹奏楽部の部員を集めるため、上条春太(ハルタ)役の佐藤勝利くんと穗村千夏(チカ)役の橋本環奈ちゃんが、校舎の前で勧誘チラシを配るシーンから撮影は始まりました。
高校での吹奏楽デビューに意気込むチカは、学業に専念したいためやる気のなさそうなハルタを強引に連れ出し、たわむれに殴ったり蹴ったりと振る舞いをエスカレートさせていくという、いきなり強烈なシーンからの撮影スタート。
このシーンは、気の強いチカに頭の上がらないハルタという、幼なじみならではの二人の関係性を示す大切な見せどころ。お互いの距離感やテンションをつかむために、チカの殴り方や蹴り方、ハルタのリアクションなど、細かい動きの調整を重ねていったそう。
市井昌秀監督には、「もっと思いっきり!」と焚きつけられていたそうで、橋本環奈ちゃんは、「相手役の佐藤さんが「もっと来てください!」という感じでどんと構えてくださったおかげで、とても助けられました。」と信頼を寄せ、佐藤勝利くんは、「橋本さん本人がチカと似た色を持っているなと感じます。それによって僕も自然とハルタの感情になって接することができるんです」と、コメントからも息の合った‟ハルチカコンビ”を感じることができます。

佐藤勝利くんが「初めての主演をさせていただいたので、思い入れのある映画です。初めての映画というのは一回しか無いのでぜひ皆さんも目に焼き付けて帰ってください!」」と語る『ハルチカ』。キュンキュンしちゃう物語と‟ハルチカコンビ”をぜひ劇場で楽しんでください。
『ハルチカ』大ヒット上映中!

原作:「ハルチカ」シリーズ 初野晴・著(角川文庫刊)
脚本・監督:市井昌秀/脚本:山浦雅大
出演:佐藤勝利(Sexy Zone)、橋本環奈/恒松祐里、清水尋也、前田航基、平岡拓真、上白石萌歌、二階堂姫瑠/志賀廣太郎、小出恵介
©2017「ハルチカ」製作委員会
映画公式サイト

【関連記事】
◆佐藤勝利がホルン生演奏!橋本環奈にバースデーサプライズ!映画『ハルチカ』完成披露試写会舞台挨拶
◆映画『銀魂』や佐藤勝利とのW主演『ハルチカ』など続々出演!奇跡の美少女・橋本環奈に注目!

Women bodybuilders are also fond of boldenone undecylenate due to its mild nature and low androgenic properties. Tradycyjne metody leczenia szumów usznych. Trusted legal advocates for roseville accident victims since 1994.