思わず涙がこぼれてしまう、感動のおすすめ映画です。一部ネタバレを含みます。
すべての子ども経験者のみなさんへ。『STAND BY ME ドラえもん』
東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れます。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていました。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのです。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり……。
人生は、奇劇だ。『青天の霹靂』
場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎がホームレスになった果てに死んだのを知ります。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃します。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母と出会い……。
地球の制圧権をかけた猿と人類の本格的戦いが、想像を絶するスケールと迫力で描かれる!『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーが、ゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していました。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出します。一方、猿たちを率いるシーザーは、人類と接触しようとせずに文明を構築していました。
実話から生まれた奇跡のラブストーリー。日本中が涙した「記憶障害の花嫁」の映画化。
『抱きしめたい ‐真実の物語‐』

出典:http://eiga.com/movie/78163/photo/
交通事故で奇跡的に助かったものの、左半身と記憶能力に後遺症が残ったつかさ。そんな過酷な状況でも明るく前向きなつかさに、タクシードライバーの雅己は一生愛すると誓います。多くの障壁を乗り越えて結ばれ、小さな命を授かり、幸せの絶頂というそのとき。二人にとってつら過ぎる運命が待ち受けていました。
最後は亡くなってしまうけど、とてもいい映画だった。/ともとも
(C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
『青天の霹靂』
(C)2014「青天の霹靂」製作委員会
『猿の惑星 新世紀』
(C)2014 Twentieth Century Fox
『抱きしめたい ‐真実の物語‐』
(C)2014 映画「抱きしめたい」製作委員会

