CinemaGene(シネマジーン)

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思わず涙がこぼれてしまう、感動のおすすめ映画4選(ネタバレあり)

思わず涙がこぼれてしまう、感動のおすすめ映画です。一部ネタバレを含みます。

すべての子ども経験者のみなさんへ。『STAND BY ME ドラえもん』

東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れます。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていました。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのです。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり……。

■みんなのレビュー
3DCGのドラえもんってなんとなくピンと来なかったのですが、いつもの作品よりも、(特にしずかちゃんが)すごく可愛く見えました。ストーリーはオリジナルというよりも、のび太の結婚前夜、さようならドラえもんなど、ファンなら一度は泣いたことがあるストーリーがいくつか組み込まれています。なので、「続きはどうなるの?」ってストーリーを楽しむというより、ファンなら「あぁ、これあの話だ」みたいに思い出しながら楽しめると思います。私は「のび太の結婚前夜」の話が大好きなので、内容わかっていても、やっぱり泣いてしまいました。ドラえもんはいつ見ても最高です。/しずかちゃん

 

人生は、奇劇だ。『青天の霹靂』

場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎がホームレスになった果てに死んだのを知ります。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃します。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母と出会い……。

■みんなのレビュー
主人公は大人ちなってもダメダメな売れないマジシャン父親ともろくに会っていなくて、母親は小さい頃に男を作って出て行ってしまった。そんな環境で育ち、俺は何のために生きてるんだ!?そう思った時に青天の霹靂が…。気がつくとそこは過去の時代になっていて、父親とお腹に自分を宿している母親に出会います。マジックもその時代では珍しくとどんどん有名になっていきます。そんな時に知るのが母親が子供を産んだら死んでしまうかも…と言う重大な話です。/オンちゃん

 

地球の制圧権をかけた猿と人類の本格的戦いが、想像を絶するスケールと迫力で描かれる­!『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーが、ゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していました。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出します。一方、猿たちを率いるシーザーは、人類と接触しようとせずに文明を構築していました。

■みんなのレビュー
猿の惑星シリーズは最初から全部みてるのですが今回の新世紀も期待通りすごく見ててドキドキしました。次はどうなるのって期待させられる映画です。最後の最後でまだ続くような感じの終わり方をしたので続くとしたら次回もみたい映画です。毎回人間と猿の絆に感動したりときには分かり合えない時もあってすごく考えさせられる映画だなと思います。/るん

 

実話から生まれた奇跡のラブストーリー。日本中が涙した「記憶障害の花嫁」の映画化。
『抱きしめたい ‐真実の物語‐』

original (1)
出典:http://eiga.com/movie/78163/photo/

交通事故で奇跡的に助かったものの、左半身と記憶能力に後遺症が残ったつかさ。そんな過酷な状況でも明るく前向きなつかさに、タクシードライバーの雅己は一生愛すると誓います。多くの障壁を乗り越えて結ばれ、小さな命を授かり、幸せの絶頂というそのとき。二人にとってつら過ぎる運命が待ち受けていました。

■みんなのレビュー
交通事故で記憶障害と車椅子生活になった北川景子と、タクシードライバーでとても優しい錦戸亮が出会い、徐々に距離を縮めお互い好きになり付き合うようになって結婚しようと考えていたが、周りから反対されいろいろあったが結婚することがでた。そして妊娠して赤ちゃんを産んだ北川景子は事故とは関係ない病気ですぐに亡くなってしまい、錦戸亮が一人で育てている物語です。足が不自由でもなんでもやる気を出せば出来るのだ、ということを実感させられました。
最後は亡くなってしまうけど、とてもいい映画だった。/ともとも

 

『STAND BY ME ドラえもん』
(C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
『青天の霹靂』
(C)2014「青天の霹靂」製作委員会
『猿の惑星 新世紀』
(C)2014 Twentieth Century Fox
『抱きしめたい ‐真実の物語‐』
(C)2014 映画「抱きしめたい」製作委員会

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