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生田斗真×瑛太が描く甚だしくも純粋な友情に、各界から感嘆の声続出!映画『友罪』新場面写真&特別映像解禁!

5月25日(金)公開の映画『友罪』より、新場面写真と特別映像が解禁となりました!

江戸川乱歩賞を受賞しデビュー、その後も数々の賞に輝くミステリー界の旗手・薬丸岳さんが2013年に発表し、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」(集英社文庫刊)がこの度、映画化。

キャリア史上最難の役に挑む生田斗真さん、瑛太さんを主演に迎え、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんと日本映画界を代表する名優が集結。そして『64-ロクヨンー前編/後編』(2016)での大ヒットも記憶に新しい瀬々敬久監督がメガホンを取り、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”と、周囲の人々の葛藤を描きます。それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンスとなっています。

生田斗真×瑛太が描く甚だしくも純粋な友情に、各界から感嘆の声続出!映画『友罪』新場面写真&特別映像解禁!

「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら…。」この度、解禁となった場面写真では、そんな答えのない極限の友情にもがき苦しむ益田に、優しく手をかけ静かに微笑む鈴木の姿が。元ジャーナリストとしてではなく、親友として、そして同じく心に罪を抱えた者として、鈴木の気持ちが知りたいと願っていた矢先、ある些細なきっかけで不本意ながら鈴木の存在を蔑ろにしてしまう益田。俯き、涙を浮かべ「ごめん…。」と謝る益田に、鈴木は何も語らずそっと肩に手をかける。二人が醸し出す空気感から、単なる友人関係を超えた二人だけの深層に潜む、甚だしくも純粋な友情が垣間見える一枚となっています。

◆劇場ロビー用スペシャル映像はコチラ

写真と併せて解禁された、劇場ロビー用スペシャル映像に収録されたメイキング映像では、瀬々監督とともに真剣な表情で撮影に挑む生田さんと瑛太さんの姿が映し出されています。生田さんは緊張感漂うシーンの撮影中、益田が抱える様々な葛藤に共鳴し、自然と涙が止まらないこともあったといい、「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います。」と語ります。続く瑛太さんも、「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間位の中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」と振り返り、主演の2人が本作に懸ける想いの強さが存分に感じられる映像となっています…!

30代を迎え、俳優としての新たなステージへ覚悟を持って挑み続ける、生田さんと瑛太さんだからこそ作り出せた“血の通った”2人のキャラクターは、日本映画史に残る圧倒的なリアリティ!“友情”の本質を想起させる本作には、早くも各界から感嘆の声が続出しています!

【久米宏さんコメント】
人の、罪の意識や絶望に想いを馳せる能力は、
希望を理解する力と同じものかも知れない

人間の絶望や、あまりにも深い悲しみを理解するということは、
自分の生きる価値を分かることに繋がるという希望を持ちたい

最後の数分間に魂を揺さぶられる

【映画評論家・松崎健夫さんコメント】
相手が本当に友達なのかが不確かであるように、心の傷もまた相手にとって不確かであるという深淵を『友罪』は直視させる。

【ジャーナリスト・草薙厚子さんコメント】
友達の過去に少年Aのような大罪があったら、許せるだろうか。
日常生活に戻るのが難しい衝撃的な映画

【プロデューサー/ディレクター・立川直樹さんコメント】
喪失感を持った人間が共有するものが絡み合い解かれ、綾を成していく。うまい!!毒気と時間のずれも魅力的だ。

【シンガー・木山裕策さんコメント】
罪が繋いだふたりの友情を、否定できずに見守る僕がいました。生きることの意味を問う真摯な映画です。

「直観的な瑛太さんに対して、生田さんはテストから本番へ役を仕上げていく。そういう、ある意味存在として真逆な2人が化学反応を起こしている瞬間を、現場では何度も見ることができ、それは良い時間でした。」と、充実した撮影当時を振り返る瀬々監督。そんな監督の想いに共鳴した生田さんと瑛太さんをはじめ、全キャストが“本気”でぶつかり合う魂の競演作、映画『友罪』は5月25日(金)公開です!

『友罪』ストーリー

ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田斗真)と、他人との交流を頑なに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何も無かった二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育ててゆく。そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。果たして今回の事件も彼の犯行なのか…。驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた――。

『友罪』公式サイト
生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
配給:ギャガ
2018年5月25日(金) 全国ロードショー!
(c)薬丸 岳/集英社 (c)2018映画「友罪」製作委員会

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