CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

才色兼備と言えばやっぱりこの人!正統派美人女優ナタリー・ポートマンのおすすめ映画作品

no-strings-attached-natalie-portman-19128383-760-505
出典:http://www.sbs.com.au/

「世界で最も美しい顔」ランキングの1位に選ばれたことがあり、ハーバード大学を卒業したハリウッド女優、ナタリー・ポートマン。アカデミー賞主演女優賞の獲得も経験し、才色兼備の代表のような彼女について、出演作品と共にご紹介いたします。

ハーバード大学を卒業した才女ナタリー・ポートマン

large (9)
出典:http://weheartit.com/

1981年、イスラエルの首都エルサレムにて、イスラエル人の医師である父と、アメリカ人のアーティストの母のもとに誕生しました。
3歳の時にアメリカに移住し、11歳の時にスカウトされて、ショービジネスの世界に飛び込みます。当初はモデルとしてスカウトされたのですが、演技に興味があり、リュック・ベッソン監督の『レオン』のマチルダ役をオーディションで勝ち取り、映画デビューを果たします。子役は成功しないという、ハリウッドのジンクスをものともせず、学業と仕事を両立させ、ハーバード大学で学びながら「スターウォーズ」シリーズなどの大作映画にも出演していました。
大学卒業後は、大人の女性としての美しさにも磨きがかかり、聡明な印象を脱ぎ捨てるような役柄にも挑戦しています。

初出演とは思えないほどの堂々とした演技を披露『レオン』

Professional_021Pyxurz
出典:http://pyxurz.blogspot.jp/

ニューヨーク。完璧に仕事を遂行する殺し屋・レオンのもとに12歳の少女・マチルダが転がり込んできます。彼女は自身が留守の時に、汚職麻薬捜査官スタンフィールドと仲間たちに、両親や4歳の弟を殺されてしまいます。頼るあてもないマチルダは、隣の部屋に住むレオンに「しばらく匿ってほしい」と頼んだのです。奇妙な共同生活を送るなかで、2人の間に親子のような恋人のような新しい絆が生まれていきます。しかし、レオンが殺し屋であることを知ったマチルダは、復讐のために自分も殺し屋になりたいと懇願し――。

オーディションでマチルダ役を勝ち取り、これが映画初出演となったナタリー・ポートマン。熱狂的なファンも多く、いまだにこれが彼女の代表作であるという人も多い名作です。

アカデミー主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』

ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、元バレリーナの母親の期待を背負い、バレエに人生の全てを捧げる日々を送っています。厳しいレッスンに耐え、完璧に踊る優等生のニナにチャンスが訪れます。芸術監督のルロイは、長年バレエ団の花形であったべスを降板させ、新しい振り付けで「白鳥の湖」公演を行うことを発表し、ニナがプリマ・バレリーナに抜擢されたのです。しかし、純粋な白鳥と同時に、奔放で滑稽な黒鳥も演じなければならず、優等生のニナに試練が訪れます。ルロイに理想的な黒鳥と言わしめた新人バレリーナ・リリーの台頭もあり、ニナは不安と焦燥から精神状態を崩していき――。

ナタリーがアカデミー賞を獲得した、狂気迫る演技で魅せたバレエ・カンパニーを舞台にしたサイコサスペンス。次第に精神が壊れていく天才バレリーナ・ニナを熱演しました。

アメコミ作品にも挑戦した『マイティ・ソー』

神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソーだが、横暴で傲慢な性格ゆえに、無用な争いを引き起こし、神々の王である父オーディンを怒らせてしまいます。ソーは、王位継承権を剥奪され、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球へ追放されてしまいます。地球の荒野で目覚めたソーは、天文学者のジェーンと出会ったことで、人間の痛みや他者への思いやりに気付いていきます。一方、ソーを失ったアスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀を企てており――。

「スパイダーマン」「アイアンマン」などで有名なマーベル・コミックのヒーローマンが「マイティ・ソー」を映画化した作品です。ナタリーはヒロインのジェーンを演じており、続編の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』にも出演しています。

愛のために戦うある女性の生き様『ジェーン』

ジェーンは西部の荒野で夫と娘と暮らしていました。しかしある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来たことでその平穏は奪われてしまいます。夫に傷を負わせたのは、悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ。ジェーンは夫と娘を守るため、南北戦争の英雄でかつての恋人ダンに助けを求めます。運命に抗い、戦うことを決意したジェーン。彼女は今、愛のために銃を取るのでした――。

2016年10月公開のナタリー主演最新作です。夫の為、復讐を決意する女性の生き様を演じます。
実は今作では主演だけでなく製作も手掛けているナタリー。母となった彼女が描く愛の物語を是非劇場で。

サブ1

オスカー女優となり、子どもを出産して母親となったナタリー・ポートマン。賢くて多才な彼女は、女優としてだけではなく、プロデューサーや映画監督としても活躍の場を広げています。聡明な彼女が、これからどのような生き方、どのような作品や演技で私たちを魅了してくれるのか、活躍に期待しましょう。

『ブラック・スワン』
R15+
©2010 Twentieth Century Fox

『マイティ・ソー』
TM &©2010 Marvel©2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved.

『ジェーン』
10月22日(土)新宿ピカデリーほか全国公開
PG12
©2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

【関連記事】
◆『レオン』など!リュック・ベッソン監督の作る映画はとにかく面白い!
◆『ブラック・スワン』など、演技派女優ウィノナ・ライダーのおすすめ出演映画作品

Facebookコメント

Return Top