――そしてついにトリ、中川さん!
中川「好きな子と『虹色デイズ』を観たあとの帰り道で!」
♡いやぁ~おもしろかったね!横浜くんもかっこいいし、佐野くんもね!あれ?ちょ、虹出てる虹!ほらあの電柱の…(チュッ)…行くよ!♡
(キャ~!)
男子3人「すげぇ!さすが!」
佐野「監督どうですか?これ山田くんもやっておいたほうが… だって全然キラキラ王子ですから!」
山田「おかしいって!親しき仲にも礼儀ありだぞ!」
横浜「裕貴くんのファンもいっぱいいますからね!」
山田「もう、いいです!早くやります!じゃあ『虹色デイズ』を観た帰り!」
(笑)
♡いやぁ~、楽しかったね~!本当あの4人かっこいいしさ、みんなかわいいしさ。でも君のほうがかわいいけどね?へへへ(笑)君にお願いがあるんだ!確かにあの4人には劣るかもしれない。でも、5番目でもいいから好きになってください!お願いします!好きになってください!お願いします!♡
と、若干中川さん風なセリフから入り、最後は土下座寸前で懇願する山田さんに会場からは笑いが起こっていました(笑)
――ありがとうございました(笑)完全にやられましたね(笑)
山田「でもちょっとくるかなって思って準備してました(笑)」
――残念ながらここでお時間となってしまいました。では最後に監督から一言お願いします。
飯塚監督「まず今日は来てくれてありがとうございます。映画を作るっていうのはとんでもなく楽しい作業なんです。ただその中にはとても苦しいこととか、困ったり、悩んだり、ときには喧嘩したりもするんですけど、この映画には300人近くのスタッフが関わって完成しました。その中の誰一人が欠けても、今日この日はないと思っています。そのチームを代表して僕は今日立たせてもらっていますけど、そういう思いで作った作品も、観ていただかなければ完成しませんん。なので今日こうやってみなさんに観ていただくことで、初めて『虹色デイズ』が完成するんです。ぜひ最後まで楽しんでいってください。」
まるで役柄からそのまま飛び出してきたかのような、元気いっぱいでキラキラのみなさんに、会場からは終始笑顔が溢れるイベントとなりました!この日の舞台挨拶前に行われた“虹入れ”イベントの様子は後日、Twitterのミニレポで、インスタでは別ショットもたっぷり掲載しちゃいます!ぜひこちらも楽しみにしていてくださいね!
[友情]と[恋]を駆け抜ける、男子高校生4人の感動青春ストーリー!映画『虹色デイズ』は7月6日(金)公開です!
『虹色デイズ』ストーリー
ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(佐野玲於)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(中川大志)、秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(高杉真宙)、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃん(横浜流星)。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!
『虹色デイズ』公式サイト
佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星
吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower) / 山田裕貴 滝藤賢一
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:飯塚健
脚本:根津理香/飯塚健
音楽:海田庄吾
エンディング・テーマ:「ワンダーラスト」降谷建志(ビクターエンタテインメント/MOB SQUAD)
挿入曲:フジファブリック/阿部真央/Leola/SUPER BEAVER
企画・配給:松竹
7月6日(金)全国ロードショー!
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社
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