“烈火のごとく”エピソード続々!映画『うちの執事が言うことには』“君にありがとう”御礼舞台挨拶レポート

“烈火のごとく”エピソード続々!映画『うちの執事が言うことには』“君にありがとう”御礼舞台挨拶レポートイベントレポート

5月30日(木)東京・新宿バルト9にて、映画『うちの執事が言うことには』の“君にありがとう”御礼舞台挨拶が行われ、永瀬廉(King & Prince)さん、清原翔さん、神宮寺勇太(King & Prince)さんが登壇しました!

“烈火のごとく”エピソード続々!映画『うちの執事が言うことには』“君にありがとう”御礼舞台挨拶レポート

――まずはお1人ずつご挨拶をお願いします。

永瀬「改めまして烏丸花穎役を演じさせていただきました、永瀬廉です。どうもどうも。公開から約2週間が経って、すごいたくさんの方々から感想もいただいてたりとか。1年も経ったあとの公開やったんで、いろいろなことを思い出しました。今のところ、予定ではこれが最後ということで、すごい寂しいですけど、最後の最後までしっかり魅力を伝えていけたらなって思ってます。」

清原「大ヒット御礼ということですよね?ありがとうございます。魅力をまたさらに伝えていけたらなと思います。」

永瀬「もうちょい考えとこっか(笑)」

清原「なんかしゃべりかけてくるから、考える時間なくて、ちょっと困りますね(笑)(観客に向かって)元気ですか!よろしくお願いします!」

神宮寺「赤目刻弥役を演じさせていただいた、神宮寺勇太です。今日は最後になっちゃうんですけども、またさらに今日ここに来てくれてる方、またこの様子を見てくれる方とかに、映画の魅力を伝えていけてらなと思います。」

久万監督「監督をしました、久万と申します。2週間前に公開しまして、僕たちのもとから巣立っていったこの作品ですが、みなさんに大きくしていただいて、またこういう舞台に立たせていただくことを感謝しています。短い時間ですが、楽しんでいってください。」

ファンの質問にキャスト陣がお答え!“烈火のごとく”エピソード続々

――先程、永瀬さんはいろんな方から感想が届いているとのことでしたが、どんな方から、どんな声が?

永瀬「なにわ男子の大西(流星)さん、と(西畑)大吾と高橋恭平からメールがきて。なんかね、僕そういうの文面で伝えられるのすごい恥ずかしい人なんですよ(笑)なので、あえて読まずに「会ったとき詳しく聞かせて」って送りました(笑)結構長文できたんですけど、一切読まずに!会ったときに聞きたいんで、僕は!」

――清原さんはいかがですか?

清原「さっきマネージャーさんとヘアメイクさんとスタイリストさんと移動してたときに、「もう1回観たくなる映画」って言ってもらえて、何回か観に行っていただけたみたいで、それはすごい嬉しかったですね。」

――神宮寺さんはどうですか?

神宮寺「僕は劇中のシーンで、廉と食事をしてるシーンがあるんですよ。「ピザを食べてるのに、またお寿司くるのやばくない?」って(笑)寿司“も”って言ってるから、寿司以上にもっとくるんでしょうね(笑)」

永瀬「監督がめっちゃ笑ってる(笑)」

――監督は感想いただきましたか?

久万監督「みなさんに観ていただいて、「良かったです」っていう感想もありますし、僕は男性じゃないですか。同年代の友達がいるんですけれど、「映画館で僕1人男でした」っていう中で、みんな決死の覚悟で観ていただいたみたいです(笑)でも女性に限らず男性も観れる映画だからということで、「もっとみんな周りを巻き込んで、女子の中に入ってください」と言っておきました(笑)

――本日は映画のオフィシャルTwitterで、みなさんからの質問を募集しました。なるべくたくさんの質問をみなさんにぶつけてみようと思っていますが、まずはこの質問から。

Q.劇中でみなさんの一番のお気に入りのセリフを教えてください。

永瀬「お気に入りのセリフですか。セリフかぁ… どこやろ… 何個か出てますけど、でもやっぱり物語の大事な部分である「色彩感知能力が」っていうところかな。ちょっと(動きも)漫画にあててるんですよ。漫画でもやってることを僕もまねさせてもらったっていうのを今思い出しましたね(笑)」

“烈火のごとく”エピソード続々!映画『うちの執事が言うことには』“君にありがとう”御礼舞台挨拶レポート

清原「僕は本当に一番最後のほうになるんですけど、花穎のセリフで「これでいいか?」っていう前あたり。」

永瀬&神宮寺「いやいやいや!」

清原「詳しくは覚えてない(笑)「執事に任命する」みたいな、そこの前あたりがすごい好き。」

永瀬「あともう1個ありました!ジン(神宮寺)のセリフなんですけど、最後のほうに言ってる「烈火のごとく猛り」っていうやつ。」

神宮寺「あったあった…!まじで21年間で初めて使った言葉(笑)」

永瀬「そして俺、20年間生きてきた中で初めて聞いた言葉(笑)」

神宮寺「まあ、練習しましたね。自分がまだ言ったことがないっていうショックさもありましたし、それこそ自分のものにしないといけないなということで、僕の辞書に入りました(笑)」

永瀬「烈火のごとく猛りって、どんくらい猛ってんのかな?」

神宮寺「相当です(笑)烈火って調べたら、すごかった!(手で大きさを表しながえら)もう、こんな!」

――改めて神宮寺さんのお気に入りのセリフは?

神宮寺「赤目さんのシーンの最後にある「また遊ぼうね」シリーズ!」

永瀬「あぁ~!出た!(笑)」

神宮寺「「また遊ぼうね、花穎」って、遊びの約束をちゃんとするのがすごい!テクニシャンだなと思いました(笑)連絡するわけでもなく、「また遊ぼうね」って言うことによって、次に僕が訪問しても自然っていうのが好きですね。」

永瀬「花穎と赤目は電話番号とか交換してたわけやん?でもメッセージでやり取りせずさ、ちゃんと口で言うのがすごい好き。ええやん!」