CinemaGene(シネマジーン)

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ちょっとエッチでクスッと笑えるおすすめ映画5選

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出典:http://paternalness18.rssing.com/

クスッと笑える作品から奥が深い作品まで、ちょっとエッチな映画5作品をご紹介します!

さえない草食系男子に『モテキ』到来!モテすぎてすごい!

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出典:http://moteki-movie.jp/

2011年、森山未來が突然訪れたモテ期に戸惑いながらも、成長していく草食系男子を演じるちょっぴりエッチなラブコメディー、その名も『モテキ』。原作の久保ミツロウが映画化のために、ドラマ版の1年後を描いた完全オリジナルストーリーとなっています。ドラマ版から引き続き森山未來が主人公・幸世を演じています。
森山未來を囲む女性出演たちも豪華です。幸世が恋に落ちるキュートで笑顔が殺人級なみゆき役は長澤まさみ、幸世に恋をする控えめで一途で清純なるみ子は麻生久美子、幸世を誘惑するガールズバーの店員・愛は仲里依紗、そして幸世を叱咤激励するツンデレドS女性・唐木素子を真木よう子が演じています。

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出典:http://www.logsoku.com/

この個性があるキャラクターを、それぞれ魅力的に演じています。また、森山未來はこの幸世という、卑屈でマイナス思考的なくせのある役をとてもリアルに演じていて、実際もこんな人なのでは!?と思ってしまうほどです。4人の美女に囲まれた幸世の恋の行方はいったいどうなってしまうのか?草食系の男子がモテ期になった時、果たしてどんな行動に出る!?世の女性たち必見です!

1人の男性をめぐる三姉妹のちょっとエッチでお茶目な愛憎劇『誰にでも秘密はある』

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

2004年に韓流スターのイ・ビョンホンとチェ・ジウが共演し話題となった韓国ラブコメディー映画『誰にでも秘密はある』。この映画でイ・ビョンホンは三姉妹と同時に交際するプレイボーイ、スヒョンを演じます。
チェ・ジウは三姉妹の次女で、真面目で堅物、それでいて処女というソニョンを演じます。ストーリーの始めでは三女の婚約者として三姉妹の家に訪れていますが、次第に長女と次女との恋愛が始まって行きます。ドロドロな愛憎劇かと思われましたが、そうではなく爽やかな、みんなを幸せにするストーリーです。三姉妹ひとりひとりにきちんと違った対応する様は、まさにプレイボーイそのものです。

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出典:http://www.hf.rim.or.jp/

みんなに愛を与えることが生きがいのようで、憎めない男性です。モテる男の凄さが分かるような気がします。まさに、イ・ビョンホンそのものなのではと思ってしまいます。
チェ・ジウにしては珍しくさえない女性の役ですが、これもまた可愛らしく、初々しく演じていてまたチェ・ジウの新たな一面が見られます。また、ちょっとエッチなシーンが多々あります。女優さんのあんな姿を見られるなんて…でも皆さん本当にお綺麗です。ストーリーの最後には意外な展開がサラッとあるので、イ・ビョンホンに見惚れてばかりいると見逃してしまうかも…!?

交番勤務のダメ警察官がヤクザに潜入捜査!?人気コミック原作のハードコメディ『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』

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出典:http://www.moview.jp/

史上最低の成績で警察学校を卒業し、交番勤務でもダメダメだった菊川玲二が、署長にヤクザの数寄矢会 阿湖義組の会長を捕まえるため、潜入捜査を命じられます。そこから、命がけの潜入捜査が始まります。
主演はジャニーズ事務所所属の中でも、俳優としての才覚を発揮した生田斗真です。また潜入する数寄矢会 阿湖義組の若頭役には堤真一、阿湖義組の若頭代理には山田孝之。また、ナインティナインの岡村隆史、上地雄輔、遠藤憲一、岩城滉一、大杉連など個性派俳優が脇を固めます。潜入捜査をする人のことを”土竜(モグラ)”と呼ぶそうで、決してバレてはいけない、バレたら殺される、モグラのようにしっかりと潜入し、任務を遂行すべし!ということだそうです。
作中には土竜の唱を警察の方々が歌っていますが、しばらく頭から離れないこと間違いなしです。そして、キャラが濃いので飽きる場面が無いのも魅力で、俳優たちの怪演は必見です。そして、仲里依紗のお色気シーンも見ものです。

罪づくりに励む盗撮犯が恋をした!?恋することは罪ですか?実話をもとに映画化された問題作『愛のむきだし』

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出典:http://jfdb.jp/

世界的にも評価が高い園子温監督が、実話をもとに映画化した『愛のむきだし』。人気グループAAAの西島隆弘と演技派女優、満島ひかりが主演しました。
幼い頃母親を亡くし、その後、神父の父親が毎日懺悔を求めて来ることから、懺悔を自ら作ることが日課になってしまったユウ(西島隆弘)は、いつしか女性のスカートの中を盗撮する盗撮犯になっていました。そんな中、母親のような理想の女性・ヨーコに出会い、生まれて初めて恋をします。そこから、様々な事件が展開していきます。
また、彼らに近づく宗教団体の女を個性派女優・安藤サクラが熱演しています。ストーリーの初めから考えさせられる要素はたくさん入っていながらも、序盤はコメディー要素が多いのですが、中盤を過ぎたあたりから、徐々にシリアスな展開になって行きます。まさに初めから終わりまで映画に引き込まれる作品です。
主人公が盗撮犯だけにちょっぴりエッチなシーンや過激なシーンは多々あります。重いテーマではありますが、「映画を観たなー!」という満足感が得られます。

13年間、ずっと『メリーに首ったけ』。とびきりキュートな女性にあなたも恋しちゃうかも!?

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出典:http://movies.yahoo.co.jp/

1998年、アメリカで製作されたラブコメディー『メリーに首ったけ』。今やハリウッドに欠かせない女優に成長したキャメロン・ディアスの出世作です。高校生の頃から13年間メリーに片思いしているテッドは、保険調査員に最近の彼女を調査依頼を頼みます。メリーを調査しながら、保険調査員もまたメリーに恋をし、テッドにメリーは子持ちの太った女性になっていると報告します。しかし、それを信じられないテッドはメリーに直接会いに行くことに。そこで見たメリーは昔と変わらず、美しく、相変わらずのモテモテぶり。ここから、テッドの恋はどうなるのか!?というストーリーです。

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出典:http://s.webry.info/

テッドを演じるのは、『ナイト・ミュージアム』などで主演を務めるベン・スティラー。コメディー俳優の両親の影響からか、コメディー性が強い作品によく出演しています。とてもあじがあってユーモアがある人気俳優さんです。この映画で出世したと言われるだけあって、キャメロン・ディアスがとてもキュートです。そして何よりセクシー。こんな女性がいたらどんな男性でも惚れてしまうのもうなずけます。また、お世辞でもハンサムとは言えない、普通の男性がこんな素敵な女性にアタックするという、応援したくなる、ハッピーエンドになってほしい!要素を高めています。あなたもぜひ、『メリーに首ったけ』になってみては?

ちょっぴりエッチって、なんだかおもしろいですよね。たまにはこういった違うジャンルの楽しい映画も見てみるのもいいかもしれませんね。新しい何かを発見できるかも…?

『モテキ』
©2011映画「モテキ」製作委員会

『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』
©2014 フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM ©高橋のぼる・小学館

『愛のむきだし』
©「愛のむきだし」フィルムパートナ-ズ

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