CinemaGene(シネマジーン)

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メガネフェチ必見!魅惑的なメガネ男子が出ている映画

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出典:http://weheartit.com/

メガネをかけるだけで、そんなに気にならなかったのに、いきなりカッコ良く見えたり…そんな経験はありませんか?一昔前は注目されず、只の道具に過ぎなかったメガネというアイテムも、今では、男女問わず、自分を魅力的に見せるためのオシャレアイテムとなりました。
そんな魅惑的なメガネをかけた、メガネ男子が出ている映画をご紹介します。

ベン・ウィショーのメガネ姿に一撃『007 スカイフォール』

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出典:http://uraracat.exblog.jp/

今一番注目のメガネ男子ベン・ウィショー。『007 スカイフォール』で多くのメガネ男子ファンに発見され、一躍人気者になった彼。なんとジェームズという双子の兄弟がいるとの事で、そちらの兄弟も気になる所ですね!なんともキュートなメガネ姿が魅力のベン・ウィショーが『007』で演じるのは、天才コンピューターおたくのQ。実生活ではパソコンも持っていないほどの機械音痴だそうで、そこもまたキュートです。『007 スペクター』でもQとして続投している彼のメガネ姿に注目です。

原作のメガネ男子ファンも唸らせた『ハチミツとクローバー』

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出典:http://ameblo.jp/

羽海野チカによる人気少女マンガ「ハチミツとクローバー」は、映画化やドラマ化もされ、大変人気のある作品です。そんな中、原作の時から主人公でないにも関わらず、一定の支持を集めていた「真山」というキャラクター。おしゃれなメガネ男子、真山の一途な片思いはメガネフェチの女子たちの心をわしづかみにして来ました。映画化されるとなって、その格好よさが再現されるのか不安だった「真山役」ですが、加瀬亮さん演じる真山のビジュアルが公開されると、イメージ通りすぎると一躍話題に!そんなコアなファンも唸らせた、加瀬亮さんの素敵なメガネ姿が楽しめます。

神木龍之介のメガネ姿『桐島、部活やめるってよ』

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出典:http://cinetri.jp/news/kirishima_comic/

朝井リョウ氏による原作「桐島、部活やめるんだってよ」を映画化したこの作品は、公開後、その面白さから口コミで話題になり、ロングランヒットを記録。その年の日本アカデミー賞でも最優秀作品賞を含む、3部門での最優秀賞に輝きました。学校内でのスクールカーストや恋愛模様、またそこから旅立っていく恐怖や哲学など、テンポよく、しかし観るものの心をえぐられる本作は、スクールカーストでは下位にいるけれど、しっかりとした自分のコアを持っているキャラクター前田涼也を演じた神木龍之介くんのメガネ姿が拝めます。

向井理の貴重なメガネ姿『小野寺の弟・小野寺の姉』

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出典:http://www.onoderake.com/

原作小説から、舞台化され、同じキャストで、さらに映画化された『小野寺の弟・小野寺の姉』は、早くに両親を亡くし、20年以上も仲睦まじく一つ屋根の下で暮らして来た兄弟の物語です。小野寺進33歳、姉のより子40歳、共に独身の二人は、毎日一緒にご飯を食べ、時には遊園地にも一緒に行ってしまうほどの仲の良さ。そんな二人にも恋の予感が…という所から物語は始まります。スラッと清潔感たっぷりの印象の向井理さんですが、劇中では、どこかだらしなく、髪はいつも寝癖だらけ、そしてなんといってもメガネ姿にときめきます。メガネ男子ファン必見の作品です。

これぞ英国紳士のメガネ姿!『キングスマン』

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出典:http://eiga.com/movie/81623/
コリン・ファースのメガネ男子姿が必見の『キングスマン』

言わずと知れたオスカー俳優、コリン・ファースを迎え、コアなファンからの人気を誇る『キックアス』のマシュー・ヴォーン監督がメガホンをとった作品、『キングスマン』は、世界をまたにかけて秘密裏に活躍するスパイ機関に所属する主人公が最強の敵相手に奮闘する痛快スパイアクションです。スプラッター的な要素もあるので、グロいのが苦手な方は要注意と、好き嫌いの分かれる展開ですが、コリン・ファースのメガネ男子姿にうっとりとし、ウィットに富んだ会話やエレガントな小道具を使った怒濤のアクションに釘付けになる作品です。

メガネフェチ必見のメガネ男子が登場する映画、お気に入りのメガネ男子は見つかりましたか?クールだけど、どこかあどけなさがあったりと、キュートな魅力たっぷりのメガネ男子。魅惑的なメガネ男子の登場する世界に魅了されて下さい。

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