CinemaGene(シネマジーン)

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ジョージ・ルーカスにハリソン・フォード!『スター・ウォーズ』40周年を祝い一夜限りの超豪華同窓会が実現!

シリーズ40周年を迎える『スター・ウォーズ』のアニバーサリーイベント[スター・ウォーズ・セレブレーション]がフロリダにて開幕し、ジョージ・ルーカスをはじめ、ハリソン・フォードマーク・ハミルヘイデン・クリステンセンら、伝説のレジェンドたちが集結!
まさに歴史的な“スター・ウォーズ同窓会”ともいえるイベントの模様をお届けします!

レジェンド大集結!“スター・ウォーズ同窓会”が実現!


会場に集まった3500人のファンが待ちわびる中、「スター・ウォーズ」シリーズを生みの親、ジョージ・ルーカスが登場すると、会場からは盛大な“ルーカス・コール”が!ルーカスはシリーズ40周年という節目の年を振り返り「『アメリカン・グラフィティ』のあと職を失いもう次はないと思ったんだ。だけど20世紀フォックスのアラン・ラッドJr.がアイデアを通してくれた」とコメント。さらに「実は当初、12歳の子供向けに書いたものだったんだ。将来はまだ見えなくて恐ろしいけれど、友情や信頼、正しい行い、ダークサイドを避けることなど、そういったメッセージに溢れているものにしたかったんだ。批評家は厳しい反応だったが、子供たちが手を伸ばしてくれた顔を見ただけで十分だったよ」と感慨深げに語りました。

左から、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミド、ジョージ・ルーカス

さらに40周年を祝福し、クワイ・ガン役のリーアム・ニーソンとメイス・ウィドウ役のサミュエル・L・ジャクソンからコメント動画が到着。リーアムは「いまカナダのロッキー山脈にいて、ジャー・ジャー・ビンクスがダークサイドに堕ちたという映画を撮っているんだ。フォースとともにあらんことを!」とジョークで会場を笑わせました。
そしてアナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンが登場すると、鳴り止まないほど大きな拍手と歓声が!ヘイデンはライトセーバーを使った撮影時の様子を「ライトセーバーの戦いは子供の頃の夢が叶ったんだ。でもライトセーバーは音が鳴るものだと思っていたから、振ると口が動いてしまう。だからイアン(・マクダーミド、パルパティーン皇帝役)に『効果音は後で入れるから口で言わなくてもいいんだよ』って指摘されたんだ」と、お茶目なエピソードで会場を沸かせました。

ハリソン・フォード(左)と、ジョージ・ルーカス(右)

そして舞台上ではルーカスを始め、全作品に出演するC-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、チューバッカ役のピーター・メイヒュー、ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズの面々が待ち受けるなか「フォースの覚醒」で圧倒的な存在感を示したシリーズの“レジェンド”、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルとハン・ソロ役のハリソン・フォードが登場し、メンバーが一堂に会すると会場の熱気は最高潮にヒートアップ!
マークは「ファンが家族以上にサポートしてくれた。世代を超えて、SWが愛されているのを見るのは素晴らしい、驚きだし、情熱を感じる」と挨拶。ジョージ・ルーカスはマークを選んだ理由を「たくさんテストしたんだ。大勢の中から2、3人が残って、ルークとレイアとハン・ソロの組み合わせで雰囲気を生み出せる人たちを選んだんだよ」と明かしました。ハリソンは「ジョージ(・ルーカス)とは『アメリカン・グラフィティ』で出会い、その後僕は大工の仕事に戻ったんだけどジョージが呼び戻してくれた。あのブーツを履かされてから、すごい冒険を経験しているよ」と40年を振り返る。ルーカスは「役の決め手は、飛行機を飛ばせるかと聞いたらできると言ったからなんだ」と言うとすかさずハリソンは「飛ぶのも落ちるのもできるよ」とジョークを飛ばし、会場は笑いに包まれました。

キャリー・フィッシャーの娘で女優のビリー・ロード

そして最後に、昨年亡くなり世界中が悲しみに包まれたレイア役・キャリー・フィッシャーの娘で女優のビリー・ロードが登場。ビリーは「ママは言っていました。私の人生でどこからがキャリー・フィッシャーで、どこからがレイアだかわからなくなるときがあると」とキャリーが人生をかけてレイアを演じたことを振り返り、レイアの特別映像が上映。さらにシリーズの音楽を手掛ける作曲家ジョン・ウィリアムズがオーケストラで「レイア姫のテーマ」など3曲を生演奏で披露すると会場は感動に包まれました。ルーカスやマーク・ハミル、ハリソン・フォードらが会場にいた全員で彼女を追悼し、いかに特別な存在であったのかを改めて感じさせる締めくくりとなりました。

作曲家ジョン・ウィリアムズ(中央)

2015年、<STAR WARS YEAR>には“映画”という枠を越え、世界規模のイベントとして“スター・ウォーズ現象”を巻き起こした史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。公開した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は全米興行収入ランキング歴代No.1、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録。この歴史に名を刻む作品の、その後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、2017年─さらなる熱狂と共に幕を開けた40周年のアニバーサリー・イヤーについに公開!
「フォースの覚醒」のその後を描く『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』への期待が高まります!

ヘイデン・クリステン(左)と、センマーク・ハミル(右)

左から、ハリソン・フォード、ピーター・メイヒュー、マーク・ハミル

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金)全国公開
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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