CinemaGene(シネマジーン)

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IMAX?4DX?MX4D?今話題の「体感型」シアター、その違いとは?

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出典:http://revista.delefoco.com/

最近話題の映画が目白押しですね。でも、映画は観る映画館によっても印象が大きく変わります。昨今話題の「体感型」シアター。その違いをまとめました。

大迫力!高精細!高音質!映画のファーストクラス「IMAX」

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出典:http://www.digitaltrends.com/

映画のファーストクラスとも言える施設が「IMAX」です。通常の映画で使われるフィルムよりも大きなサイズのフィルムを再生・記録できるため、より高画質かつ高精細な映像が楽しめます。多くの施設の場合スクリーンが非常に大きく、ド迫力の映像が楽しめるのが特徴。昨年記録的なヒットとなった『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などが上映されてきました。また多くの施設ではスクリーンに合わせて音響設備も最高のものを用いており、「爆音」上映なども盛んに行われています。

「IMAX」を200%楽しめるシアターと「IMAX」で200%楽しめる作品!

今日多くの映画が「IMAX」で上映されていますが、いま一つ選べと言われれば、やはり『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でしょう。オープニングだけでもその価値は十分。新たなサーガの始まりを目撃する最高の機会となること請け合いです。そして、見に行くならやはりここ「109シネマズグランベリーモール」。グランベリーモールの中にある施設で、映画鑑賞後はショッピングやディナーも楽しめる素敵なスポットです。

住所:東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーモール内
URL:http://109cinemas.net/

映画の中にそのまま飛び込める!「4DX」

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出典:http://ciatr.jp/topics/42260

3Dの先を行く映画施設。それが「4DX」です。4Dとは3D+1のこと。つまり「振動」「匂い」「水しぶき」などが実際に映画中に観客が感じることができる施設です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどではこのようなシステムがアトラクションの一つとして取り入れられていますが、昨今とうとう映画上映中に作動させることができるシアターが完成しました。3D以上に自分が映画の中に入っていく感覚を味わえるこの施設。ぜひ激しいアクションものなどで楽しみたいですね。

4DXをみるならココでコレ!

4DXを堪能するのであれば、自然の猛威を体感してください。『ザ・ブリザード』は真冬の嵐に囚われた巨大タンカーの救助に向かう沿岸警備隊員たちを描いた、実話が下敷きとなった救出劇です。『海猿』シリーズで日本ではおなじみとなった海難救助の物語も、ハリウッドと4DXの力でさらに困難なミッションとなって蘇ります。32人のタンカー乗組員。真っ二つに割れたタンカー。そして定員12人しかない救助艇。極限の救出劇を体感して下さい。そして4DXを楽しむのであればやっぱり「ユナイテッドシネマ豊洲」。関東最大級のスクリーンにエレガントな内装で、ワンランク上のシアターを体感できます。

住所:東京都江東区豊洲2丁目4番9号
三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲3F
URL:http://www.unitedcinemas.jp/

4DXじゃ物足りないアナタに送る最高級の映画体験「MX4D」

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出典:http://www.sonybsc.com/

4DXもMX4Dも、映画を「体感」できるという点では同じです。ではどこが違うのか。答えはその「再現度」そして「体感ポイントの多さ」です。4DXで体感できるアクションは「シートの可動」「風」 「水しぶき」「匂い」「煙」「風圧」「雷」「雨」「泡」の9種類でした。しかしMX4Dではそれが「シートの突き上げ」「首元への感触」「背中への感触」「匂い」「風」「水しぶき」「足元への感触」「地響き」「突風」「霧」「ストロボ」の11種類まで増大。またこれらに加えてシートの可動があります。本格的に映画の世界へ入り込みたい人への最高級の映画体験と言えるでしょう。

MX4Dを楽しむなら、やっぱりこの作品!そしてこのシアター!

MX4Dを堪能するのであれば、やはり主人公と同じく極限状態を感じたいもの。ということで、マッド・デイモン主演のスペースサバイバル、『オデッセイ』をお勧めします。火星に一人取り残された主人公がなんとか生き延びようと試行錯誤するスリルに満ちたサバイバル劇。火星という人間が棲息不可能な惑星での出来事を一緒に体感してみてください。
そしてMX4Dを楽しむのであればやっぱり「TOHOシネマズ六本木」。日本でも最高級の映画シーンに立ち会うことができるでしょう。

住所:東京都港区六本木6-10-2
六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
URL:https://hlo.tohotheater.jp/

いかがでしたか?最新型の映画設備をご紹介してきました。追加料金がかかってしまうのが玉に瑕ですが、それでも払うだけの価値が有る設備と作品ばかりです。大作目白押しのこの冬、ぜひ映画の未来を体験しに行ってくださいね!

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