CinemaGene(シネマジーン)

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中島裕翔が白いご飯の食卓で愛を誓う!『僕らのごはんは明日で待ってる』映画化&主要キャスト決定!

瀬尾まいこ原作「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)を映画化&主要キャスト決定しました。
気になるキャストは、『ピンクとグレー』で映画界ブレイクを果たした中島裕翔がラブストーリー主演初挑戦、ヒロイン・上村小春役はゼクシィ8代目CMガールの新木優子が演じます。

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映画『僕らのごはんは明日で待ってる』ストーリー

楽しい時もつらい時も、今日も一緒にごはんを食べることで恋を育てていく、正反対の性格のふたりが織りなすラブストーリー。体育祭の競技「米袋ジャンプ」をきっかけにつきあうことになったふたりが、ファーストフードで恋を知り、ファミレスで愛に気づき、白いごはんを食卓で一緒に囲む家族になるまでの7年を描きます。無口な草食男子・葉山亮太と、太陽のように明るくて思ったことをずけずけ言いすぎる上村小春。ちょっと難ありの性格のふたりが、明日のためにつらい時も今日も一緒にごはんを食べる――そんな当たり前のことが、とっても大切に思える、心温まる感動のラブストーリー

名優たちが物語を盛り上げます
あだ名はイエス、でも本当は他人に無関心な無口な主人公:葉山亮太には、中島裕翔。太陽のように明るくて思ったことをずけずけ言う頑固なヒロイン:上村小春には新木優子。ほかキャストに、葉山に想いを寄せる鈴原えみり役に美山加恋、葉山の友人・塚原優介役に岡山天音。そして、一度離れてしまった2人を繋ぐキーパーソンとなる山崎真喜子役に『小野寺の弟・小野寺の姉』の片桐はいり、小春が絶対的に信頼する祖母・上村芽衣子役には名女優松原智恵子と名優達が脇を固めます。

2016年1月末からタイで本編撮影を開始し、2月末クランクアップ予定。公開は2017年新春ロードショーです。

キャストコメント

主演:中島裕翔(なかじまゆうと)―葉山亮太役
コメント:

僕にとって初めてのラブストーリー出演ですが、脚本にある、きゅんとしてしまうようなシーンをちゃんと観客のみなさんにもきゅんとしてもらえるように演じたいと思っています。僕が演じる葉山亮太は、ある理由から無口で、受け身で、自分の世界に閉じこもっている役です。亮太の影がある部分は僕とは正反対だとおもいますが、たまにたそがれたくなる彼の気持ちはわかる気がします(笑)新木さんとは初共演ですが、明るくて素直なところが小春っぽいなと思いました。
彼はそんな彼の世界にひとすじの光を与えてくれる小春と出会って変わっていきます。とても温かいイメージの作品なのですが、7年間の間ではふたりをとりまく環境も変わって、けんかが起きたりもします。そんなマイナスなことすらも、生きていく過程のなかで大事に思えるようなふたりの時間やそれを経た関係性を見せられたら良いなと思います。自分のなかにある亮太を少しでも見つけて広げていって、撮影中も新木さんとお互い支えあって、自然な瞬間を大事にしたいなと思っています。(談)

新木優子(あらきゆうこ)―上村小春役
コメント:

原作も脚本もとても素敵な作品で、ヒロインに選んでいただき光栄に思っています!
原作と脚本を読んでとても素敵な作品だなと思い、参加させていただけることを光栄に思っていますし、とてもクランクインが楽しみです。私が演じる小春役は、明るいところなど自分に似ているところがたくさんある女の子だったのでびっくりしました。でも小春は人に心配させないように明るくしている器用な部分もあるので、そこは悲しいとか嬉しいとかがすぐに顔に出てしまう自分とは違うかなと思いました(笑)。中島さんは亮太よりもっと明るいんですが、純粋なところは亮太にとても似ていると感じました。
亮太は落ち込むにも何をするにもきちんとしている性格で、小春にとって自分にないものを補ってくれる存在。7年という長い月日のなかで凝縮された、二人のやりとりやお互いを求めあう想いをきちんと表現できたらと思います。また、「ごはん」が大きなキーワードになる作品で、衣食住という人間の生活の基本に「食」があるように、二人にとっても大事な「食」が二人をつないでいるのでそこも大切に演じられたらと思っています。(談)

© 2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会

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