CinemaGene(シネマジーン)

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DISH//北村匠海からのお返しにファン大熱狂!!『あやしい彼女』ホワイトデー試写会

4月1日(土)エイプリルフールより全国公開される、多部未華子主演、年齢詐称エンタテインメント、映画『あやしい彼女』の試写会が、3月12日(土)に行われました。
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今回の試写会は、映画の公開に先立ってバンド青年のカツの孫・瀬山翼役のDISH// 北村匠海さん登壇によるホワイトデー試写会。
公式Twitterの募集で集まった200人の女性ファンが参加しました。

試写会では、イベントコーナーが設けられ、MCの「北村さんに質問したい人は挙手!」の掛け声に何人も手をあげる盛況ぶり。質問では作品に関連した質問に対して丁寧に応える北村の姿に客席からは黄色い声が。

Q:最初に白塗りのメイクをしたときの感想は?
北村くん:

「たくさんあったバンドシーンの中で一番楽しかったです。我を忘れられるというか(笑)
自分の殻を破って頑張りました」

Q:映画撮影で1番大変だったことはなんですか?
北村くん:

「コメディが初めてだったので、水田監督の過去作品をたくさん見ました。
キャラづくりがとても大変でした。」

Q:他のキャストさんどどんなお話をしましたか?
北村くん:

「僕がすごく人見知りだったのですが、要潤さんが話しかけてくれました。DISH//のMASAKIにそっくりなので、要さんとは特に話しやすかったです。」

Q:ギター演奏シーンの中で難しかった曲は?
北村くん:

「白塗りは難しかったです。やらないジャンルだったので…泥人形です。たくさん練習しました。」

Q:1番お気に入りのシーンは?
北村くん:

「僕の中では、偏っちゃいますが白塗りのシーン。あと多部さんとカフェでのシーンが気に入ってます!」

Q:アドリブはありましたか?
北村くん:

「小林さんと家を出て夕飯を決めるシーンが全部アドリブです。小林さんは、本当にお母さんみたいでした。」

Q:バンドマンという役の中で、1番心に残ってる曲はなんですか?
北村くん:

「昭和歌謡は世代が違いますが「悲しくてやりきれない」には泣きました。とても好きな曲になりました。」
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さらに2日後にホワイトデーが迫っていることから劇中で実際に使用された「あやしい抽選BOX」を使っての大抽選会も行われました。
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北村が抽選BOXで引き当てたファンに壇上で直接プレゼントを渡すと会場からは悲鳴にも似た声が。
さらに劇中で多部未華子演じる節子がかわいいスカーフを首に巻いている姿が印象的だったことらから、映画特製スカーフに当選したファンには直接、北村がスカーフを巻く演出に会場からはさらに大きな歓声が。
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最後に、北村くんは「この作品を通して家族愛だったり、夢の大事さだったり人によって色々なものが持って帰れる作品なのでぜひ、劇場でご覧ください」とのコメント。
会場からは大きな拍手が鳴り響きイベントは終了しました。

『あやしい彼女』作品詳細


可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃんだった!戦中生まれの下町育ち、早くに夫を無くし、女手一つで娘を育ててきた。望むような人生を生きられなかった主人公に訪れた二度目の青春!突然若返った彼女は、こうなったらとことん好きなように生きてやる!と髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って、新たな人生をスタート。そんな彼女の天声の歌声は、魂を震わせ、たちまち周囲を魅了していく。実の娘の心配をよそに、イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、しがないバンドマンの孫とまさかのバンドデビュー!?長年彼女に想いを寄せる幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子___そんな彼女が最後に気づく大切なものとは?

4月1日(金)より全国ロードショー
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