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竜星涼「続編があるなら是非出たい」映画『シマウマ』初日舞台挨拶レポート

2010年よりヤングキングにて連載中で、累計発刊部数約150万部を超える人気を誇る“絶対に読んではいけない漫画”「シマウマ」の実写映画化作品『シマウマ』。
5月21日(土)からの公開に合わせて、ヒューマントラストシネマ渋谷にて初日舞台挨拶が行われ、竜星涼くん、須賀健太くん、日南響子さん、加藤雅也さん、橋本一監督が登壇しました。
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竜星くん:「朝からパンチのある映画を見てくれてありがとうございます!」
須賀くん:「今日は快晴、ピクニック日和なのに、「シマウマ」を見てくれてありがとうございます!」

竜星涼くんは「やっとこの作品が世に出て行くんですね、感想がとても気になりますね。暴力シーンも沢山ありましたが、ハンパなことは一切していません。橋本監督には役者として、新しい魅力を引き出してもらえたと思っています。(過去作のイメージとは対極的な)“この竜星涼”が好きな方は宣伝してくださいね」
と、お客さんにメッセージを投げかけました。
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タイトルにちなんで、「白黒はっきりつけたいことは?」という質問に、
続きが気になる終わり方をしている本作について、回収屋のトップである“シマウマ”を演じた加藤雅也は、
「監督!パート2、3など続編はありますかね!」とぶっちゃけた質問を監督に投げかけました。
主演の竜星涼も続編があるなら是非出たいと覚悟を語り、続いて日南も「衝撃的な映画ですが、パート2、3やるならスケジュール空けて待ってます!」と出演に前向きな姿勢を見せていました。

本作で回収屋の一員である快楽殺人者・アカ役として初の悪役に挑戦した須賀健太。個性的なキャラクターを振り返り、「アカは中性的な一面もあり、男らしいキャラクターじゃないと思うんです。自分もオネエ疑惑があるので、ここではっきりさせたいなと!僕はオネエではありません!!」と堂々と宣言、白黒はっきりさせました(笑)。
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『シマウマ』作品詳細


美人局つつもたせで仲間達と一緒に金稼ぎをしていた倉神竜夫は、ある日ヤクザを引っ掛けてしまったことから、転がるように闇へと堕ちていき、“回収屋”の“ドラ”として、禁断の世界へ足を踏み入れることになるが…。

5/21(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷他、全国ロードショー
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©2015東映ビデオ

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