CinemaGene(シネマジーン)

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原作と主演が「ジャニーズ」ということは忘れた方がいい『ピンクとグレー』

原作 加藤シゲアキ×主演 中島裕翔。原作と主演が「ジャニーズ」ということは忘れた方がいい『ピンクとグレー』を観てきました!

幕開けから62分後に訪れる、世界がピンクからグレーに変わる衝撃。
大阪から横浜へ越してきた小学生の河田大貴は、同じマンションに住む同い年の鈴木真吾と出逢い、中学高校大学と密接した青春時代を送る。高校生になった二人は、雑誌の読者モデルをきっかけにバイト替わりの…

原作の小説は読んでおらず、公式HPと予告編のみの知識で鑑賞しました。
スターとしてどんどん売れていくごっち、そのごっちと同時に芸能界に入ったのにまったく売れないりばちゃん、そんな二人を見守るサリー。
三人の関係は見ているこちらが思わず微笑んでしまうようなかわいらしい三人から、だんだん大人の男女三人になっていき・・・。
幕開けから62分、ホントに衝撃でした。。。こうなっていたのかー!と。
そこから後は、まるでもう一つ別の物語を観ているようで、前半よりもさらにさらに映画の中に引きこまれていきました。
中島くんのアイドルとは思えない体当たりの演技、菅田くんの堂々とした姿、夏帆ちゃんの同一人物とは思えない変貌ぶりなどなど、若手俳優たちの演技にも圧倒されました!
とても観応えのある、そして観終わった後の満足感も満点な作品でした。

2016年1月9日(土) ROADSHOW
(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会

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