CinemaGene(シネマジーン)

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神輿で登場!松平健、将軍から神になる!『X-MEN:アポカリプス』アフレコイベント!

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『X-MEN:フューチャー&パスト』に続く、シリーズを締めくくる最新作『X-MEN:アポカリプス』(8月11日(木・祝)より公開)。
7月13日(水)、本作でX-MENたちの前に立ちはだかる史上最強の敵、“神”アポカリプスの日本語版吹き替え声優を務めることになった松平健さんが、公開アフレコイベントに登場しました。

洋画の吹替え声優に初チャレンジの松平健さん

洋画の吹替え声優に初チャレンジの松平健さん

将軍様登場!乗って来たのは…

暗くなった場内の中、神輿を担いだ全身真っ黒のローブを被った4人の男性が登場。
その神輿の上には同じく黒いローブに身を包んだ男性がミステリアスな様子を漂わせながら座っており、その様子はまるで古代エジプト時代に神を彷彿とさせるシーンで、一転して場内はただならぬ雰囲気に…。
神輿から降りてきたのは松平健さん。

フードを脱ぎ、真剣な表情の松平健さん

フードを脱ぎ、真剣な表情の松平健さん


また、今回のアポカリプスをイメージさせるために、次第に巨大化するかのような演出が試みられた。両手を大きく広げ、まさに神々しいポージングは、今回の役が乗り移ったかのような迫力。

初の洋画の実写吹き替え、苦労した点は…

初の洋画の実写吹き替えを演じる上での苦労した点については、「言語を変えて、その分言葉数も変化するので、場面に合わせるということがいかに大変か分かりました。気持ちを入れることも大変ですが、迫力あるキャラクターでやりやすかった面もありました。」

目に力が入り真剣な表情になる松平さん

目に力が入り真剣な表情になる松平健さん


冒頭の神輿での登場については、「少し不安定だったので、籠の方が安心ですね(笑)。」と笑顔で答えていました。

X-MENトリロジー ここに完結!

すべての始まりは、紀元前3600年にさかのぼる。歴史上で最初のミュータント、アポカリプスは、堕落した文明を滅ぼす、「神」として君臨していた。ミュータントの力を吸収することで最強となるが、裏切り者の手によって古代エジプトのピラミッドの中に封印されるーー。
時は移り、1983年、その眠りは覚まされた。核兵器開発など人類の堕落を知ったアポカリプスは、マグニートーをはじめ4人のミュータント=“黙示録の四騎士”を召集し、世界を“浄化”しようとする。プロフェッサーXやミスティークが率いる若きX-MENは、彼らとの戦いを強いられるが、強力なテレパシーを手に入れたいアポカリプスが、プロフェッサーXまでも連れ去ってしまった……!
最古最強の「神」アポカリプスを倒すためには、X-MEN全員のパワーを結集させ、かつてない戦いの火ぶたが切って落とされた!

『X-MEN:アポカリプス』は、8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー
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