今年だけで既に5本の映画に出演!2016年最も忙しい俳優・野村周平

今年だけで既に5本の映画に出演!2016年最も忙しい俳優・野村周平 レコメンド

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出典:http://news.livedoor.com/

月9「好きな人がいること」にも出演中で、今年公開された作品だけで既に5本の映画に出演!人気も注目度も上昇中の若手俳優・野村周平さん。彼の活躍ぶりを、今年公開の映画を通してご紹介いたします。

少年たちの危うく脆い葛藤を描いた『ライチ☆光クラブ』

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黒い煙と油に塗れた“蛍光町”の廃工場。その片隅に存在する秘密基地“光クラブ”。そこには、醜い大人になることや成長することを拒絶する、9人の少年たちがいました。彼らは“最強の力”と“永遠の美”を手に入れますが、そのことをきっかけに狂いが生まれ――。

古屋兎丸による、熱狂的ファンの多いロングセラー漫画を実写映画化した作品です。醜い大人のいない世界を作ろうとした14歳の少年たちの幼いゆえの純粋な心と、狂気に突っ走っていく様、そこで生まれる葛藤や裏切りが描かれています。大人になる前の、危うくて残酷で脆い部分が、ダークファンタジーのような独創的な世界観に、より痛いほどうまく表現されています。
野村さんは“光クラブ”を創設した少年・タミヤを好演。原作ファンも納得のハマリ役として話題になりました。

大ヒット少女漫画を実写映画化『ちはやふる-上の句・下の句-』

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広瀬すずが映画初主演を務めたことでも話題の、末次由紀による、競技かるたに青春をかける高校生の姿を描いた大人気の少女漫画。小学6年生の千早は、普段は無口な転校生・新が、競技かるたをしている姿に衝撃を受けます。千早は幼なじみの太一も巻き込み、かるたの魅力に引き込まれていきました。それから4年後、小学校を卒業して別の道を歩んでいた千早、新、太一は高校生となり…。

千早の幼なじみの太一を演じた野村さん。甘酸っぱい恋愛要素もありますが、中心は頭脳派スポーツとも呼ぶべき、スポ根漫画であり、登場人物たちや青春のすべてを、情熱のすべてをかける競技かるたの世界です。少女漫画というだけで敬遠してしまっては、もったいない作品です。

意外な役でカメオ出演!?『あやしい彼女』

CinemaGene