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福士蒼汰が死神を代行!週刊少年ジャンプの国民的人気コミック「BLEACH」実写映画化!

2001年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始された久保帯人の代表作で国民的人気コミック「BLEACH」。
発行部数8,700万部というメガヒットを記録、海外でも大人気の本作ですが、遂に実写映画化が決定しました。
2018年の目玉となる、超ビッグプロジェクトが、ついに始動します!

満を持してついに実写映画化!

満を持してついに実写映画化!

主人公・黒崎一護役はこの人!

主人公・黒崎一護を演じるのは、福士蒼汰くん。
今回の出演について、「『BLEACH』が実写になると聞いて自分も驚きでした。自分が一護となり死神の代行として、責任を持って演じたいと思います。」と意気込んでいます。
福士蒼汰くんとタッグを組むのは佐藤信介監督。
「『BLEACH』、この壮大な物語を、映画化します。想像力の限りが尽くされたこの世界を、映像の力の限りを尽くして描きます。尸魂界<ソウルソサエティ>、虚<ホロウ>、斬魄(ざんぱく)刀(とう)、そして福士蒼汰が一護として暴れまくる姿、お楽しみに。」とコメント。
『GANTZ』や『アイアムアヒーロー』をヒットさせた鬼才・佐藤監督は、「BLEACH」の世界をどう描くのでしょうか。

実写映画化…原作・久保帯人さんはどう思ってるの?

原作者の久保は映画化にあたり「幸運にも連載完結のタイミングと重なったので、原作者としてできる限り協力して、BLEACHを知らない人にも楽しんで貰え、BLEACHの読者にも満足して貰えるものに近づける一助になればと思っています。」
「唯一心配なのは一護の髪の色かなー!あの色実写だとヘンだけどどうすんだろなー!」と福士の演じる黒崎のビジュアルに期待を寄せたています。

15年続いた連載の終了が発表された「BLEACH」

15年続いた連載の終了が発表された「BLEACH」

「BLEACH」の魅力とは?

霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神・朽木ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。
ただのバトルアクションにとどまらず、ルキアとの友情、一人の男としての成長、かつ高校生らしい仲間たちや家族との明るい笑いに満ちた物語が絶妙に織り交ぜられ、「BLEACH」ならではのテンポ感が人気の秘訣。

シリーズの中でもファンに根強い人気を誇る “死神代行編”の物語を中心に映画化する予定だそう。
「BLEACH」は15年続いた連載の終了が発表されており、シリーズ終了を名残惜しむファンにとって、実写映画化は気になるニュースになりますね。

国民的人気コミックがぞくぞく実写映画化される中、映画『BLEACH』はどんな驚きを与えてくれるのか!
公開が待ち遠しいですね。
映画「BLEACH」は2018年全国公開。

■原作:「BLEACH」久保帯人(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 
■監督:佐藤信介
■出演:福士蒼汰(黒崎一護役)
■配給:ワーナー・ブラザース映画
bleach-movie.jp

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