CinemaGene(シネマジーン)

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祝♡結婚発表!ますます注目の女優・榮倉奈々のおすすめ出演作品

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出典:http://news.livedoor.com/

インスタグラムでの「人妻になりました♡」というかわいいコメントが話題の、榮倉奈々さん。俳優の賀来賢人さんと入籍したニュースには、祝福の声がたくさん届きました。
テレビドラマでの弁護士役のちょっとコミカルな演技も記憶に新しい、榮倉奈々さん出演の映画を紹介しましょう。

すらりとしたスタイルとあどけない笑顔、ふんわりとした雰囲気が魅力の榮倉奈々さん

映画『64-ロクヨン-前編』より

映画『64-ロクヨン-前編』より

1988年に鹿児島で生まれ、2002年にスカウトされて芸能界に飛び込みました。ファッション誌”SEVENTEEN”のモデルから始まり、2004年にドラマに初出演。その後、2008年にはNHK連続テレビ小説「瞳」の主演を演じ、若手女優のトップを走ることになります。ご主人の賀来賢人さんと共演した「Nのために」をはじめ、人気ドラマに数多く出演。一方、好感度の高さでサントリー、ライオンなど大手メーカーのCMでも大活躍です。

許されぬ恋におちた兄と妹の出した結論は…『僕は妹に恋をする』

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出典:http://sonbe.at.webry.info/

双子の兄妹の頼と郁。小さい頃から仲良しでしたが、いつしか頼は郁のことを女性として意識するようになっていました。高校3年のある日、とうとう頼は郁に告白します。
そんな2人の関係に気づいた同級生の友華は、頼を非難し恋人になってほしいと迫ります。郁を忘れるために友華と付き合い始める頼でしたが、郁への想いは大きくなるばかりでした。

松本潤さん、榮倉奈々さんが禁断の恋に苦しむ2人を演じた2007年の作品です。

遺品整理を通して自分を見つめなおす『アントキノイノチ』

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出典:http://news.nicovideo.jp/

高校時代の事件をきっかけに、躁うつ病となった杏平が働き始めたのは、遺品整理のスタッフでした。杏平は作業をする中で、仕事を教えてくれるゆきの手首にリストカットの跡があることに気づきます。ゆきもまた、高校時代にレイプされ妊娠、流産という過去を持ち心を閉ざしていたのです。様々な理由で亡くなった人たちの部屋やその品を整理する中で、ある日ゆきは作業現場の悲惨な様子にショックを受けて仕事を辞めてしまいます。

ミュージシャンであるさだまさしさんの小説をもとに映画化した、2011年の作品です。心の病を抱えた久保田ゆきを、榮倉さんが好演しました。岡田将生さん演じる杏平とともに胸の中で爆発しそうな苦しみを抱えながら懸命に生きる様子が、痛々しく涙を誘います。

ある城主が挑んだ多勢に無勢の戦い『のぼうの城』

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出典:http://aizu-jyuraku.jp/

戦国時代。豊臣秀吉が次に攻めるのは、忍城。城主の成田長親は”のぼう様”と呼ばれ民衆にとても好かれていました。豊臣勢の2万の大軍に対し、忍城の軍勢は500人。とても勝ち目はありません。しかし、長親は戦うことを決意します。それに同意した農民たちも立ち上がり、様々な戦術で対抗します。しかし、石田光成の案による水攻めには太刀打ちできないと絶望する中、長親はたったひとりで小舟を出し、敵兵を前に田楽踊りを始めるのでした。

2012年に公開。主演に野村萬斎さんを迎えた時代劇映画です。田楽踊りのシーンは、狂言師である野村さんの真髄発揮で見ごたえたっぷりです。榮倉さんは、長親に想いを寄せるおてんばな城主の娘、甲斐姫を演じました。

本を選ぶ自由を守る図書隊の活躍『図書館戦争』

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出典:http://matome.naver.jp/

風紀を乱すという理由から、本の取り締まりを行う”メディア良化法”が施行されて30年。それにより奪われる読書の自由を守るために結成されたのが、図書館の自衛組織です。新人隊員の笠原郁は、かつて助けてくれた隊員に憧れてこの職に就きました。しかし、上司となった堂上篤は厳しく、なかなか郁を認めてくれません。
ある時、閉館される図書館から”メディア良化法”の裏側に触れる資料も含めてすべての資料を移管することになり、メディア良化委員会と図書隊の間に不穏な空気が流れます。

岡田准一さんと共演した、近未来を舞台にした2013年の作品です。原作は、軍事組織を舞台にしたSFテイスト満載のラブストーリーで人気の有川浩さんの同名小説。ショートカットに隊員服がとても似合う、勝気で明るい笠原郁を榮倉さんが演じました。

歳の離れたふたりが迷いながらも近づいていく大人の恋『娚の一生』

都会の暮らしで、仕事に恋につかれたつぐみは田舎の祖母の元で暮らし始めます。しかしその祖母も他界し、1人になった彼女の元に祖母の教え子だったという大学教授の海江田が現れます。そして、離れに住むことになった50を過ぎた海江田と30代のつぐみ。恋をしないと決めたつぐみは、海江田の告げるストレートな思いに心を揺り動かされるのでした。

清純なイメージの榮倉さんが、大人のラブストーリーに挑戦したのがこの作品です。2015年に公開されました。豊川悦司さん演じる海江田が、榮倉さん演じるつぐみの足にキスをするシーンにはドキドキします。

昭和の終わりに起こった事件の謎に挑むひとりの刑事『64-ロクヨン-前編/後編』

昭和64年に起こった少女誘拐殺人事件。64(ロクヨン)と言われる未解決事件のひとつです。時効間近、捜査に加わっていた三上刑事は、広報官として勤務移動することになります。
ある日、ロクヨンを真似たような誘拐事件が発生。ロクヨンの時と同じ、2000万円の身代金が要求されるのでした。

2016年5月に前編、6月に後編と2部作で公開された作品です。佐藤浩一さん主演、夏川結衣さん、三浦友和さん、綾野剛さん、椎名桔平さん…と、まだまだ書ききれないほどの大変豪華なキャスト。榮倉さんは広報室に勤める三雲志織に扮しています。

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出典:http://ciatr.jp/

いつまでも少女のような女優さんかと思えば、大人の女性も見事に演じられるスターに成長している榮倉奈々さん。まだまだ私たちの知らない一面を、今後見せてくれそうです。
プライベートでも幸せいっぱいの彼女が登場する映画で、色々な顔の女優・榮倉奈々を確かめてみてください。

『僕は妹に恋をする』
©2006「僕妹」フィルムパートナーズ

『アントキノイノチ』
©2011「アントキノイノチ」製作委員会

『のぼうの城』
©2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

『図書館戦争』
©“Library Wars“ Movie Project

『娚の一生』
© 2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会

『64-ロクヨン-前編/後編』
©2016映画「64」製作委員会

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