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朝ドラ「べっぴんさん」のヒロイン役にも抜擢!ブレイク間違いなしの女優・芳根京子の出演作品

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2016年10月から始まる朝ドラ、「べっぴんさん」のヒロインに抜擢された芳根京子さん。ブレイク間違いなしの彼女のこれまでの出演作品をご紹介いたします!

難病を克服し、女優の道へ

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出典:http://yourdream1.com/

1997年2月28日生まれ。東京都出身。中学2年生の時に、ギラン・バレー症候群という難病を発症しており、本人は「1年ぐらい普通に学校に通うことが難しい時期がありました」と語っています。治療を終えて、現在では完治されているようです。
高校1年生の時に、友人に誘われて行ったライブ会場でスカウトされて、芸能界入りを果たします。
彼女は、他事務所の人から「会いたくない女優」と言われているほど、これまでの仕事はオーディションで勝ち取ってきたものです。そんな実力は折り紙つきの芳根さんは、2016年度下期のNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」で主演を務めることが決定しており、ブレイク間違いなしの注目の女優さんです!

初々しい芳根京子が見られる青春映画『幕が上がる』

静岡県の県立富士ヶ丘高等学校2年生のさおりは、押し付けられるような形で、演劇部の次期部長に任命されてしまいます。個性的な部員たちとともに、年に1度の大会の地区予選突破を目標に掲げ、稽古に励む日々です。そんななか、新任教師・吉岡が赴任してきます。美術教師の吉岡は、実は元学生演劇の女王だということを知ったさおりたち部員は、顧問になってほしいと頼みます。吉岡の指導の下、部員たちは全国大会を目指すことになり――。

芳根京子は、演劇部の1年生で主人公たちの後輩を演じています。1人1人の成長が描かれている、きらめくばかりの青春映画です。

初の連ドラ主演作品「表参道高校合唱部」

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出典:http://music-book.jp/

かつては合唱の名門校であった、東京・原宿にある表参道高等学校の合唱部は、廃部寸前の危機に陥っていました。そこへ、歌うことが好きな真琴が、香川県から転校してきます。真琴は、歌の楽しさを教えてくれた先生が顧問をしているという合唱部に胸を躍らせていました。しかし、真琴を待ち受けていたのは、たった2人の部員と、キャバクラとギャンブルが趣味という変わり果てた先生の姿でした。合唱部存続のために必要な人数は最低8人。大好きな歌のために、真琴は合唱部の立て直しを始めますが――。

回を追うごとに、奏でるハーモニーが上達していくように、毎回きゅんと胸を掴まれるような作品です。瑞々しい青春ストーリーを楽しみたい方におすすめです。

大ヒット少女漫画を映画化『先輩と彼女』

高校1年生の都築りかは、同じ部活の“みの先輩”こと美野原圭吾に恋をします。甘い恋に憧れるりかの想いとは裏腹に、みの先輩は、元部長で昨年卒業した大学生の沖田葵に片思いをしていました。どんなにみの先輩を想っても届かない思いを抱え、りかは初めて嫉妬や絶望を経験していきます。それでも、りかは一途にみの先輩への想いを募らせていき――。

どんなに好きになっても届かない恋の切なさを丁寧に描き大ヒットした、南波あつこ先生の少女漫画を映画化した作品です。

身体醜形障害という難しい役どころを熱演『64-ロクヨン-前編/後編』

平成14年、主人公の三上義信は「ロクヨン」の捜査にもあたった敏腕刑事ですが、警務部広報室に広報官として異動します。そして記者クラブとの確執、キャリア上司との闘い、刑事部と警務部の対立のさなか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生。刑事部と警務部の軋轢、未解決のロクヨンと新たな誘拐事件の関係、そして三上の一人娘の行方は――。

芳根さんは、自分の顔が醜いことに悩み、ある日、顔全てを整形したいと申し出るも、父・義信に反対され家出を図る娘・あゆみを熱演しています。

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出典:http://reckless330.tumblr.com/

思わず引き込まれ、魅了されてしまう芳根京子の魅力。これからの活躍が楽しみな女優ですよね。まずは、10月からの朝ドラを要チェックしてみましょう!

『幕が上がる』
©2015 O.H・K/F・T・R・D・K・P

『先輩と彼女』
©「先輩と彼女」製作委員会

『64-ロクヨン-前編/後編』
©2016映画「64」製作委員会

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