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「鳥人間コンテスト2017」オンエア記念!映画『トリガール!』土屋太鳳×間宮祥太朗“胸熱だけど爆笑必須?!”な場面写真解禁!!

人力飛行サークルを舞台に描く、空飛ぶ青春エンターテインメント、映画『トリガール!』より、「鳥人間コンテスト2017」のオンエアを記念して、鳥人間コンテストでのフライトに挑む、ゆきな(土屋太鳳)坂場先輩(間宮祥太朗)のフライト直前の場面写真が解禁です!

凸凹コンビ、ゆきなと坂場先輩がついに、本番!
胸熱だけど爆笑必須?!土屋太鳳×間宮祥太朗の場面写真解禁!


ドヤ顔で堂々とプラットフォームに向かい、スポーツ選手が気合をいれるタイミングでよくやっているルーチンのような、ジェスチャーを披露する気合十分な坂場先輩(間宮祥太朗)。プラットフォームに立ち、フライト直前のインタビューでは先ほどの自信満々な姿とは一変、ガッチガチに緊張し、不安げな表情。 強面ヤンキー風の外見なのに、カナヅチの坂場は、去年の大会でフライトが始まった瞬間パニックになってしまい、記録は過去最短という悲惨なものでした。果たして、坂場は自分のトラウマを克服して、チームの為にみんなの期待を乗せて飛べるのか?!そして、ゆきな(土屋太鳳)は、そんな先輩との初フライトを無事成功させるのか?!不安げな表情の坂場とゆきなの後ろにある機体は実際の人力飛行サークル<TBT>のOBたちが参加して作った機体で、この2人が立つプラットフォームも実際の鳥人間コンテストで使用したプラットフォームを使っており、非常にリアリティのあるシーンになっています。

実際、原作のモデルになった芝浦工業大学・TBTでは100人以上の部員が一年間そのすべてをかけて鳥人間コンテストに向けて準備をしています。そんな鳥人間コンテストで、去年は実際の彼らも過去最短記録を打ち出し、まさに映画『トリガール!』と同じような境遇でした。
先日行われたイベントでは、チーム代表の池端さんが「だいぶショックで、チーム内も盛り上がらないし、みんな立ち直れるかわからなかった。それでも辞める人は意外と少なくて、みんな来年に向けてがんばろうって言ってくれました!」と熱い絆を熱弁。
そんな姿を間近で見ていた土屋太鳳さんは「番組では着水までしか見れないけど、その場にいるとたくさんのドラマがあって、みんなが号泣しながら落ちた機体を引き上げている姿が見えたりして、彼らの思いを乗せて飛ぶ、この役を務めることに、改めて身が引き締まる思いでした。」と語っていました。
そんな100人分の思いと絆を乗せて飛ぶパイロットは<飛ばなければならない>という責任重大なポジション。メンタル最弱の坂場に対し、予告でもお馴染みの「先輩、ペラを回すんですよ」と先輩をフォローしちゃうゆきなはやっぱり大物かも?!

今年の鳥人間コンテストは、40回目という記念すべき大会で、それに相応しいドラマが満載だったとか!そんな大興奮必須の「鳥人間コンテスト2017」は本日19時より読売テレビ・日本テレビ系で全国ネット放送!土屋太鳳さんもゲストとして登場します。
人力飛行サークルを舞台に描く、空飛ぶ青春エンターテインメント「トリガール!」。最高の自分と出会う、最高にドキドキの夏をぜひ!ご期待ください!!

映画『トリガール!』予告編&ストーリー


流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。 一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック! そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、 フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を 目指す人力飛行サークル〈TBT〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。 こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」ほか)
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
『トリガール!』公式サイト
9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!
©2017「トリガール!」製作委員会

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