CinemaGene(シネマジーン)

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あのジョニー・デップが夢中になった!女優アンバー・ハードってどんな人?

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出典:http://www.digitaltrends.com/

2015年2月。ハリウッドの大スター、ジョニー・デップと結婚したアンバー・ハード。20歳以上年上の彼を虜にしたその美しさは、世界中が認めています。
ニコラス・ケイジ、ハリソン・フォードなどベテラン俳優との共演でキャリアを積み、ますます輝く彼女の出演作を紹介します。

ゴージャスなその姿に魅了される人が続出!アンバー・ハード

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出典:http://strangways.blog69.fc2.com/

1986年、テキサス州で誕生し、17歳で高校中退後モデル活動を始めました。
しかし、思うようにいかず女優へと方向転換します。
ロサンゼルスでは仕事も入るようになり、ドラマなどにも出演。2005年公開の『プライド 栄光への絆』でスクリーンデビュー。
その後ハリウッド映画に多数出演し、2012年に『ラム・ダイアリー』でジョニー・デップと共演。
2015年には、デップとの結婚を発表しました。

優勝を目指すチームをドキュメンタリータッチで描いた『プライド 栄光への絆』

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出典:http://www.amazon.co.jp/

パーミアン高校のアメリカン・フットボール・チームは、優勝候補でありその練習にもマスコミが取材に来るほどです。スター扱いされる選手たちでしたが、それぞれの事情を抱えて悩んでいる選手も。かつての名選手が父であるドン(ギャレット・へドランド)は、父親との間にある溝を埋めることができないまま、シーズン最初の試合が始まろうとしていました。

実話をもとに映画化されました。
アンバー・ハードはこの作品で、映画デビューをしています。

アンバーとジョニー、運命の出会いをした作品『ラム・ダイアリー』

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出典:http://www.filmofilia.com/

1960年。ケンプ(ジョニー・デップ)は新聞記事を書くためにプエルトリコへとやってきます。そこで出会った企業家・サンダーソン(アーロン・エッカート)とその婚約者シュノー(アンバー・ハード)。ケンプは、彼女の美しさのとりこになってしまいます。一方、サンダーソンはケンプを利用して、自らの仕事を成功させようと目論んでいました。

ジャーナリストであるハンター・S・トンプソンの自伝的映画です。彼の友人でもあるジョニー・デップが制作にも携わり、主演しました。
ジョニー演じるケンプと恋に落ちる絶世の美女シュノーを演じたのが、現在ジョニーの妻であるアンバー・ハード。2人はこの作品で恋に落ちたんですね。

豪華キャストが繰り広げる企業間の争い『パワー・ゲーム』

「ワイアット」と「アイコン」の2大IT企業。開発する技術をめぐる争いはし烈さを極めています。
ワイアット社の若手社員アダム(リアム・ヘムズワース)は、CEOであるワイアット(ゲイリー・オールドマン)の命令で、アイコン社へ産業スパイとして潜入します。
アイコン社CEOのゴダード(ハリソン・フォード)に、有能な部下として迎え入れられたアダム。
はたして、生き残れるのはどちらの企業なのでしょうか。

アイコン社の幹部の1人を演じているのが、アンバー・ハード。
アダムが、とあるクラブで一目ぼれした美しい女性・エマ。その後、彼がスパイとして入った会社で幹部の彼女と再会するというエピソードです。

男性ストリッパーが再び!チャニング・テイタム主演第2弾『マジック・マイクXXL』

マイク・レーン(チャニング・テイタム)は、かつては伝説のストリッパーとして活躍していました。しかし今は引退し、オーダーメイド家具屋という夢を実現しています。
ある日、彼はストリッパー時代の仲間からもう一度パフォーマンスをしないかと誘われます。当時のチームは看板ダンサーに離脱され人気はがた落ち。今回が最後になると聞き、マイクは共にステージに立とうと決心します。

アンバーが結婚後に公開された作品とあって、彼女の出演も話題となりました。
役柄は、ニューヨークでの仕事を夢見る女性カメラマン・ゾーイ。ダンス大会に出発前のパーティーでマイクと出会い、友情をはぐくみます。

女性として生きるひとりの男性の決心『リリーのすべて』

お互い画家である夫婦、アイナー(エディ・レッドメイン)とゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)。ある日、アイナーはゲルダに頼まれてモデルの代役をつとめます。バレエの衣装を身にまとった時、彼は自分の中にある女性を感じます。それを機にアイナーは女装で過ごすことが増え、一方では心と体の不一致に悩んでいました。妻ゲルダはそんな彼を受け入れ、寄り添い続けます。

アカデミー賞でも注目された、2015年の作品です。
この作品で、アンバーはアイナー夫妻の友人であり、絵のモデルとなるバレエダンサー・ウラを演じています。

女優としてますます盛んなアンバーの今後

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出典:http://celebs-place.com/

結婚後も次々と出演作が決まっているアンバー。
完璧な美貌はもちろん、自らバイセクシャルを公表する潔さ、シンプルなプライベートファッションも人気の理由ですね。
これからが期待される若手女優、アンバー・ハードの活躍は要チェックです。

『パワー・ゲーム』
(c)2013 PARANOIA PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED 

『マジック・マイクXXL』
R-15+
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT,LLC

『リリーのすべて』
2016年3月18日(金)全国公開
R15+
(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

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