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小栗旬主演『ミュージアム』に妻夫木聡も参戦!カエル男の正体が明らかに!

衝撃のノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』ジャパンプレミアイベントが、10月13日(木)に六本木ヒルズアリーナにて行われました。
“雨の日だけに現れる史上最悪の猟奇殺人アーティスト・カエル男”にちなみ、グリーンカーペットが一面に敷かれた会場には、小栗旬さん、尾野真千子さん、野村周平くん、丸山智己さん、田畑智子さん、松重豊さん、大友啓史監督、そして妻夫木聡さんの8人が登壇!

豪華キャストと大友監督が登壇!

豪華キャストと大友監督が登壇!


会場全体が緑でライトアップされ、集まったお客さんも緑の雨合羽を着用!キャストの登場に、大きな歓声をあげていました。

今日は“ヤツ”も来ているらしい・・・

カエル男を演じているキャストは、このイベント当日まで明らかになっておらず、SNSで様々な噂が飛び交っていました。
司会者が「今日は“ヤツ”も来ているらしいですね!」と話を振ると、突如会場に雷音が!
ステージ上に大雨が降り注ぎ、不気味なカエル男たちと一緒に、傘で顔を隠した男・・・妻夫木聡さんの姿が!!

爽やかにブッキーが登場!

爽やかにブッキーが登場!


カエル男の正体に、集まったお客さんのボルテージも最高潮!
他の登壇者からも「イエーイ!ブッキー!!」など声をかけられながら、妻夫木聡さんは「原作を読んでいたときからお気に入りのキャラクターだったので、自分が演じられることになって嬉しく、楽しんでやらせていただきました」と語りました。

撮影時のエピソードとは・・・

撮影について話が及ぶと、小栗旬さんは、「とにかくしんどかったです。監禁されるシーンがあるのですが、撮影中は自分も同じように監禁生活を送っていました。」と語り、尾野真千子さんは、「かなり怖い目にあう役で、ずっと叫んでいたので喉が痛くなりました。撮影が終わるとなぜか全身に青あざができていたり…」と、撮影のエピソードを語ってくれました。

丸山智己さんは、過酷な現場ということで有名な大友監督の演出について、「優しい反面、ふとしたときに言われる『期待してるよ』のひとことにプレッシャーを感じました」と語り、田畑智子さんは、「現場で監督が一番熱量をもっていて、役者もそれに応えようと頑張るので、撮影が終わった日はすごく疲れるという印象があります(笑)」と振り返っていました。

まさかの有罪となったのは・・・

本作で、カエル男が有罪とみなした人に対し裁きをくだしていくことにちなみ、最近“有罪”だと思ったエピソードを聞くと、
小栗旬さん:「あるシーンの撮影時、降らした雨の量が多すぎて呼吸ができず溺れそうになった」
妻夫木聡さん:「監督の指示で、役作りのためにハードなトレーニングをしたが、それを披露するシーンは一度もなかった」
野村周平くん:「ビル11階の高さに、ワイヤーでずっと吊るされていた」

と、大友監督に対して次々と有罪判決が!
これには大友監督自身も「わかった。もう僕が有罪でいいです(笑)」と苦笑いを見せていました。

集まったお客さんも大盛り上がり!

集まったお客さんも大盛り上がり!


登壇を終えた出演者たちは、グリーンカーペットを歩きながら、詰めかけた大勢のファンにサインや握手などをし、終始大盛況でジャパンプレミアの幕を閉じました。

『ミュージアム』ストーリー詳細


雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村と部下の西野は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。

『ミュージアム』公式サイト(http://www.museum-movie.jp
11月12日(土)全国ロードショー
© 巴亮介/講談社
© 2016映画「ミュージアム」製作委員会

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