CinemaGene(シネマジーン)

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映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』藤原竜也がハワイでファンのためだけの特別上映会開催!野村周平からサプライズメッセージも!?

今年で俳優人生20周年を迎える藤原竜也さんが、6月10日(土)より全国公開の映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』の限定特別上映会を自身のファンクラブイベントで開催!野村周平さんからのサプライズメッセージが寄せられるなど、大盛況となったイベントの模様をレポートします!

20周年を迎える藤原竜也、神対応連発!?恒例のファンクラブイベントで特別上映会を実施!

舞台上で作品について語る藤原竜也さん

公開を間近に控えた映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』を引っさげ、ハワイでファンクラブイベントを開催した藤原さん。殺人犯など悪役が多く、“クズ俳優”と言われることが多い藤原さんですが、ファンを大切に想う気持ちは人一倍強い。実は1999年のファンクラブ発足から、ほぼ毎年ファンクラブツアーを開催。「ファン一人一人と直接会って感謝を述べたい」という藤原さんの強い思いから始まったこのツアーも今年で17回目を迎えます。
そして今年は俳優人生20周年の節目の年。そんな記念すべき年に公開される本作を、ファンのためだけの特別上映が行われました。上映後にファンの前に姿を現した藤原さんは「映画どうでした?早くみんなの意見が聞きたい」と反応が気になる様子。会場のファンからは鳴り止まないほどの大きな拍手が起こり、長年のファンも納得の作品に仕上がったようです。

ファンとの上映会ではマニアックな質問も飛び出す!

ずっと藤原さんの活躍を見守ってきたファンは「藤原さんの手がすごく好きで、今回“首を絞めるシーン”の手がすごく美しく綺麗でしたが何か意識されたんですか?」というマニアックな質問がいきなり飛び出す一幕も!藤原さんは「すごい所を見てますね(笑)とくに意識はしていなかったですが、監督が上手く演出してくれたんだと思います」と照れ笑い。
そして共演者の話になると、「本当に熱い男なんですよ」と、W主演だった伊藤英明さんとの共演について語り始め、「屋上での撮影があったんですね。その時、東京タワーが見える角度と決めて撮影する予定が、伊藤君が『普通は反対側じゃない?』と耳打ちしてきたんです。それなら『監督に言ったらどうですか?(笑)』と答えたら『迷惑かけてるから竜也が言ってよ(笑)』と。だから僕が監督に事情を説明したら監督は優しいから撮影の位置を変えてくれて。でも照明とかセットとか組んでるから大変だったんですよ。しかもそれが朝の4時、5時だからね(笑)」とファンにしか言えない、伊藤さんの困惑(?)エピソードを明かし会場は笑いに包まれました。

野村周平からサプライズメッセージ!「今度は『デスノート』で共演したい」と熱望!

ファンが20周年をお祝いして作ったモザイクアート

そして藤原さんにはサプライズで、本作で共演した野村周平さんと入江監督から20周年をお祝いするコメントメッセージが到着。まず野村さんは藤原さんのイメージについて「『デスノート』や『カイジ』のイメージが強いです。実際にお会いして優しい方だと思いました」と役柄とのギャップを告白。今後また共演するならと聞かれると「映画『デスノート』を一緒にやってみたいです。その時は、藤原さんはデュークで、僕はライトで」とまさかの『デスノート』での共演を希望!そして「藤原さん、芸能生活20周年おめでとうございます。僕も一緒にハワイに行きたかったです(笑)日本に帰ってきたらぜひ一緒においしいもの食べに行きたいです!」と先輩の門出を祝福しました。

藤原さんと2度目のタッグとなる入江監督は「とても可愛い方。同世代で、男同士ですが(笑)人間としてとても魅力のある俳優さんで、待ち時間のたたずまいもピシッ!としていて現場もしまるし、「さすが座長!!」という感じでした」と藤原さんの魅力を改めて紹介。藤原さんのスゴい所を聞かれると「女性の首を容赦なく絞めるところ」と衝撃告白に会場からは笑いが!「前回ご一緒したドラマでも今回でも首を絞めてもらっているんですが、絞められている人に聞いてみると、『全然痛くないです』とおっしゃっていた。きちんと絞めているように見えるのにすごい」と、藤原さんにとっては恒例(?)の首絞めシーンに監督も圧倒された様子。「お互い年をとって次は40代の時に面白い仕事をしましょう。その時は、また首を絞めてください(笑)」と再タッグを誓いました。

最後に多くのファンに向けて一人一人に直接感謝を伝えた藤原さん。「冷静に舞台や映画を見て応援してくれて長い間多くの人に支えて頂いた。面白い作品に出てもっと喜んでもらえたら嬉しい」と目標を誓い、20周年の節目の年に新しい誓いを述べ、大盛況の中イベントは終了しました。

子供にレイをかけてあげる藤原さん

ファンクラブツアーでは他にも、藤原さんが一人一人にレイを首にかけてプレゼントしたり、ハワイの海を背景に集合写真を撮ったりするなどたくさん触れ合い、ファンも藤原さんも至福の時間を共に過ごした様子。藤原さんは「ありがたいです。15歳でデビューしてここまで続けて来れたのも皆さんのおかげですし、今回は『22年目の告白』とコラボしたツアーということもあって、みなさんにいち早く映画を見て頂けて嬉しいです」とファンへの熱い思いを告白しました。
17回全部に参加しているというファンは「デビュー当時から見守っていて、感慨深いです。今回は20周年だから絶対に参加しないといけないなと思い参加しました。ツアーの1回目から娘と一緒に参加して、娘が結婚して、たっちゃんがデビューした時に初孫が生まれてもう二十歳です」とまるで息子の成長を見守るようにファンにとっても大切な思い出になったよう。映画を見たファンは「見事に騙されました。こんな役だと思わなかったです。」と最新作の曾根崎の魅力を熱く語りました。

ハワイの海を背景に微笑む爽やかな藤原さん

時効を迎えた連続殺人事件。 その男は、突然現れた――。
「はじめまして、私が殺人犯です」


阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした 1995年に起きた 5件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけ目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させる―その残忍な犯行は世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村は、あと一歩のところまで犯人を追い詰めるものの、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。
そして22年後のある日。一冊の本が日本中を震撼させる。その本のタイトルは、「私が殺人犯です。」それは、95年のあの事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎と名乗る妖艶な男だった。過熱するマスコミ報道、SNSにより時の人になっていく殺人犯。しかしその告白は、新たな事件の始まりに過ぎなかった…。

監督:入江悠
脚本:平田研也、入江悠
出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル
『22年目の告白―私が殺人犯です―』公式サイト
配給:ワーナー・ブラザース映画
6月10日(土)全国ロードショー
©2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

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