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「オオカミ少女と黒王子」の生みの親!マンガ家・八田鮎子の作品をピックアップ!

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出典:http://manga.nack-22.com/

大ヒットした王道少女漫画「オオカミ少女と黒王子」を描いた八田鮎子先生。どんな人物で、これまでどんな作品を描いてきたかご存知でしょうか?ヒット作を生んだ八田先生についてご紹介します。

八田鮎子先生についてご紹介!

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出典:http://news.mynavi.jp/

兵庫県出身の漫画家。小学3年生の頃から漫画家になると決めていて、小学6年生の頃から投稿を始めていたという八田さん。一番影響を受けたのは栗原まもる先生だと語っており、最初は別冊フレンドに投稿していたそうです。そこから別冊マーガレットに投稿し始めたのは、「ラブ★コン」の中原アヤ先生と同じ雑誌に載りたいと思ったからだそうです。
2002年に、別冊マーガレットにて「ずっと君の王子様」でデビューを果たしました。その後「ひよこロマンチカ★」「オーダーは僕でよろしいですか?」「ボクの世界 キミのリアル」「悪い子の味方」「キミを中心に世界はまわる」「ぐるぐるめぐる」と、胸きゅんたっぷりの読み切り集などを6作刊行しています。

デビュー作「ずっと君の王子さま」収録の短編集「悪い子の味方」

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出典:http://book.dmkt-sp.jp/

2009年11月25日に発売された短編集。初期のデビュー作「ずっと君の王子さま」を始め、胸キュン要素たっぷりな読み切り短編がぎゅっと詰まっています。

読んでいて元気になれる作品!「ぐるぐるめぐる」

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出典:http://review.rakuten.co.jp/

高校1年生になった木ノ崎めぐるは、初恋どころか、兄・智也以外の男性に接触したことがない、超ピュアで純粋培養ガールです。そんな天然でピュアなめぐるに、同じクラスの有馬が一目惚れし、押せ押せで果敢にアタックを始めます。智也に大切に育てられためぐるは、恋をするということ自体わかっていませんでしたが、徐々に有馬と仲良くなっていき変化が訪れていきます。しかし、そんな2人の前に、超過保護&シスコンの智也が立ちはだかり――。

主人公をはじめ、個性的なキャラクターたちが賑やかに物語を引っ張っていきます。恋に真っ直ぐな有馬と、妹を守ることに必死な智也のバトルが見どころです。

ドSの黒王子!「オオカミ少女と黒王子」

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出典:https://www.amazon.co.jp/

高校1年生の篠原エリカは、友達の話に合わせるために見栄を張って、彼氏とのラブラブ話を語っていますが、実は、彼氏どころか恋愛経験そのものがありません。友達に嘘がバレそうになったため、街で見掛けたイケメンを盗撮して自分の彼氏としてその場をしのごうとします。しかし、なんとそのイケメンは、同じ学校に通う佐田恭也!彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらい安心したのもつかの間、恭也は優しげな見た目とは正反対の腹黒ドS男子でした――。

集英社の別冊マーガレットで、2011年7月号から連載された、大ヒット恋愛漫画「オオカミ少女と黒王子」。ヒーローである恭也は、“優しげな見た目!だけど実は腹黒ドS男子!でも根は優しい!”という胸キュン連発の憧れ男子!そんな黒王子・恭也の魅力は女子のハートを鷲掴みにし、単行本は540万部を超える大ヒットを記録しました。

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出典:http://www.vap.co.jp/

2014年4月にはテレビアニメ化もされ、同年10月から12月まで放送されました。ここでも黒王子のドSっぷりは健在です!

そして2016年には山﨑賢人×二階堂ふみで待望の実写映画化!

2016年には、最旬の若手俳優である山﨑賢人×二階堂ふみを主演に迎え、実写映画化!黒王子・恭也を演じる山﨑賢人さんと、オオカミ少女・エリカを演じる二階堂ふみさんが、原作と同じくアクの強いキャラクターを魅力たっぷりに演じています。
他にも鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒など、注目の若手俳優が顔を揃えます。

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「オオカミ少女と黒王子」から、最強のドS人気キャラクター・佐田恭也を生み出し、大ヒットとなりました。八田先生が、次にどんな物語やキャラクターで、私たちを魅了してくれるのか楽しみですね!

『オオカミ少女と黒王子』
©八田鮎子/集英社 ©2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

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