CinemaGene(シネマジーン)

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まるで漫画から飛び出したような、読者も納得のおすすめ映画4選(ネタバレあり)

まるで漫画から飛び出しかのように、俳優さんが瓜二つ。読者も納得のおすすめ原作モノ映画4選です。一部ネタバレを含みます。

”人間のクズ”が一発逆転で未来をつかむ!『カイジ 人生逆転ゲーム』

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出典:http://www.amazon.co.jp/カイジ-人生逆転ゲーム-通常版-DVD-藤原竜也/dp/B0033VBYLW

自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまいます。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧めます。その船で奇想天外なゲームをするはめになったカイジは、人生を逆転するための命懸けの戦いに挑むことに…。

■みんなのレビュー
ストーリーには非現実的過ぎた気がしますが、主演が藤原竜也だったからこの映画は非常に面白くなったと思います。それくらい、彼の演技力はすごいです。自分が勝ち残るには他人を落とさなくてはいけない中、カイジが時折見せる優しさに感動もしました。/まりめっこ

 

剣心再び!最強の敵と最後の戦い。『るろうに剣心 京都大火編 』

動乱の幕末で「最強」の伝説を残した男、緋村剣心。かつては”人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代を迎えて仲間たちと穏やかな日々を送っていました。そんな時、新政府から、剣心の後継者として”影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう頼まれます。新政府に裏切られ焼き殺されたはずが、奇跡的に蘇った志々雄は、日本征服を狙っていました。必死で止める薫に「今までありがとう」と別れを告げ、一人京都へ向かう剣心。<不殺の誓い>を破ることなく、日本を守ることができるのでしょうか。

■みんなのレビュー
出演者が、しっかりとした動きを身につけているので、原作のファンから見ても楽しめる内容になっています。アクションのシーンが中心になる映画ですが、臨場感が溢れていて、あっという間に映画の時間が終わってしまいます。/めい

 

卓球にすべてを賭ける2人の高校生!胸が熱くなる究極の青春映画『ピンポン』

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出典:http://omp-s.com/articles/196

卓球をこよなく愛し、勝つことへの絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコ(窪塚洋介)と、常に彼の背後に隠れ、クールで笑わないスマイル(ARATA)。幼なじみであり片瀬高校の卓球部員でもあるふたりは、夏のインターハイ地区予選大会に出場します。その時、顧問の小泉(竹中直人)に卓球の天賦の才能を見出されたスマイルは、小泉の指導の下、めきめきとその頭角を現わしていきます。一方、スマイルの変貌を目の当たりにして腐っていたペコだが、ホームグラウンドである卓球場タムラの主人・オババの特訓を受け、徐々に自信を取り戻してゆきます。そして二度目の夏、強敵ドラゴン(中村獅童)を破り、決勝戦の相手はスマイル…。

■みんなのレビュー
松本大洋の漫画を映画化した作品ですが、キャストが見事で、はまっています。当時人気だった窪塚洋介や、この映画でブレイクした中村獅童の怪演は一見の価値ありです。音楽も当時のサブカルチャーを反映していて、スーパーカーの音楽も映画を盛り上げる事に成功しています。/ポニーちゃん

 

アブナイ奴らの歌舞伎町スカウト大戦争!『新宿スワン』


「いくぞー!」金髪を振り乱し天に吠える主人公、白鳥龍彦(綾野剛)の強烈なオープニング。舞台は新宿歌舞伎町、女たちは幸せを求め、男たちは夢を追う、この世のパラダイス。冒頭の遠吠えは、無一文からスカウト稼業に足を踏み入れた白鳥龍彦の揺るぎない決意でした。風を切って街を歩く龍彦を待ち受けるのは、一筋縄ではいかない夜の住人たち。龍彦の因縁のライバル秀吉(山田孝之)、儚い運命を背負った風俗嬢アゲハ(沢尻エリカ)、龍彦の兄貴にして夜のフィクサー真虎(伊勢谷友介)。一体こいつらは、何をしでかすのか。予告編のラストで「今が命の賭け時なんだよ!」と目を見開く龍彦の、視線の先にあるものとはーー。

■みんなのレビュー
少々ダーティーな内容のようですが、今人気のある綾野剛さんや山田孝之さんが出ているので注目せざるを得ません。バリバリな硬派な部分と、おちゃらけたギャグテイストの二面性が興味を引きます。歌舞伎町でスカウトマンをやっているみたいですけど、完全に殴り合いで物事を決めようと言う雰囲気です。原作がある映画は雰囲気が初めから作られているので、あんまり外す事も無いんですよね。ココの所あまり見る事の無かった沢尻さんも注目です。どちらかと言えばクールなイメージの強い綾野剛さんが、かなり過激な役をやっている部分は驚きました。考えて見れば昔そういう役もやっているので、大抜擢という事でも無いかも知れません。どんな一面を見せてくれるのか今からワクワクしてしまいます。イメージとしては役の白鳥龍彦と綾野剛はあまり結びつきませんが、そのギャップが面白い事になるんじゃないかと思っています。と言うか予告ではもうなってましたね。/ニッグ

 

『カイジ 人生逆転ゲーム』  
(C)2009「カイジ」製作委員会
『るろうに剣心 京都大火編 』                
(C)和月伸宏/集英社/2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会
『ピンポン』
(C)アスミック・エース、小学館、TBSテレビ、BS-TBS、日本出版販売、IMAGICA
『新宿スワン』 
(C)2015「新宿スワン」製作委員会 

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