CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

心温まるストーリーでほっこり出来る。おすすめ映画4選

心温まる内容でほっこりできる、おすすめの映画4選です。

少しイカレたふたりと出会いと再起に、全世界が応援!爆笑がいつしか大粒の涙に変わる<共感度NO.1>の感動作。『世界にひとつのプレイブック』

妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパットは、近くに住んでいるティファニーと出会います。その型破りな行動と発言に戸惑うパットでしたが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいたのです。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名します。

■みんなのレビュー
夫を亡くした未亡人、妻の浮気を目撃した元教師、精神を病んでしまった二人がしだいに絆を育んでいきます。主演のジェニファーローレンスはこの作品でアカデミー主演女優賞を獲得しており、その演技はジャック・ニコルソンも絶賛した若い才能を存分に見せつけてくれています。心温まるクリスマス映画です。/リカ

 

「はじめまして」(^_^) で終わるラブストーリー。女優・深津絵里のピュアで瑞々しい演技が光る―『(ハル)』

image1
出典:http://kouwa-int.com/list/1990/index.html

速見昇は“ハル”というハンドル名でパソコン通信の映画フォーラムにアクセスします。仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた(ハル)に、励ましのメールを送ってきたのは(ほし)という人物でした。互いの実像をわからないまま二人は次第に本音を伝え合うようになります。やがて、(ほし)の住む盛岡に出張することになった(ハル)はそこで会おうと提案するのですが…。

■みんなのレビュー
1996年公開の日本映画。深津絵里、内野聖陽、主演。インターネットという、相手の顔も声も性別さえもわからない場所での交流を、テロップを多用した、静かで美しい映像で描いた作品。縮まりそうで縮まらない二人の距離が甘酸っぱくて愛おしい。/ナカムラさん

 

東京に生きる”ダメダメな人たち”の奮闘を描いた、劇団ひとりのベストセラー小説を映画化-『陰日向に咲く』

image2
出典:http://www.allcinema.net/prog/image_large.php?i=327992&t=0&im=2659&nm=%B1%A2%C6%FC%B8%FE%A4%CB%BA%E9%A4%AF

夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤは、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとします。しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子という女性と出会います。寿子は、母・鳴子の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていました。

■みんなのレビュー
この手の話の肝は、バラバラに描いていた点を終盤にかけて如何にして線に結びつけるかだと思います。その点でこの作品は上手かったです。そう来ますかー!?って感心しちゃいました。中盤までは正直言って退屈なんですが最後に巻き返しました。とりあえず最後まで見てみることをオススメします。役者陣では圧倒的に西田敏行ですね。その存在が各ストーリーを結びつける留め具になっています。彼無しでは話が纏まらなかったでしょう。/ミリガン

 

兄の形見のケア・ロボットに秘められた、驚くべき″使命″とは…?『ベイマックス』

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまいます。深い悲しみに沈む彼でしたが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れます。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出し…。

■みんなのレビュー
最初は見に行くつもり無かったのですが、評判良さそうなので見てきました。予想以上に良かった! と言うか、予想していたストーリーとはだいぶ違いました。 ストーリー的にもなかなか心暖まる話だったし、背景と言うか舞台設定も「外国の人が持ってるクールジャパンのイメージ(しかも近未来)」って感じで面白かったです。キャラはアメコミの登場人物そのまんまって感じですが、スピード感もあって飽きさせなかったし、久しぶりに満足度の高い映画が見れたなって思います。/ハル

 

『世界にひとつのプレイブック』
(C)2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.
『(ハル)』
(C)光和インターナショナル
『陰日向に咲く』
(C)2008「陰日向に咲く」製作委員会
『ベイマックス』
(C)2014 Disney. All Rights Reserved.

Facebookコメント

Return Top