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主題歌は高橋優「ありがとう」に決定!映画『パパはわるものチャンピオン』本予告&本ポスターも解禁に!

大ヒット絵本、『パパのしごとはわるものです』と、『』(岩崎書店刊)が、“新日本プロレス100年に一人の逸材”エース・さん主演で待望の映画化!本作の主題歌に高橋優さんが決定しました!

主題歌は高橋優「ありがとう」に決定!映画『パパはわるものチャンピオン』本予告&本ポスターも解禁に!

本作で棚橋さんが演じるのは悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。本作で初の全国公開映画の主演を果たし、10年ほど長かった髪の毛を役作りのためにバッサリと切って臨みました。また、夫の仕事を支えながら、子供に父親の頑張っている姿をわかって欲しいと願っている妻・詩織役をさん、パパの本当の仕事を知ってショックを受ける息子・祥太役をさんが演じ、豪華最強家族が誕生しました。

そして、この度、映画の主題歌を高橋優さんが担当することが決定!この映画のために書き下ろしたという「ありがとう」は、映画を後押しする感涙の楽曲となりました。

【高橋優さんコメント】
◆主題歌のお話が来た時のお気持ち
普段から映画が大好きなので、映画の主題歌のお話をいただくと嬉しい気持ちになります。

◆主題歌制作のエピソード
いつも近くにいさせてもらえるからこその心の安らぎと、すれ違い。愛するがゆえの葛藤。いいことばっかりじゃないけどやっぱり大切な人。そんな二人三脚のような人間関係の歌を作りたいと思いました。

◆映画をご覧になられての感想
プロレスというスポーツに今まで携わった経験が一度もないにも関わらず、ゴキブリマスクの背中にシンパシーを感じている自分に気がつきました。家族として、仕事人として、男としての生き様。そういったことを考えさせられる映画でした。

【棚橋弘至さんコメント】
◆主題歌をお聞きになった感想
先日、高橋優さんと2人でお話する機会に恵まれました。主題歌を作る前に作品を何度も何度も観ていただいたそうです。それだけでももう感動なのに…。感謝の言葉「ありがとう」。伝えなきゃなぁと思いながら、出来てないことが多い日常。家族に、嫁さんに、子供に、友達に、同僚に…。「ありがとう」は「有り難い」が語源で、なかなかないことなんですね。当たり前は当たり前じゃないと。優しく、かつ、力強いメロディーラインに心が震えました。「ありがとう」で生きていこうと、この曲を聴き終えて、あらためて思いました。最高。

『パパはわるものチャンピオン』本予告

併せて本作の本予告も解禁に!息子に認めてもらうため、父親として、男として、ブーイングの中リングに向かう孝志の姿が映し出され、思わず涙腺の緩む映像となっています!

そしてついに本作の公開日が決定! 『パパはわるものチャンピオン』は9月21日(金)公開です!

『パパはわるものチャンピオン』ストーリー

大事なのは勝つことじゃない。人生を戦い続けるすべての人に贈る感動の物語。
まぶしいほどのスポットライトのなか、大歓声を浴びる大村孝志(棚橋弘至)。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織(木村佳乃)は変わらず応援してくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太(寺田心)に打ち明けられずにいた。だがある日、偶然から祥太にバレ、「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。しかし、そんな孝志に、名誉を取り戻すチャンスが訪れる。かつての孝志に憧れていたトップレスラーのドラゴンが、孝志をタイトルマッチの相手に指名したのだ。自らのプライドと家族への愛のために、全く勝ち目のない戦いに立ち上がる孝志。果たして、孝志が決意したすべてを賭けた危険な技とは?そして息子との絆を取り戻すことは出来るのか―。

『パパはわるものチャンピオン』公式サイト
棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/(特別出演)/
原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作: 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
2018年9月21日(金)全国ロードショー
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

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