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終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

5月24日(木)東京・新宿にて、映画『わたしに××しなさい!』のドラマ一挙上映&スペシャルトークイベントが行われ、玉城ティナさん、小関裕太さん、オラキオさんが登壇しました!

終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

この日集まったお客さんは、3月末からMBS/TBSドラマイズム枠で放映されたTVドラマを、会場である新宿バルト9のスクリーンで鑑賞。上映終了後にキャストの3名が登場し、スペシャルなトークイベントを開催しました!

――みなさま一言ずつご挨拶をお願いします。

玉城「今日はお集まりいただき本当にありがとうございます。みなさん観たあと…ですよね?ほかほかの状態でトークも楽しんでもらえたらなと思います。最後までよろしくお願いします!」

小関「みなさん、こんばんは!」

(こんばんは~!)

小関「北見時雨役を演じさせていただきました、小関裕太です。僕も一緒に観ていたかったな~!このドラマバージョンを映画館で観るって、こういう企画がないとなかなか観られないので、勝手にうらやましいなと思っています(笑)いかがでしたか、みなさん!」

(拍手)

小関「裏話とかたくさんできたらなと思ってます!楽しんでいったください!」

終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

オラキオ「お願いします~!あの、すいません、なんか作品の世界観に合ってないですけど、大丈夫ですか?(笑)ちょっと体操着で来るかどうか迷ったんですけど、体操着だったら少しは(僕のことを)ご存知の方もいるかなというので、これを選ばせていただきました!ただ!先日息子の運動会に行って、油断したらTシャツですごく変な焼け方をしてしまいまして、ランニングとのギャップがね!(笑)」

小関「南のほうで焼けたのかと思いました!」

玉城「すごいですね!近くで見ると境目が…!(笑)」

オラキオ「よろしくお願いします!(笑)」

玉城「いったるで!という気持ちで演じた」
コミカルなシーンが満載なドラマ版の撮影裏話とは!?

――今日はせっかくなので、ここからMCをオラキオさんにバトンタッチしたいと思います!

オラキオ「MCということで、改めましてオラキオです!よろしくお願いします!」

玉城「オラキオさん、丸くなりました?(笑)」

オラキオ「そうですね、あの撮影のときより8キロぐらい…(笑)いろいろやっぱりあるじゃないですか、ストレスとか!(笑)」

(笑)

オラキオ「ただ、体操着だから目立つっていうのもありますからね!(笑)あの当時は僕も普通の服を着てましたから(笑)」

玉城「オラキオさんは編集者の役ですからね。」

オラキオ「そうなんですよ、僕のこと分かりました?下仁田っていう!今回みなさんにはドラマ版を観ていただいたということで!ドラマは映画を撮ったあとに撮影されて、しかも完全オリジナルなんですよね!ドラマでは何か映画と違う部分とかありましたか?」

終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

小関「映画と違うのは妄想編というか、ドラマでは完全にゲームの世界の話になっていますね。映画が6月に公開で、3月に初めてドラマ版を観ていただいて。より映画に向けてわくわくしていただくためのドラマだったと思います。」

オラキオ「エピソードゼロのような!」

玉城「それぞれのキャラクターの説明というか、1話ごとにキャラクターがフィーチャーされていたので、すごく分かりやすかったんじゃないかな?」

オラキオ「確かに小関くんが言ってたように、ゲームの中のキャラクターだから、現実世界の小関くんの役よりデフォルメされている部分もあったりね!」

小関「(横にあったポスターを指差しながら)この服を着てないロッカーでのシーンとか…」

玉城「これはドラマでのシーンですけど、すごく象徴的!」

小関「インパクト大ですよね!「小関服着てない」って言われましたもん(笑)」

オラキオ「これはファンのみなさんにはたまらない!いいですよね、このポスター!」

小関「待機中とか(自分が裸だということを)僕は全然気にしていなかったんですよね。プール潜って、ビショビショだったので、着ていたシャツを脱いで、目だけ守ろうとサングラスだけするっていう(笑)」

オラキオ「季節的には全然寒いとかなく?」

玉城「真夏でしたよね!暑かったし…」

小関「なかなかない経験ですし、気持ちよかったです!」

玉城「私にはなかった“青春!”って感じがありましたね(笑)なので疑似体験というか!」

オラキオ「ドラマでは1話ごとに主人公が変わりますけど、ドルチェ以外はみんな脱いでましたよね(笑)僕は晶と同じ露出です!(笑)」

玉城「確かに!それは正解!(笑)」

オラキオ「でも晶のランニングと比べないでね!(笑)」

小関「でも素材感は勝ってますよ!」

オラキオ「そう!僕はベロア生地を使ってますから!(笑)スナックの椅子みたいな生地ですけど(笑)」

小関「あ、本当だ!(笑)たまに撮影とかでもありますもん!あの赤いやつ!(笑)」

玉城「いやいや、ドラマの話を…(笑)」

オラキオ「そうですね(笑)でも今回僕がすごくいいなと思ったのは、変な指令があったあとの、結構ギャグっぽいティナちゃんの芝居!」

終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

玉城「今回結構コミカルなタッチというか、描写が多かったので、そこは私にとっても初挑戦の域ではありましたね…!」

オラキオ「だっふんだとか、どういう気持ちでやってたんですか…?(笑)」

玉城「もう、「いったるで!」っていう感じで、観てる人を笑わせようと思って!」

オラキオ「でも周りはこらえなきゃいけない立場ですもんね?(笑)」

小関「しかもドラマは完全にゲームの世界だから、より機械的なので、より笑っちゃいけないという。」

玉城「私はもう「バルス」が超笑っちゃって(笑)自分でちょっとおもしろくなっちゃって、そしたら晶役の佐藤さんも笑い出して、1回現場が止まったことはありましたね(笑)」

小関「あと映画のときも含めた本読みのときのティナちゃんの役への思いっきりさがすごくて、すごく尊敬しました!おもしろいし、ハマっているし…!」

オラキオ「結構ティナちゃんのふざけた(?)シーンもあるもんね?」

玉城「詳しくは言えないんですけど、いろんなことやってます(笑)」

なんと撮影に4時間以上!?
監督こだわりのミッションシーンや初挑戦の役どころについて語る!

オラキオ「でも本当にドラマを観ていただくと、ちゃんと映画に繋がっていきますし、映画ではラブにも発展しますからね!予告でも出ていますけど、ミッション1で“手をつなげ”とか、ミッション2で“抱きしめる”とか、ミッション3なんて、あんた!“キスしなさい”とか、えぇ!」

玉城「あら、やだ♡(笑)」

小関「“首を噛みなさい”とかも…」

オラキオ「ああぁ、もう!」

(笑)

オラキオ「いやもうこれね、予告で出てたから言いますけど、あのミッションのときのティナちゃんの鎖骨が!こんなに美しい鎖骨があるんだっていう!初の鎖骨映画と言ってもいいくらい!(笑)」

玉城「えっと、違います…!(笑)」

オラキオ「でも僕はすごく印象的だった、あの鎖骨のシーン…!(笑)でもそこにいく小関くんも、ね!」

玉城「あの、指…」

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小関「指ね!指をこう首に添わせるところで、その力加減を監督がかなりこだわっていて!NGがすごい多かったんですよ(笑)」

玉城「肌のへこみ具合とかね!」

小関「もう少しじわっと、とかいろいろこだわりながら作ったシーンでもあるので、注目していただけたら!」

玉城「ミッションシーンは監督もすごくモニターでチェックしていて、私たちとも話し合って作ったので、ミッション一つ一つにこだわりがすごく詰まってます。」

オラキオ「映像的にもすごく遊び心があるというか、ミッションの出し方とかね!」

小関「(悔しそうに)言えないことばっかりなんですよね~」

オラキオ「予告で出てる範囲でいうと雪菜が壁にバーンとぶつかるシーンとか、おもしろいですよねぇ(笑)最後の終わり方もおもしろくて!ミッション99って「いきなり飛ぶな!」みたいな(笑)」

小関「予告だけでもおもしろいってすごいですよね!」

オラキオ「もちろん本編はもっとおもしろいわけですから!」

小関「あと主題歌も素敵!」

オラキオ「かっこいい!あのオープニングのシーンをみんなが撮っていたときに、それを横目で見てたんですよ!本当にかっこよかった!」

(雪菜の歩く真似をするオラキオさんに爆笑)

オラキオ「歌詞に合わせてティナちゃんが歌ってるとことかも、すげぇかっこいいじゃないですか!横目で見ながら、俺はいつ呼ばれるんだろうって(笑)」

玉城「(笑)あのテンポ感とカット割りもいいですよね!」

オラキオ「この映画のために書き下ろされたと言っても過言ではない…」

小関「実際そうですよ!(笑)」

オラキオ「そうなの!?過言ではないとか言ってる場合じゃなかった!だから、あんなに合ってたんだ!(大声)」

(爆笑)

小関「雪菜の女の子目線の感情とかも歌詞に取り入れられていて。映画を観て、監督とも話し合って、何度も何度も書き変えて作ったっていうのを聞きました。」

オラキオ「これは嬉しいですよね~!ティナちゃんどうですか?今回初主演ですし!」

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玉城「今回初めて主演をやらせてもらって、私的には「どうしたもんかな、大丈夫かな」と思っていたんですけど、ドラマもみなさんに観てもらって、わくわく感がより増大したと思うので、ぜひ623(公開日)に向けて、その気持ちを募らせておいて、観ていただいた方からの感想ももらいたいなと思っています。でも本当に小関さんには助けてもらいました!」

小関「おぉ~!ありがとうございます…!」

オラキオ「(役的に)俺もまあまあ助けたけどね?(笑)」

玉城「えっと、あの、編集者で… ありがとうございます!(笑)でも、オラキオさんとのシーンは何日かでまとめて撮るっていうことが多かったので、雪菜の心情の移り変わりとかを繋げるっていうのが私的には難しかったですね。」

オラキオ「知っている方もいるかもしれませんが、実は僕、ティナちゃんが映画デビューしたときに一緒だったんですよ。直接絡みはなかったですけど、それからこうやって今回W主演ということで。今までの役と主演とで何か違いはありましたか?」

玉城「やっぱり大きいプレッシャーというか、もともとこの作品自体も知っていたし、雪菜っていうキャラクターを私が演じることになるとは思ってなかったですし、本当にありがたいことだなっていう気持ちで、真剣に臨ませてもらいました。エクステ付けたりとか、メガネかけたりとか、形から雪菜に入って、みなさんにどう見えたか分からないですけど、私的に向き合って演じました。」

オラキオ「ドラマ版ではあんまりメガネは外してなかったですよね?外すとまたいいんだよね、これが!(笑)」

小関「実はメガネを外すと弱くなるっていうのもあったり!」

オラキオ「小関くんの北見時雨も二面性があるもんね!普段はすごい良い生徒会長で、からの心に闇を抱えたドSな人だったりするじゃないですか!演じてみてどうでしたか?」

小関「僕は俗にいう“Sっ気男子”を演じさせていただいたのが初めてだったので、新しい発見がすごいあって、勉強になりました!」

オラキオ「発見というのは自分の中にあるSが…?(笑)」

小関「いや、そうじゃなくて!(笑)“Sっ気男子”としてスクリーンに映る中で、睨みすぎるとちょっとヤンキーっぽくなるとか、さじ加減が難しかったですね。」

オラキオ「ヤンキーとSはちょっと違うもんね!」

小関「睨み“つける”でもないんですよね。でも挑発はしてるっていう。それを毎日研究しながらやっていましたね。」

オラキオ「また今回珍しいのが、“Sっ気女子”でもあるんだよね!」

小関「S対Sっていうのはあんまりないですよね!」

オラキオ「で、晶はす~ごい優しくてね!時雨は時雨で女の子もいるし!ドルチェみたいなのもいるし!」

玉城「意外と(それぞれの関係性とか)複雑なんですよね!」

オラキオ「ストレートに観ても複雑な人間関係の中で、ミッションていうまた違うアプローチだから、すごく映画として見応えがあるというか。」

終始笑いたっぷりの楽しいイベントに!映画『わたしに××しなさい!』ドラマ一挙上映&スペシャルトークイベント♡

小関「よく少女漫画原作であるようなきゅんきゅんシーンが、今回はミッションシーンになっていて。実は1シーンに4時間以上かけているんですよ!」

玉城「そうなんですよ、実は…!」

小関「手をつなぐまでに4時間…」

オラキオ「え、どういうこと!?」

玉城「撮影自体が!(笑)本当にそうだったら映画終わっちゃうじゃないですか(笑)」

小関「ミッションに対して時間も集中力もエネルギーも、二人で力を合わせて挑んでいたので、一つ一つにぜひきゅんきゅんしながら、ぜひ映画も楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。」

――すいません… そろそろお時間のほうが… では最後に一言ずつご挨拶をお願いします。

オラキオ「さっき話した通りなんですけど、ミッションが一つ一つ本当にこだわって作られているので、そちらを存分に楽しんでいただいて!あとはティナちゃんの体当たりな演技とか、芸人の僕から見ても笑っちゃうなというシーンもいくつかありますので、ぜひとも観てください!」

小関「本日はお越しいただきありがとうございました!さっきも言ったんですけど、なかなかスクリーンでドラマを観るということはないので、すごく一緒に観たかったなと。ドラマの感想も含めていろんな方に伝えていただいて、たくさんの方に映画を観てもらえたら嬉しいなと思います。S対Sのドキドキする映画ってあんまりないと思うので、ぜひ恋愛面だけじゃなく、いろいろな要素も楽しんでもらいたいです。ぜひ6月の公開を楽しみにしていてください!」

玉城「短い時間でしたが、本当に私も楽しかったです!ありがとうございます。6月23日の公開まで、一人でも多くの方に映画を観てもらえるように私も頑張りますので、みなさんもぜひぜひ協力してください!以上!」

こうして3人の笑いの絶えない楽しいイベントは幕を閉じました。過激ミッション恋愛ムービー、映画『わたしに××しなさい!』は6月23日(土)公開です!

『わたしに××しなさい!』ストーリー

とある秘密を握られたことで、雪菜(玉城ティナ)の恋のミッションを受け続けることになった学園一のモテ男、時雨(小関裕太)。「わたしに××しなさい!」・・・と次から次へとつきつけられるミッションは次第にエスカレート!恋愛小説のネタのために続けていた雪菜の恋のミッションはいつしか本当の恋愛に・・・?!

『わたしに××しなさい!』公式サイト
玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地
原作:遠山えま『わたしに××しなさい!』(講談社「KC なかよし」刊)
監督・脚本:山本透
脚本:北川亜矢子
2018年6月23日(土)新宿バルト9ほか全国公開
(C)遠山えま/講談社 (C)2018「わたしに××しなさい!」製作委員会

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