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2月22日は猫の日!映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』“にゃん”ともキュートな新カット解禁♡

2月15日(金)より公開中の映画『~僕が猫になったワケ~』より、新カットが解禁となりました!

2014年より集英社『月刊YOU』に連載され、シュールな世界感とあたたかいストーリーが人気を博した漫画『トラさん』が実写映画化。主人公の高畑寿々男=「猫」になったトラさんを、映画初出演にして初主演となる、)さん、しっかり者の寿々男の妻・奈津子を多部未華子さん、寿々男と奈津子の娘・実優をさんが演じ、誰も見たことのない愛のカタチを描く本作。

公開を迎え、SNSでは「想像をはるかに超える感動作。」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは。」「新しい感動のパターン。」「最後の結末が悲しいだけで終わらない。」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」などの声が続々!北山さん扮するキュートなトラさんの姿はもちろんのこと、温かくも切ない物語、そしてファンタジーな世界観、筧昌也監督のセンスが光る演出が大反響を呼んでいます。

そして本日2月22日(金)は猫の日!本作にピッタリな日に、“にゃん”ともかわいい新カットが解禁に!場面は、寿々男の葬式が執り行われた日の夜に、トラ猫の姿で現世に戻った寿々男が娘の実優に拾われ、“トラさん”と名付けられる、トラさん誕生の瞬間のシーン。前世では嫌がられていた実優から積極的に近づいてきてくれることに、「こんなの何年ぶりだー!」と喜ぶ寿々男は、しばらく猫としての気楽な生活を満喫するも、やがて愛する奈津子や実優のために、猫姿の自分では何もしてあげられないことに気付いていく…

2月22日は猫の日!映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』“にゃん”ともキュートな新カット解禁♡

葬式での実優や奈津子とトラさんの掛け合いは鑑賞者の間でも反響が高く、コミカルな場面がてんこ盛り!特に「台本に書かれていない余白の部分でどれだけ監督をクスリとさせられるか、台本を読みながらいつも考えていた」という、北山さんのアドリブから生まれた“ガリを食べる”シーンは必見!本来なら猫としては考えられない行為ではあるものの、筧監督が「形態模写をし過ぎると擬人化している意味がなく、実写映画=俳優の魅力を出すことの意味を熟考し、その塩梅は常に意識した」と語る通り、北山さん、多部さん、平澤さんの自然体な演技によって、違和感のない世界観を作り上げられました。

映画初出演にして、初主演、そして初の猫役に挑戦した北山さんに、マスコミからは「ハマリ役」「北山くんにしかできない」と賞賛の声も多数。さらに監督にも「こんな役者いたんだと映画界に見つかっちゃったな」と言わしめるほどの好演ぶり。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんとともに、沢山の愛情をこめてつくった映画」と自信を覗かせる北山さんの熱演をぜひ劇場で!

「大切な人と過ごす毎日が一番の奇跡」と心に刻む、この冬最高の感動作。映画『』は、2月15日(金)より絶賛公開中です。

『トラさん~僕が猫になったワケ~』公式サイト
北山宏光、多部未華子、平澤宏々路
飯豊まりえ 富山えり子 要 潤 バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
配給:ショウゲート
2019年 2月15日(金)全国ロードショー
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会
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