CinemaGene(シネマジーン)

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星野源が友情と愛情を歌う!? 映画『森山中教習所』主題歌決定!

野村周平くんと賀来賢人くんのW主演&初共演で公開される2016年夏公開予定の映画『森山中教習所』。
星野源さんが書き下ろした「Friend Ship」が本作品の主題歌に決定!

2000年に自身のバンド「SAKEROCK」を結成し、音楽活動を続ける中で、俳優として映画『地獄でなぜ悪い』や
『箱入り息子の恋』に出演、そして、ただ今絶賛放送中のTBS金曜ドラマ「コウノドリ」へも出演、さらに作家としても幾多の書籍を発売するなど、音楽家、俳優、文筆家として幅広く活躍している星野源さん。
(本年度の紅白歌合戦への初出演も決定しました!)
12/2にリリースする4枚目のアルバム「YELLOW DANCER」の中に、この映画の主題歌「Friend Ship」が収録されています。

楽曲へのコメント

星野源さん
フレンドシップ。友情と愛情の、うまく言葉にできない部分を音楽にしたいと思いました。
切ないダンスミュージックが完成しました。劇場で、映画の一部となって聴ける日を今から楽しみにしています。

豊島圭介監督
軽やかなのにハートにズシっと刺さる剛速球みたいな曲でした。「もう二度と会わないけど、忘れられない友達っているよね」という物語のテーマを、絶妙のポップさと切なさで曲にできる星野源さんって天才です。

野村周平くん
明るい曲調なのに胸に刺さる歌詞で色んな人に会いたくなる曲だと思いました。
曲調もテンポがすごく心地よく、すごく好きです。
映画「森山中教習所」にぴったりで、素敵な曲をつくってくださり、すごくうれしいです。

賀来賢人くん
本当に素敵な曲です。
聞かせていただいて、劇中の清高と轟木の関係性と、自分の懐かしい青春時代の思い出とがリンクしました。
この曲が劇中で流れると思うと本当に心強いですし、同じ作品に関われたことを嬉しく思います。

真造圭伍さん(原作者)
星野源さんの「くせのうた」がとても好きで、いつか映画化とかしたら星野さんがいいなと思っていたので嬉しいです。
「Friend ship」も映画の内容にあった明るく切ない楽曲なので是非劇場で聴いてほしいです!

野村周平くん&賀来賢人くんのW主演で制作された本作は、出会うはずのなかった二人が再会し、おかしくてヘンテコで、
愛すべきひと夏を送る、青春エンタテインメント。
二度と会わないかもしれないけれど、大切な友達がいる。そんなふたりをイメージされた作られた本楽曲を、映画本編を見る前にアルバムで楽しめます!!

『森山中教習所』作品情報

奇跡のコラボレーションが化学反応を起こす、「森山中教習所」
ちょっと〝アブナイ″友情がひと夏で生まれる!?

夏の終わり。普通の大学生・清高(野村周平)と、ヤクザの組員・轟木(賀来賢人)はひょんなことから、
同じ「非公認」教習所に通うこととなる。二人は、実は高校の同級生でもあった。
教官・サキ(麻生久美子)はバツイチ子持ち、教習生はいわくつきの人たちばかり。
境遇も性格も全く違うふたりが、へんてこな教習所で夏休みを過ごす。
清高は教官に恋心を抱き始め、ちょっと甘酸っぱいひと夏がそのまま終わると思っていたが…。
夏と車と友達と恋が、ふたりを変えるのか!?変えないのか!?
「 一生会えないけれど 大切な友人がいたりする。そういう部分を表現したかったのかもしれないです。」と
原作者が語るとおり、この教習所でのひとときは、わたしたちの人生もちょっとだけ変えてしまうかもしれません。

2016年夏、全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム

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