CinemaGene(シネマジーン)

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バナナマン アニメ吹替え“初”主演!今度は犬?映画『ペット』日本公開日8月11日(木・祝)に決定!

絶大な人気を誇る“ミニオン”を生み出したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作『ぺット』。
この度、本作の日本公開日が8月11日(木・祝)に決定!
さらに、日本語吹き替え版の声優として、バナナマンが2人揃って自身初のアニメ声優の主演を務める事となりました。
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バナナマンの2人は、昨年公開された『ミニオンズ』の声優にも起用されており、その際にミニオンの生みの親でプロデューサーであるクリス・メレダンドリとクリス・ルノー監督が絶賛。
それを受けクリスは、「今回のマックスとデュークの声は彼らしかない!今回は主役でぜひお願いしたい!」と、バナナマンへ直接オファー!
話を聞いた二人は即座に快諾し、『ミニオンズ』に続き、二人揃っての初主演に決定しました。

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◆マックス(日本版吹替え声優:設楽統[バナナマン])
US版: ルイス C.K.

マンハッタン南部に住む、テリア混ざりの雑種犬で、飼い主のケイティに甘やかされて育った。ケイティが仕事に出かけるたびにひどく寂しがり、同じアパートにいるペットたちと時間を過ごす。完璧な生活を送っていたが、ケイティがデュークを里親として迎え入れると状況が一変する。

設楽さんコメント

Q: 本作のオファーが来たときどう感じましたか?

「『ミニオンズ』のときと同じスタッフが作るこの『ペット』という映画なんですけど、日本の吹き替えのスタッフも一緒なのでもう一度お仕事ができるが嬉しいのと、今回主役だって聞いて、いいのかな?大丈夫かな?と思いました。」

Q:アフレコ収録に向けて一言!

「楽しみですし、いろいろスタッフの方がやってくれるので(スタッフに)お任せして一生懸命がんばりたいと思います!」

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◆デューク(日本版吹替え声優:日村勇紀[バナナマン])
US版: エリック・ストーンストリート

ケイティによって保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬。
アパートに連れてこられるやいなやマックスよりも自分に支配権があることを誇示する。
荒々しい外見のわりに、噛みつく勇ましさよりも鳴き声の方がずっと勝っている。
しかし、マックスと過ごす中で実は道に迷い、うっかり保健所に収容されたという素性が判明する。

日村さんコメント

Q: 本作のオファーが来たときどう感じましたか?

「ミニオンズのときも凄い楽しかったんですよね、スタッフの人も上手だって褒めてくれて、また次あればいいなって思っていたら、まさかこんな形で二人でやらせていただけて本当にびっくりしました!」

Q:アフレコ収録に向けて一言!

「いろんな人が見てくれる作品になることは間違いないと思っていますし、凄く素敵な役をもらっていますので、全力で頑張って素敵なかわいらしい映画になるように頑張りたいです!」

『ペット』作品詳細

物語の舞台はニューヨーク。
テリアのミックス犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたが、
ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から
マックスの生活は一変。お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、
ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう。
果たして、ケイティが帰宅するまでに2匹は家に帰ることができるのだろうか?

8月11日(木・祝)全国公開!
©Universal Studios.

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