CinemaGene(シネマジーン)

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旧作と同じようにやってみた!『セーラー服と機関銃 -卒業-』オマージュ予告がカ・ン・セ・イ!!

シリーズ累計260万部を超える赤川次郎のメガヒット原作を元に、1981年に一大ブームを巻き起こし、邦画興収第1位(47億円)を記録した角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』(主演:薬師丸ひろ子)。
その伝説的シリーズ最新作『セーラー服と機関銃 -卒業-』の、旧作と同じようにやってみた!オマージュ予告がカ・ン・セ・イ!!

オマージュ予告は、薬師丸ひろ子が歌う「セーラー服と機関銃」がBGMとして使用され、旧作と本作が見比べられるよう映像が並び、テロップ表示の仕方や、台詞が奇跡的にシンクロし合う秀逸すぎる内容。
前作にも登場するクラスメイト3人組と歩く姿や、目高組組員とのやり取りなど作品設定が変わっていないと分かるシーンや、前作では星泉が公衆電話から電話かけているのに、本作ではスマホで電話する場面など、時代の違いにも気づける部分もあり老若男女が楽しめる予告編となっています。
さらに予告編の最後には、代表的なセリフ「カ・イ・カ・ン」と言う、時空を超えた“星泉”の共演も実現し、月日が経っても『セーラー服と機関銃』という作品が、大事に継承されている事が分かる瞬間です。

『セーラー服と機関銃 -卒業-』作品詳細


18歳、高校三年生の星泉(ほし・いずみ)には、組員わずか4名の弱小ヤクザ・目高組の組長という驚きの過去があった。
伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する大事件を起こしたあと、組は解散。
いまは、シャッター商店街の中で「メダカカフェ」を経営し、「組長」あらため「店長」として活躍する日々。
卒業を間近に、普通の女子高生としての日常を取り戻していた。
そんなある日、ニセモデル詐欺に巻き込まれた友達の相談から、泉の周辺には、ふたたび危ない影が忍び寄ってきて……。

3月5日(土)全国ロードショー! 
©2016「セーラー服と機関銃-卒業-」製作委員会

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