CinemaGene(シネマジーン)

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生田斗真は、一番傷ついている人間。『秘密 THE TOP SECRET』心の奥底にある秘密とはー?

この夏、あなたの“脳”に衝撃が走る―!!

『るろうに剣心』シリーズや『プラチナデータ』など数多くの話題作を手掛けてきた大友啓史監督の衝撃の最新作『秘密 THE TOP SECRET』が、いよいよ8月6日(土)より公開となります。
生田斗真を主演に迎え、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、椎名桔平など豪華キャストが脇を固めている本作の見どころと、中心人物となる生田&岡田&松坂のイケメン3人について解説します!

「誰にも言えない秘密」とは・・・

「誰にも言えない秘密」とは・・・


特殊脳内捜査チーム【第九】
脳に残された記憶を映像化し、迷宮入りした事件の謎を解け―

清水玲子原作、伝説のコミック「秘密 THE TOP SECRET」の映画化が実現!

2011年、第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞し、<MRI捜査>で難事件の謎を解明するという驚異の設定で、少女マンガ界に革命をもたらした作品です。原作に描かれている数々のシーンは“映像化不可能”とされてきたものの、大友啓史監督は、プロジェクトの立ち上げから5年という歳月をかけ、誰も見たことのない映像を見事に作り出しました。

<事件の謎>は、<第九最大の秘密>へとつながる!

犯罪心理学、法医学に精通していた青木一行(岡田将生)は、「第九」の室長である薪剛(生田斗真)に抜擢され「第九」に配属されることとなります。

実際に脳内の思考回路を読み解く研究は進められているのだそう。

実際に脳内の思考回路を読み解く研究は進められているのだそう。


殺人事件の死刑囚である露口浩一(椎名桔平)は、死刑執行を受け、その脳は「第九」へと…。
映し出された露口の“脳内映像”には、露口の娘・絹子(織田梨沙)が、刃物を振り上げる姿が映し出されていました。
脳を切り開くシーンは、ちょっと・・・。

脳を切り開くシーンは、ちょっと・・・。


行方不明となっていた絹子を探すミッションが与えられた「第九」は、捜査を始めます。しかし事態は急展開し、絹子が発見されたという報告があがります。
薪たちは、絹子に話を聞こうとするものの、父親の犯行のショックから記憶喪失になっていました。
事件の手がかりが掴めそうだったのにーー!!

事件の手がかりが掴めそうだったのにーー!!


絹子の秘密を暴こうと薪たちは捜査を進めていましたが、そんな時、9人が同時刻に自殺するという事件が起こります。その事件の謎も追ことになると、かつて日本を震撼させた凶悪犯・貝沼清孝(吉川晃司)の存在が浮上し始めます。
貝沼はすでに獄中で死亡しており、彼の“脳内映像”を見た「第九」の捜査官たちは次々と命を落としていました。薪の親友である鈴木克洋(松坂桃李)も、そのことで悲劇的な死を遂げていたのです。
鈴木の思いを考えると、胸が痛みます。

鈴木の思いを考えると、胸が痛みます。


貝沼の脳は、鈴木によって破壊されてしまっていました。残された手掛かりは、貝沼の“脳内映像”を見た鈴木の脳の中に…。
薪は、鈴木が命に代えても守ろうとした<秘密>を知るために、ついに彼の記憶を再生します。

秘密の扉を開いたとき、そこに映った真実とは・・・。

死ぬときは脳を…。生田斗真演じる薪剛とは?

「第九」発足時からの唯一のメンバーとして、全ての事件に関わる。死ぬときは脳を壊して欲しいという思いから、普段から防弾チョッキを着用。頭脳明晰、冷静沈着な薪は、凶悪犯の脳を見ながらも、正気を保ち、周りから一目置かれる存在である。しかし、自分の良き理解者であった鈴木を、自らの手で射殺することとなり、未だその死を受け入れられず苦しめられている。

薪剛を演じる生田斗真に対し、大友啓史監督は、
「感情を押し殺しているのに、どこか感情が見えてしまう演技が必要とされる。難しい役ですよね。生田君は小手先のテクニックで演じるタイプではない、我を捨てて役にどのように憑依していくのか、そのプロセスをとても大切にする素晴らしい役者でしたね。」と述べています。

新人なのに…。岡田将生演じる青木一行とは?

家族を殺されたという過去を持ち、寝たきりとなった父親の看病をしながら捜査に取り組む。正義を貫こうとするあまり、時に熱くなる新人捜査官。

緊迫したシーンでの青木。

緊迫したシーンでの青木。


青木一行を演じる岡田将生に対し、大友啓史監督は
「未だ見ぬ太い幹を探り当てようと思っていました。体力や反射能力があって、さらけ出す覚悟もある。40代になってからが非常に楽しみな俳優です。」と述べています。

命と引き換えに何を…。松坂桃李演じる鈴木克洋とは?

薪にとって最大の理解者であり、共に「第九」を立ち上げた捜査官。貝沼の脳を見たことで錯乱状態となり、命を落とすこととなった。「第九」最大の秘密の鍵を握る人物となる。

鈴木克洋を演じる松坂桃李に対し、大友啓史監督は
「演技の瞬発力には驚きました。いきなりトップギアに入り、それが衰えることがない。ある意味日本人離れした感性の持ち主ですね」と述べています。

本作の推しポイント!!

登場人物がそれぞれ抱える、心の奥に潜む<誰にも言えない本当の秘密>が明らかになっていくシーンには、観ている私たちも衝撃を受けることになると思います。
原作者の清水玲子が「あまりに過激すぎないか」「情報を詰め込み過ぎではないか、もっと削った方が良くないか」など大友啓史監督に意見したというのも、頷ける作品です。しかし、観終えた後は”映画を観た!”という気持ちが、みなさんの中にも溢れるのではないでしょうか。

ぜひ劇場で、この夏<最大の秘密>に触れてみてください!

8月6日(土)全国ロードショー
©2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

 

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