CinemaGene(シネマジーン)

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今日は泣いてデトックス。おすすめの泣ける映画4選

映画を観て思い切り泣くのが、ストレス解消に良いのです。
おすすめの泣ける映画4選です。

死んだはずの妻が・・・夫婦の絆に涙。『夫婦フーフー日記』


出会って17年目にしてようやく結婚したコウタ(ダンナ)とユーコ(ヨメ)。
入籍直後に妊娠が発覚し、幸せの絶頂のさなか、ヨメの直腸に悪性腫瘍が見つかる。夫婦の一大事を、自分のブログで報告するダンナ。やがてそのブログは、夫婦の日々を綴るものになっていく。
そして、夫婦待望の赤ん坊が誕生。家族の未来に希望をもち始めた矢先、ヨメの病状が悪化し始める・・・。

■みんなのレビュー
コメディと悲劇のバランスが絶妙で心から泣ける作品。永作博美が幽霊役を違和感なく、「こういうことがあったら、こんな感じかもな。」と演じきっているようだ。妻を失くしたという悲劇的な題材をコメディ部分によって疑問を投げかけながら再確認する。日常の中には笑いもあるし、悲しみもある絶対にどちらかだけではないということを感じさせてくれる作品だと期待したい。/あらお

 

2015年4月1日に起きた本当の奇跡!『エイプリルフールズ』


2015年4月1日エイプリルフール。1年に1度だけ嘘をついていい日。この日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていたー。
舞台は、東京らしき大都会。なにげなくついた嘘がウソを呼び、あちらこちらで大騒動!果たして、嘘の中に隠されていた真実とは…!?
エイプリルフールが終わる時、全ての嘘がからみ合い、誰も想像さえしなかった、最高の奇跡を起こすー。

■みんなのレビュー
ドラマ「リーガルハイ」を手掛けた脚本家とスタッフがお送りする、嘘をついて良い日とされる4月1日に起こる7つの嘘のお話です。そのお話を人気の俳優や女優、さらには大御所と呼ばれる人たちが鮮やかに彩ります。笑いあり、涙あり、奇跡もあり、嘘はもちろんあり!どこまでが嘘で、どこからが本当なのか!?/さばたろう

 

一人の医師がつないだ「希望」のバトン 『風に立つライオン』


1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。
しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として離島医療に従事する貴子(真木よう子)を日本に残さなければならなかったのだ。
ある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった。航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが・・・。

■みんなのレビュー
エボラ出血熱、中東の戦争など、そのものではないけれど、最近日本でもニュースになった話題に通じる背景があるのではないでしょうか?海外の医療現場、戦争の医療現場では、医師達はどういう心境なのか。また、そこでどういう出会いがあるのか。とても興味深いです。また、最近は色っぽい役が多い石原さとみさんがこういう役をどう演じるかも、とても興味があります!ストーリーも色々な涙が流れそうですが、さだまさしさんの曲が流れると、それだけでも泣けそうだな~。/Keiko

 

“ファンクの帝王、JBの栄光と挫折 『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』

200 (1)出典:http://eiga.com/movie/80623/
伝説のソウルミュージシャン、ジェームス・ブラウンの半生を映画化。
貧しい南部の家に生まれ育ったジェームス・ブラウン。両親に捨てられ、叔母に引き取られたジェームスは、教会で聞く音楽だけを希望に、孤独な少年時代を送る。10代で窃盗により刑務所へ入ることとなったジェームスは、慰安に来たゴスペルグループのボビー・バードと運命的な出会いを果たす。ジェームスの才能を見抜いたボビーは彼の保証人となって釈放し、ふたりが中心のバンドを結成。これをきっかけにして、ジェームスの才能は見事に開花していくのだったー。

■みんなのレビュー
ジェームスブラウンといえばアメリカだけでなく日本のアーティストにも大きな影響を与えた人物で、今まで映画になっていなかったのが不思議なくらい。ジェームスブラウンの挫折や栄光、そして裏切りに友情と波乱万丈な人生をぜひ知りたいです。そして歴史的背景と絡めた作品のようなので、そういった意味でも興味深いです。/emi

 

『夫婦フーフー日記』
(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
『エイプリルフールズ』
(C)2015フジテレビジョン
『風に立つライオン』
(C)2015「風に立つライオン」製作委員会
『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』
(C)ユニバーサル映画

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