CinemaGene(シネマジーン)

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マンガの原作とキャストがマッチしてるおすすめ映画4選

マンガの原作とキャストが瓜二つ?な、おすすめ映画を4選ご紹介します。

アブナイ奴らの歌舞伎町スカウト大戦争!『新宿スワン』


「いくぞー!」金髪を振り乱し天に吠える主人公、白鳥龍彦(綾野剛)の強烈なオープニング。舞台は新宿歌舞伎町、女たちは幸せを求め、男たちは夢を追う、この世のパラダイス。冒頭の遠吠えは、無一文からスカウト稼業に足を踏み入れた白鳥龍彦の揺るぎない決意だ。風を切って街を歩く龍彦を待ち受けるのは、一筋縄ではいかない夜の住人たち。龍彦の因縁のライバル秀吉(山田孝之)、儚い運命を背負った風俗嬢アゲハ(沢尻エリカ)、龍彦の兄貴にして夜のフィクサー真虎(伊勢谷友介)。一体こいつらは、何をしでかすのか。予告編のラストで「今が命の賭け時なんだよ!」と目を見開く龍彦の、視線の先にあるものとはー。

■みんなのレビュー
これ、ナイスキャスティング。綾野剛は容姿も白鳥龍彦にピッタリだ。漫画を読んでいたから映画化と聞いて今から楽しみにしているけど、新宿の夜は怖くてわくわくがいっぱいだ。白鳥龍彦の大暴れっぷりを期待しています。/なっちん

 

卓球にすべてを賭ける2人の高校生! 胸が熱くなる究極の青春映画 『ピンポン』

mv32428-l出典:http://movie.walkerplus.com/mv32428/
卓球をこよなく愛し、勝つことへの絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコ(窪塚洋介)と、常に彼の背後に隠れ、クールで笑わないスマイル(ARATA)。幼なじみであり片瀬高校の卓球部員でもあるふたりは、夏のインターハイ地区予選大会に出場する。その時、顧問の小泉(竹中直人)に卓球の天賦の才能を見出されたスマイルは、小泉の指導の下、めきめきとその頭角を現わしていく。一方、スマイルの変貌を目の当たりにして腐っていたペコだが、ホームグラウンドである卓球場タムラの主人・オババの特訓を受け、じょじょに自信を取り戻してゆく。そして二度目の夏、強敵ドラゴン(中村獅童)を破り、決勝戦の相手はスマイルだった・・・・

■みんなのレビュー
松本大洋さんの人気漫画が原作です。 イケメン人気俳優の窪塚洋介さんが主演です。 映画“GO”にて,日本アカデミー賞主演男優賞を受賞しており,実力派です。 そんな窪塚さんのコミカルな演技は,今までと違った新たな魅力を感じます。 脚本は宮藤官九郎さんです。 クドカンさん独特の笑いの要素が満載で,とても楽しい作品です。/Zzzz

 

全てが対照的な2人の“NANA” その青春の結末は? 『NANA』

mv34892-l出典:http://movie.walkerplus.com/mv34892/
東京の彼氏の元へ向かう小松奈々(宮崎あおい)とバンドでの成功を目指し上京するボーカリスト・大崎ナナ(中島美嘉)。東京に向かう電車の中で隣り合わせた同じ年、同じ名前の二人は意気投合し、同居を始める。 ナナは新たなバンドメンバー・シン(松山ケンイチ)、なじみのギタリスト・ノブ(成宮寛貴)、ドラマー・ヤス(丸山智己)と“BLACK STONES(ブラスト)”としての活動を再開する。一方、彼氏の章司(平岡祐太)との関係が悪くなった奈々に“TRAPNEST(トラネス)”のライブチケットが当たる。トラネスはリーダー・タクミ(玉山鉄二)や名ギタリスト・レン(松田龍平)などのいる超人気バンド。奈々はそのライブにナナを誘うがナナはなぜか行く事を渋る。そこには奈々の知らないナナの過去が…。

■みんなのレビュー
漫画の大ファンなので観ました!主人公のNANAふたりのキャスティングがぴったりでビックリしました!漫画のイメージ通りのビジュアルやキャラクターで、実写でしっかり再現できていました。 奈々役の宮崎あおいさんの演技がとても良かったです。 ストーリーも原作通りで満足です。でも一部の人物が原作とイメージがかけ離れていたので、そこだけは少し残念でした。/ひーる

 

“ともだち”によって破滅に向かう世界を救え!『20世紀少年』

ys_20se01出典:http://bizmakoto.jp/d-style/articles/0809/02/news083.html
1969年、少年ケンヂ(唐沢寿明)は、地球滅亡を企む悪の組織に立ち向かう正義のヒーローを夢見て、仲間たちと「よげんの書」を作り上げた。そこに描かれたのは、現実には起こりえない“未来”のはずだった・・ だが「よげんの書」のシナリオ通りに世界は滅亡へと突き進んでいく。世界を陰で操る謎の男“ともだち”とは? 果たしてケンヂは滅亡の一途を辿る地球を救うヒーローになれるのか?

■みんなのレビュー
まず原作のキャラクターのビジュアルにそっくりな出演者の方々にびっくり。 漫画の実写化だと原作のキャラクターに似てないキャスティングもありがちですが、この映画は本当に似ている方をキャスティングしているので、原作ファンでも違和感なく 楽しめると思います。ストーリーも忠実に再現しています。原作ファンとしては不満はありません。/ともこ

 

『新宿スワン』
(C)2015「新宿スワン」製作委員会
『ピンポン』
(C)アスミック・エース、小学館、TBSテレビ、BS-TBS、日本出版販売、IMAGICA
『NANA』
(C)2005「NANA」製作委員会
『20世紀少年』
(C)2008 映画「20世紀少年」製作委員会

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