CinemaGene(シネマジーン)

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指原莉乃がタッグ!=LOVE(イコールラブ)のメンバーが映画『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビュー!

1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」にて 連載された「はいからさんが通る」。
1978年にはテレビアニメシリーズが放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、テレビドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活します!
尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!
紅緒と少尉の恋の結末は…。

人生初のアフレコに臨む!
=LOVE、本作で声優デビュー

=LOVE(イコールラブ)


代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)のメンバーの佐々木舞香さん、髙松瞳さん、瀧脇笙古さんが、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!

=LOVEは、現役アイドル指原莉乃さんが代々木アニメーション学院とタッグを組み、「声優教育」を施した自身の理想の「声優アイドル」をプロデュースしたことで今大きな話題を集めているアイドルグループ。

アフレココメント

1.台本を読んでみての感想について
佐々木さん:私は「はいからさんが通る」という名前だけは聞いたことがあったのですが、実際に台本を読んでみると、紅緒や色々なカッコいいキャラクターが登場して、すごく心が動かされる作品だと思いました。最後の方になるとだんだん紅緒の気持ちも成長していき、嬉しくなったり、悲しくなったり、紅緒と気持ちが一緒になる瞬間も多く、楽しい作品でした!

佐々木舞香さん


髙松さん:今まで平成のアニメしか観たことがなく、初めて大正が舞台の作品を読んだのですが、衣装や建物を実際に映像で観ると今のものと全然違っていて、すごく新鮮でした!

瀧脇さん:私は元々「はいからさんが通る」という作品を知らなかったのですが、両親が知っていたので、多くの世代の方に観ていただける作品だと思います。舞台が大正なのですが、現代の言葉遣いではなく、大正の言葉遣いを知れる楽しい作品だなと思いました。

2.「はいからさんが通る」の中で、推しキャラについて
佐々木さん:私の推しキャラは、紅緒です!紅緒はすごく元気で、活発で、とても可愛らしい女の子なのですが、早見沙織さんが演じられるということで、すごく楽しみにしていました!今まで早見さんは出演されている作品で比較的おとなしいキャラクターを演じられることが多いように思っていましたが、早見さんの声がすごく紅緒にぴったりで、紅緒の「はいからさん」という活発なイメージが表現されていました!紅緒みたいに、素直で、純粋で、活発な女の子に憧れます。

髙松さん:私の推しキャラは蘭丸です!蘭丸のキャラクターや世界観に梶さんの声がすごく合っていて、映像を観ている中で一番気になるキャラクターでした。オススメです!

髙松瞳さん


瀧脇さん:私も紅緒です!すごく可愛い顔をしているのですが、劇中で紅緒が酔っぱらって踊りだしてしまうシーンがあり、可愛いのにそういった一面もあるギャップに惹かれました!

3.人生、初アフレコを終えてみての感想について
佐々木さん:実際に現場に出て演じることが初めてだったので、とても緊張しました。笙古(瀧脇さん)と二人で合わせるところがあったのですが、そこのタイミングの合わせ方であったり、すごく難しくて緊張したのですが、楽しかったです!あとガヤ録りにも参加させていただき、一体どうすれば良いのかわからなくなってしまいましたが、そういったところも勉強して、またこうしてお仕事が出来れば良いなと思います!

髙松さん:代アニでレッスンしている時は自分のやりたいことが出来ていたと思っていたのですが、いざ現場に行ってみると、監督さんに言われたことが上手くできなかったり、現場の空気に飲み込まれてしまったので、この経験をバネに、これからはもっと自分の良さを出せるように頑張りたいなと思いました!

瀧脇さん:私は一人で演じるシーンで、そのキャラクターがどういう気持ちかということを教えてもらったのですが、キャラクターの気持ちがわかっていても、言葉を上手く伝えることが出来なかったので、これからどんどん練習を積み重ねて、またチャンスを頂けたらなと思います。

瀧脇笙古さん


4.劇場版「はいからさんが通る」への応援コメント
佐々木さん:「はいからさんが通る」はキャラクターの一人一人がすごく活き活きしていて、輝いた作品になっていると思います!豪華声優陣の皆様も出演されている「はいからさんが通る」を、是非劇場でご覧ください!

髙松さん:私たちが初めてアフレコに挑戦した作品です!アニメ好きの方は勿論、普段アニメを観ない方にも観ていただきたいです!

瀧脇さん:「はいからさんが通る」は私たちと同じ世代でも両親の世代でも、どんな世代の人が見ても楽しんでもらえる作品になっています!11 月11 日公開です。是非劇場で観ていただけると嬉しいです!

ストーリー

いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

【キャスト】
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
監督(後編):加瀬充子(「ヤング・ブラックジャック」「リストランテ・パラディーゾ」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎 (「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
©大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

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