佐藤「控えめに言って僕」
T校バスケ部で一番○○なのは?
――早速、みなさんにいくつか質問をしていきたいと思います!撮影中から仲が良いみなさんですが、ずばり、この中で一番男気があったのはどなたですか?
志尊「該当者なしかな~(笑)ちょっとじゃあ、指差してみる?じゃあ、いきますよ?せ~のっ!」
各々が指を差し、一番票を集めたのは志尊さん!
佐藤「メシおごってくれるんですよ(笑)」
志尊「俺はお財布か!(笑)」
阿見「39歳からも、ごちそうさまでした!」
早見「いや、もっといいエピソードありますよね?(笑)」
鈴木「でも一番練習時間が短かったのに、頑張ってる姿は男気を感じましたね。」
志尊「照れるからやめてよ~(笑)みんな頑張ってましたから!でも主役という立場として、男気を見せなきゃと自負してる部分はあったかもしれませんね。」
佐藤「大好き!」
志尊「それはメシおごってくれるからでしょ?(笑)」

古澤監督「一番好きなエピソードがあって、西銘が言ったほうがいいと思うんだけど…」
西銘「えっ!僕が!?」
早見「ちょっと、あれだよ!」
戸塚「ほら、あれ!」
西銘「え?待って、待って!」
志尊「悲しいな…」
阿見「ちょっと一回打ち合わせしていいですか?」

西銘「あ!あのですね、志尊くんは本当に素晴らしいんですよ!男気もあって!実は試合シーンで、僕が点数を決めるシーンが、もともと台本になかったんですよ。それを志尊くんが、「チームメイトのコロも、いいところを撮ってほしい」とわざわざ監督に言ってくださって、なんと僕も点数を決めることができました!ありがとうございます!」
(拍手)
古澤監督「あのシーンは2日間で撮って、本当に時間がなかったんですよ。エキストラのみなさんも朝からすごく頑張ってくれて、その状況の中で志尊がやりましょうって僕のところに来て。こっちは「いや、時間が…」って言ったら、志尊がキャストとスタッフ、エキストラさんにも「僕たち頑張るんで」って声をかけてくれました。監督をしていてあんなに嬉しい瞬間はなかったなと思います。」
(拍手)
――マネージャーの早見さんから見て、男気があったなと思うのはどなたですか?
早見「私も志尊くんですね。」
志尊「ちなみに僕じゃない人を指したのは?」
西銘「寛太くん!」

佐藤「え!なんで、なんで?」
早見「褒められたくてしょうがないじゃん!(笑)」
佐藤「前に出ちゃった(笑)なんで、なんで?」
西銘「みんなと1 on 1で戦ってても、寛太くんだけやっぱりボディが違いました…!揺るがないんですよ!」
志尊「ボディがすごかったら男気なんだ(笑)」
西銘「寛太くんの男気すごいなと思って!」
鈴木「寛太、1 on 1のとき上裸でやってたもんね(笑)」
志尊「ビショビショの汗が当たるんだよ~(笑)」
佐藤「佐藤寛太です!覚えて帰ってください!よろしくお願いします!(笑)」

