
安井「今日を皮切りに大阪、名古屋、福岡、北海道と各所に行かせていただきますけど、何か楽しみはありますか?まあ、おいしいもの食べたいってとこかな?」
山本「うん。」
安井「うん、じゃないよ!(笑)でも山本くんは本当に食いしん坊で!毎朝、北海道のみなさんがケータリングのような温かいごはんを作ってくださっていたんですけど、山本くんのごはんの盛り方だけ日本昔ばなしみたいな(笑)“そりゃあ大きくなるわ…!”って。あのとき初めてあんなにちゃんと意味のある「なるほど」って言ったもん(笑)」
山本「(笑)けど、北海道はやっぱりおいしいから特に食べちゃった!」
安井「牛乳もいっぱい飲んだしね?」
山本「それは安井くんのほうが…」
安井「そう。俺、北海道で牛乳飲んだらでっかくなれるんじゃないかって思って、1日6本くらい飲んでたの(笑)」
森田「効果出ました?(笑)」
安井「効果はね、たぶん0.2ミリくらい(笑)東京帰ってきたら、“あれ?なんか(目線が)高くてこわいなぁ~!”みたいな(笑)」
森田「0.2ミリじゃ何も変わらないですけどね(笑)」
安井「ごはんはおいしかったよね。またそれを食べられるっていうのも楽しみですよね!」
山本「大阪と名古屋と福岡も行きますからね!」
灯「でも大阪、名古屋はすごく弾丸らしいですよ!なので私は車窓からの景色を楽しみにしてます。グルメできますかね?」
安井「いやいや!(敦生ちゃんは)抜け駆けグルメするくらいですから!(笑)」
灯「それずっと言われますね(笑)」
安井「僕ら3人が撮影してるときに、1人でラーメンとかカレーとか…」
灯「そんな行ってないですよ!(笑)」
森田「ジンギスカンも食べてましたよね!」

灯「でも今回でみなさんが食べられなかったものもリベンジできるんじゃないですか?」
安井「わ、今罪逃れようとしましたよね?(笑)」
灯「許してください!初日なんで!(笑)」
安井「それ言われたらもう追撃できません(笑)」
森田「パワハラになっちゃう(笑)」
安井「あの、これ本当に誰も(MCを)助けてくれないんですね!(笑)」
――楽しそうでいいなと思ってました(笑)
森田「アハハ!」
安井「さっきMCやるって聞いて、「好きにお願いします」って、もう誰へのドッキリか分からない(笑)」
山本「じゃあ次のページいきます?」
安井「でも基本的に「好きにお願いします」だからなぁ(笑)」
山本「(台本を一緒に覗き込みながら)あ、これいいじゃないですか!」
安井「お!映画をご覧になったみなさまですが…」
山本「この括弧内も言っておきましょう!(笑)」
安井「また観たいという方?など客席に挙手などの煽り!(笑)」
(笑)

