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映画を観てキュンキュンを爆発させて! 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』#1 横浜流星インタビュー

とある事件をきっかけに突然同居することになった高校3年生の西森葵(上白石萌音)と久我山柊聖(杉野遥亮)。お互いの第一印象は最悪、だけど一緒に暮らすうちに惹かれあい、やがては付き合うことになった2人。彼氏彼女として秘密の同居生活を送っていたある日、柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜流星)がアメリカからやってきた!同居を知った玲苑は2人を引き離そうとするも、「一緒に住めば葵の良さがわかる」という柊聖の一言で、なぜか玲苑まで一緒に住むことに…!秘密の3人同居の行方は!?壁ドンブームを生みだした前作からキャストを一新し、さらにドキドキの三角関係にパワーアップした映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』。

映画を観てキュンキュンを爆発させて! 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』#1 横浜流星インタビュー

CinemaGeneでは3回にわたってキャストのインタビューをお届け!トップバッターは、3人目の同居人として葵と柊聖の間をかき乱す柊聖の従兄弟・久我山玲苑役を演じた横浜流星さん。“秘密”と“同居生活”をテーマに様々な質問をお聞きしました!

――まず本作への出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

大人気少女漫画原作の作品に出演できるということで、とても嬉しかったです。前作は人気があるのでプレッシャーも感じましたが、自分たちにしかできないものを作りたいと思いました。

――玲苑を演じるうえで、どのようなことを意識しましたか?

最初は葵と柊聖をかき乱す嫌なヤツという印象でしたが、原作を読んでいくうちに、どんどんかわいらしい一面が見えてきて。その対比をしっかり見せられるように意識して演じました。

――横浜さんが思う玲苑の魅力はどんなところでしょう?

不器用なところがかわいいです。自分も器用なほうではないので、共感できる部分もあって、親近感が湧きました。

映画を観てキュンキュンを爆発させて! 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』#1 横浜流星インタビュー

――『L♡DK』の代名詞といえば壁ドンですよね!みなさん初挑戦だったそうですが、いかがでしたか?

難しかったです…。自分的にはできたと思っても、映像で見てみるとそうでもなかったりするんですよね。なので、手の位置とか細かい部分まで意識して、見え方にはかなりこだわりました。あと玲苑は強引な性格なので、普通の壁ドンにはしたくなくて、距離感と勢いでグイグイ攻める“ハイブリッド”壁ドンでいきました!(笑)

――やはり緊張しましたか?

緊張したら負けだと思ったので、自信を持ってやりました…!玲苑っぽさを保つためにも、なるべくそういう面は出さないようにしていましたね。

映画を観てキュンキュンを爆発させて! 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』#1 横浜流星インタビュー

――秘密の同居生活がテーマの本作。共演者だからこそ垣間見えた上白石さんと杉野さんの“秘密”の一面を教えてください…!

萌音ちゃんは真面目な印象が強かったのですが、すごく愛嬌があって、太陽みたいな存在でした。萌音ちゃんがいたことで現場が明るくなっていたし、そういう雰囲気を自然と作り出せる方なんです。

杉野くんは上半身裸になるシーンがあったので、現場に筋トレ道具を持ち込んで、体作りに励んでいました(笑)杉野くんとは仲が良くて、プライベートでよく会っていますが、共演するのは『キセキ』以来で、今回の現場では役者としての成長を実感しました。なんか誰目線だよって感じですけど…(笑)悩みながらも一生懸命に役と向き合っていたし、監督と話している姿もよく見かけました。

――共演経験があるからこそ感じられたことですね。

そうですね。『キセキ』のときは、まだ芝居経験がほとんどなくて、なんとなく現場でも少しふわふわしていたなという印象だったんですけど、いろいろな現場を経て大きくなった杉野くんを見て、自分ももっと頑張らないと、と感じました。

――では、“秘密”繋がりでもう一つ質問を。自分の秘密主義者度は何%だと思いますか?

90%かな。基本的に自分の悩みとかは人に話さないし、できるだけ自分の中で解決したいタイプなんです。それにたとえ話したとしても、自分の求める答えが返ってこなかったら、たぶん“う~ん”ってなっちゃう気がする。めんどくさい性格です(笑)

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