CinemaGene(シネマジーン)

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松ケンがパンツ姿を披露!「履いてますよ」 衝撃の実写化『珍遊記』のオススメポイントは?

1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!
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坊主頭にパンツ一丁の主人公・山田太郎を松山ケンイチさんが演じます。
『デスノート』や、『ノルウェイの森』などの演技力に、憑依系俳優と呼ばれる松ケン。
俳優としてキャリア十分なのに、なぜ今パンツ一丁…。なんでここまでするの?
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松ケンの衝撃画像&『珍遊記』のオススメポイントを紹介します。

まずは予告編をどうぞ

【ストーリー】
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

『珍遊記』ここが見どころ!

①ぴったりな配役と熱演っぷり
まず、ばばあ役の笹野高史さん。
性別すら違うんですが、なぜだか何の違和感もなく田山涼成さん演じるじじいとの組み合わせが絶妙!
そのほか、溝端淳平くんの残念なイケメン(?)キャラや、ピエール瀧さんの瀧さんだとわからないほどの特殊メイクで演じる山田太郎[変身前]など、濃いキャラばかりの登場人物にお腹いっぱい!
まさかこんなセリフを言うなんて・・・!という衝撃発言の倉科カナさんも必見です。

残念なイケメン・溝端淳平くん画像はこちら↓
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②音楽がかっこいい!
バトルシーンではマキシマム ザ ホルモン、オープニングとエンディングにはRIP SLYMEの楽曲を使用。「おバカ」な内容と、かっこよすぎる音楽で面白さが倍増します。

③松山ケンイチのおしり!
やっぱりここが一番の見どころですよね(笑)。
とにかくキレイ!白くてつるんとしててほどよく筋肉質で、キレイなおしり・・・って、きっと思うハズ!

映像化不可能と言われていた衝撃の超問題作『珍遊記』。
劇場で爆笑してみませんか?

2/27(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー!
© 漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

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