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主人公たちを女性にしてリブートされた『ゴーストバスターズ』が話題となっています。この作品を完投したのは、ポール・フェイグという映画監督。実はポール・フェイグ監督は、とてもおしゃれな映画監督なんです。今回はポール・フェイグ監督のファッションと、監督作品についてご紹介します。
このおしゃれ紳士、映画監督なんです!

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一見映画の衣装のような、素敵なスーツに身を包んだこの紳士こそがポール・フェイグ監督その人。幼いころからエンターテイナーを志していたポール・フェイグは、大学卒業後にコメディアンとして活動を始めます。しかしうまく芽が出ず、脚本家・監督の道へ進みます。苦しい期間が続きましたがついにヒット作に恵まれ、ポール・フェイグ監督は女性主人公のコメディの名手として知られるようになったのです。
ポール・フェイグ監督こだわりのファッション
ポール・フェイグ監督のトレードマークは、スーツ。ポール・フェイグ監督が敬愛するアメリカの喜劇俳優グルーチョ・マルクスの言葉「ファッションがダサい奴は信用するな」という言葉に従って、常におしゃれなファッションを心がけているのです。
愛用しているのはトム・フォードやラルフ・ローレンのオーダーメイドスーツ。雨が降っても雪が降っても、絶対にこのスタイルは崩しません。
ポール・フェイグ監督の出世作『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
30代独身の女性アニー(クリステン・ウィグ)は、開業した手作りケーキの店も潰れ、恋もうまくいかない冴えない日々を送っていました。そんな彼女の唯一の慰めは、親友のリリアン(マーヤ・ルドルフ)。しかし、リリアンから突然の結婚宣言をされてしまいます。複雑な心境ながら、花嫁介添え人のリーダーを引き受けたアニー。しかし4人の花嫁介添え人たちは、強烈個性の曲者ぞろいでした。果たしてアニーは無事に結婚式を終えられるのか?自分の幸せをつかむことができるのでしょうか?
捧腹絶倒のスパイアクション『SPY/スパイ』
CIAに内勤分析官として務めているスーザン・クーパー(メリッサ・マッカーシー)は、エージェントであるブラッドリー・ファイン(ジュード・ロウ)と共に、任務を遂行していました。しかしファインはスーツケース型爆弾の隠し場所を知る唯一の人物、ボヤノフを誤って射殺してしまいます。この失敗を取り戻すべく、ファインはCIAが突き止めたボヤノフの娘レイナ(ローズ・バーン)の家に潜入しますが、レイナによって射殺されてしまいます。レイナはファインをはじめとするCIAエージェントたちの身元を熟知していたのです。そこでスーザンは、身元が割れていない自分が現場に出ることにします。
女性版になってあの名作が帰ってきた!『ゴーストバスターズ』
素粒子物理学者のエリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、コロンビア大学で教鞭をとりながら心霊現象を科学的に解明する研究を行っていました。しかし、かつて友人のアビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー)と共に書いた、幽霊の実在を証明する本の存在がばれてしまい、学者としてふさわしくないとされてくびになってしまいます。打ちひしがれたエリンは自らの主張を証明するために、アビー、エンジニアのジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)、地下鉄職員のパティ・トラン(レスリー・ジョーンズ)を加えて、株式会社「ゴーストバスターズ」を設立し幽霊退治に乗り出します。

出典:http://www.ghostbustershq.net/
ファッションセンスにも注目のおしゃれな映画監督ポール・フェイグ。最新作『ゴーストバスターズ』は現在劇場公開中です。自身のスーツ以上にこだわりを見せる彼の映画作品を是非ご覧ください。
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
R15+
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