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木南晴夏が一青窈の姉・妙役に!日本・台湾合作映画『ママ、ごはんまだ?』公開決定!

一青窈(ひとと よう)の姉、一青妙(ひとと たえ)によるエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」を原作とした日本・台湾合作映画『ママ、ごはんまだ?』の公開が2017年2月11日(土)に決定し、主演を務める木南晴夏の劇中での姿が切り取られたポスタービジュアルと同時に発表されました。
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本作が描き出すのは、料理を通じて見えてくる、母から娘たちへの愛、家族の絆。台湾人の父と日本人の母、可愛い妹と共に、家族4人で暮らしていた家を取り壊すとき、見つかった赤い木箱。中にあった亡き母の台湾料理のレシピ帳を手に取った妙の心に思い出があふれ出します…。

主人公・妙を演じるのは、「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで見せるコミカルな演技で人気を呼んでいる木南晴夏。その妹・窈に、今年『花芯』などにも出演した期待の若手女優・藤本泉。母・かづ枝には、演技派、河合美智子。監督は『能登の花ヨメ』、『劇場版 神戸在住』の白羽弥仁が務めました。
そして主題歌「空音(そらね)」を唄うのは一青窈。この映画のために書き下ろし、原作者である姉との絆を見せました。

東京、金沢、一青家のルーツである石川県中能登町、台南市(台湾)でロケを敢行。数々の台湾家庭料理を作るシーンも映画の魅力の1つです。
また、クックパッド公式キッチン内で特設ページを展開。映画の中に登場する辻調理師専門学校協力監修の台湾料理のレシピを紹介しています。

『ママ、ごはんまだ?』ストーリー

家族で暮らした懐かしい東京の家を取り壊す時に見つかった、赤い木箱。古い手紙の束と一緒に入っていたのは、20年前に亡くなった母の台湾料理のレシピ帳。一青妙の脳裏に、いつも料理をしていた母の姿が浮かぶ…。
台湾人の父と日本人の母・かづ枝とともに、幼少期を台湾で過ごした妙。慣れない環境で苦労もあったはずなのに、記憶の中のかづ枝は、言葉も台湾料理もお手の物の、明るく逞しい母だ。やがて妹・窈が生まれ、一家は東京へ移り住む。だが時を経ずして、優しい父を亡くす。どんなに辛い時でも、かづ枝は日々、料理をし、娘たちは、その料理を愛した。大学生になった妙が隠し事をした時も、その心を戻したのは、母が黙って差し出すお粥だった。かづ枝の料理は、家族の絆を強め、そして周囲の人々をも幸せな気持ちにした。だが間もなく、かづ枝は病に倒れ、亡くなってしまう。妙と窈を悲しみから救ってくれたのもまた、冷凍庫に残されていた母の味…。あれから20年が過ぎた今、姉妹は、一青家ゆかりの地、中能登町にあるかづ枝の墓前で、母の小さな秘密を知る。妙は、ある思いに駆り立てられ、台湾へ向かう。果たして、母がレシピに込めた想いとは?

出演:木南晴夏 呉朋奉 藤本泉 甲本雅裕 仁科貴 今拓哉 広澤草 一青妙 春風亭昇太 河合美智子
企画協力:一青妙
監督・脚本:白羽弥仁
原作:一青妙「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(講談社刊)
主題歌:一青窈「空音(そらね)」

2017年2月11日(土)より角川シネマ新宿 他全国ロードショー!!
©一青妙/講談社 ©2016「ママ、ごはんまだ?」製作委員会

 

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