稲葉&落合、知英を大絶賛!しかしその後はなぜかしょんぼり!?映画『私の人生なのに』初日舞台挨拶

稲葉&落合、知英を大絶賛!しかしその後はなぜかしょんぼり!?映画『私の人生なのに』初日舞台挨拶 イベントレポート

なぜか稲葉はしょんぼりモード!?
知英「真ん中がいい」の意味とは一体!?

男性二人からリスペクトされた知英さんですが、「稲葉演じた淳之介と落合演じた哲二はどんな男性だった?」と聞かれると、「哲二は何でも頼れる男性、淳之介は幼馴染で意地悪だけど嫌いになれない男性。両方とも愛らしい」とコメントするも、「私としてはその真ん中がほしい!」と爆弾発言!

演じた稲葉さんと落合さんが「役柄の話だよね!?」と焦るのも気にせず、知英さんは「子供っぽい人…おせっかいすぎるのも…。真ん中がいい」と好みの男性トークを続け、稲葉さんを「役柄の話なんだけど…なんかごめんなさいという気持ち」としょんぼりモードにさせていたのでした。

また瑞穂が新体操選手という夢を諦め人生の新たなステージに進んで行くという本作にちなみ、「もし今の職業ではなく別の仕事をするなら?」という質問も。知英さんは「10代からこの仕事しているので、ほかは思いつかないけれど」と悩んだ末、「動物が好きなので、動物園で働きたい。大変そうだけど、動物が好きなので、色々な動物を見ながら勉強したい」と飼育員に立候補。世話してみたい動物を尋ねられると「パンダ!大好き」と即答で、稲葉さんから「そこは即答だね」と突っ込まれていました。

そんな稲葉さんは、教師という両親の影響もあり「小さい頃は教師になると思っていた。それが今ではこうやって舞台に立って喋っています。中学の教員になって、生徒と接する人生も考えたりした」と意外な素顔を告白。俳優として教師役の経験はまだないそうで、「もし先生役が決まったら、両親から色々な話を聞きたい」と期待を込めました。落合さんは「競馬のゲート前で旗を振る人」、原監督は「美味しいピーマンにまつわる人」とそれぞれ個性的な答えも披露されました。

最後に原監督は「エンドロールの最後まで楽しんで」と観客にメッセージ。知英さんも「歌詞も含めて、歌をぜひ聴いてほしい。重い映画ととらえないでほしいし、悲しい映画でもなく、ちょっとしたセリフが笑えたり、明るい気持ちになれるような映画です」と公開後の大きな広がりに期待を込めたコメントをし、イベントは幕を閉じました。

映画『私の人生なのに』は7月14日(土)より公開中です!

『私の人生なのに』ストーリー

絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

『私の人生なのに』公式サイト
知英
稲葉友 / 落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣
髙橋洋 赤間麻里子
監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国公開中!
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ

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