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実は苦労人?朝ドラ「あさが来た」で大ブレイクを果たした女優・波瑠のおすすめ出演映画

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」が大ヒットし、主人公・あさを演じた女優・波瑠。次に出演した「世界一難しい恋」もヒットし、次回作には主演ドラマが控えているなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの波瑠。彼女のこれまでに出演したおすすめの映画作品をご紹介いたします。

朝ドラでブレイクを果たした波瑠、実は苦労人?

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出典:http://news.walkerplus.com/

1991年6月17日生まれ、東京都出身。2004年、中学1年生の時に、プロモーションビデオのオーディションに応募します。その際にスカウトを受け、芸能界入りを果たします。2006年にWOWOWドラマ「対岸の彼女」でデビューしますが、エキストラのような形であり、最初の数年は仕事のない日々が続き、台詞も名前もない役がほとんどでした。その後、ファッション誌でのモデル活動や、情報番組でのレギュラー出演等活躍の場広げていきながら、女優として経験を重ねていき、3度落ちた朝ドラのオーディションを経て、「あさが来た」の主人公の役を掴みました。

ひと味違った友情の物語『女の子ものがたり』

36歳、独身、漫画家の高原菜都美は、昼間からビールを飲み、たらいで水浴びし、ソファで昼寝をし…と、スランプ真っ只中の生活を送っていました。新米編集者の財前もついには呆れ果て「先生、彼氏も友達もいないでしょう?」と一言投げかけ、愛想をつかしてしまいます。しかし、その言葉により菜都美は、女の子だった頃の友達を思い出します。そして、その思い出は、徐々に菜都美の心に変化をもたらすようになり――。

育った環境が違っても、人生への価値観が違っても、“ただ気が合う” “一緒にいると楽しい”、その理由だけで友達と仲良くしていられたあの頃を思い出させてくれる作品です。波瑠は友達の1人として、初々しいながらも、キラリと光る演技を見せています。

王道の青春映画を見たいなら『ソフトボーイ』

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出典:http://www.u-side.jp/

高校最後の夏。密かにフランス料理のシェフを夢見るオニツカは、進路に思いを巡らせていました。そんなる日、幼なじみのノグチが「県内初の男子ソフトボール部を創部すれば全国大会に出場できる」と言い出したことで、オニツカは部員集めに奔走することになります。何とか9人集めたものの、彼らは女の子にモテたいという理由などで集まった、キャッチボールもできない素人たちで――。

爽快で、笑えて、素直に“青春っていいな”と思える作品です。波瑠は、主人公が想いを寄せるヒロイン・クサナギ役で出演しており、可愛らしく作品に花を添えています。

大人気小説を映画化『流れ星が消えないうちに』

女子大生の本山奈緒子は、無二の存在である恋人・加地を突然の事故で失います。さらに、事故の際、自分の知らない女性と一緒だったことを知り、心に深い傷を負ってしまいます。加地のことを忘れられずに苦悩する奈緒子。立ち直れないままに日々を過ごす彼女ですが、加地の親友で新しい恋人・川嶋巧や、転勤で大分に越していたが家出をしてきた父、父を追いかけてきた妹と関わっていくうちに、少しずつ止まっていた心が動き始め――。

亡くなってしまった人を忘れたくない気持ち、新しい人を想い始める罪悪感、前へ進むことへの難しさなど、主人公の繊細な心情や人間が再生していく姿を丁寧に描いた作品です。

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ブレイクまでに苦労を重ねてきた女優・波瑠。まだまだ彼女の出演作品でおすすめのものも多いですが、まずはドラマ次回作「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」でどんな姿を見せてくれるか、期待しましょう!

『女の子ものがたり』
©『女の子ものがたり』製作委員会

『ソフトボーイ』
©2010 「ソフトボーイ」製作委員会

『流れ星が消えないうちに』
©2015 映画「流れ星が消えないうちに」製作委員会

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