CinemaGene(シネマジーン)

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『キセキ ーあの日のソビトー』 では歌唱シーンも披露!松坂桃李くんの魅力!

演技の幅の広さで、演技派俳優と呼ばれる松坂桃李くん。
1月28日からは、菅田将暉くんとW主演の映画『キセキ ーあの日のソビトー』 に出演します。
演じる役ごとに新しい魅力の感じられる俳優・松坂桃李くんのこの先出演作について紹介します。

『キセキ ーあの日のソビトー』

『キセキ ーあの日のソビトー』

松坂桃李くんPROFIL

1988年10月17日生まれ、神奈川県出身。
戦隊ヒーロー出身のイケメン俳優の1人。
2009年「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッド・志葉丈瑠役で俳優デビュー&テレビドラマ初主演。
2011年映画『僕たちは世界を変えることができない。』『アントキノイノチ』で第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞。2012年には主演作『ツナグ』などに出演し、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。
2016年4月から放送されていた日テレ系ドラマ「ゆとりですけどなにか」では、ちょっとダサめの‟ゆとり第一世代”の小学校の先生・山路 一豊役を演じ、話題になりました。
現在、毎週日曜夜22時30分から放送の「視覚探偵日暮旅人」(日テレ)で、五感のうちの四つの感覚(視覚・嗅覚・味覚・触覚)を失った男・日暮旅人を演じます。日暮旅人は、唯一残った視覚を研ぎ澄まし、見えないモノを‟視る”ことで事件を解決する、探し物専門の不思議な探偵を演じます。

最新映画では、歌声も披露!

1月28日より公開の『キセキ ーあの日のソビトー』 は、GReeeeNの名曲「キセキ」の誕生のバックボーンとなる、ある兄弟の物語。松坂桃李くんは、GReeeeNのプロデューサー・ジン役を演じます。

GReeeeNのプロデューサー・ジン役

GReeeeNのプロデューサー・ジン役


父親と衝突を繰り返しながら、ミュージシャンとしての活動に苦闘する日々が続く中、弟のヒデの才能に気づき、プロデュースを手がけることになるという役どころ。
劇中では、メタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして、松坂桃李くん自身が歌うシーンも。
タトゥーに緑色の髪のワイルドな外見で、今までの松坂桃李イメージを変えるちょっと乱暴だけど、音楽にマジメな役を熱演します。
菅田くん演じる弟のヒデとぶつかり合いながらも、夢を叶える後押しをする姿に胸キュンする女子続出!
菅田将暉くんいわく「エロい!」

菅田将暉くんいわく、マイクを持つ手が「エロい!」


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2018年公開作では、魅惑的なダークヒーローに挑戦!

2018年に公開される『不能犯』では、自身初となるダークヒーローに挑戦します。
突如、現代の日本に出現した〈不能犯〉のプロフェッショナル。その驚異の手口と壮大な目的を描くという、日本初の新感覚サスペンス・エンタテインメント。
セクシーで妖艶な魅力で人操り、本当の正義とは何かを突き付ける男・宇相吹正役を演じます。

■『不能犯』ストーリー
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃される。男の名は宇相吹正、彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるというのだ。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて〈不能犯〉だった。今日も、愛と欲望、嫉妬と憎しみを抱えた依頼人が、電話ボックスにやって来る。宇相吹の真の目的は、他にあるとも知らず──。
突如、現代の日本に出現した〈不能犯〉のプロフェッショナル。その驚異の手口と壮大な目的を描くという、日本初の新感覚サスペンス・エンタテインメントが誕生する!

『不能犯』

『不能犯』


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いかがでしたか?
バラエティ番組出演時にみせる、(ちょっと天然!?)でほんわかした松坂桃李くんもステキですが、‟悪い男”を演じる松坂桃李くんも楽しみですね。
CinemaGeneはこの先も、松坂桃李くんに注目していきたいと思います!

『キセキ -あの日のソビト-』
©2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
『不能犯』
2018年 全国ロードショー
©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会

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