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中島健人“王子ぶり”発揮で“迷”コメント連発!?映画『心が叫びたがってるんだ。』完成記念プレミアイベント!

7月22日(土)全国公開の映画『心が叫びたがってるんだ。』完成記念プレミアイベントが、7月5日(水)六本木ヒルズアリーナで開催!主演の中島健人さんをはじめ、芳根京子さん、石井杏奈さん、寛一郎さん、熊澤尚人監督が夏らしい爽やかな浴衣姿で登壇しました!

◆「私、まだ言いたいことあった…」映画『心が叫びたがってるんだ。』WEB版予告編はコチラ!

中島健人、芳根京子らが爽やかな浴衣姿で登壇!映画完成記念プレミアイベント!

『ここさけ』仕様にラッピングされたバスの中から降り立ったのは、爽やかな浴衣姿の中島健人さん、芳根京子さん、石井杏奈さん、寛一郎さんのメインキャスト4人!盛大な拍手と歓声を浴びながら、『ここさけ』をイメージしたレッドカーペットならぬ、ブルーカーペットをゆっくりと歩き、ステージに到着すると、ここで熊澤監督も登場。
急な豪雨に見舞われるも、中島さんは「空が感動の雨に包まれてます。」と“王子ぶり”を発揮し、会場を湧かせます!

本作では、本音が言えない内向的な拓実を演じた中島健人さん。普段はストレートに思いを伝えれるか聞かれると、「僕は、ストレート+フックアッパーで伝えますね」と独特なコメントにMCから「どういうことですか?」と困惑させる場面も。劇中でのピアノシーンについては、「すごく難しかったですが、でも拓実として、しっかり弾かなければならない、という試練があったので、時々気持ちが“悲愴”になりそうになりましたが、何とか弾いて撮影に間に合わせることができたので良かったです。」と本作の見所でもある、ピアノシーンを振り返りました。

芳根京子さん

また、しゃべると腹痛が起きてしまうヒロイン・を演じた芳根京子さんは「台詞が7割ない役なので、始めは台詞がない分そこが難しくなってくると思っていましたが、逆に喋るほうが難しくて。本当に皆さんに何回もお付き合いいただきました。本当に素敵な仲間と監督と作品をつくれたので胸を張ってお届けできます。」と語り、同じく優等生でもあり、好きな人の恋を応援しようとする、菜月を演じた石井杏奈さんは、「私も友達と同じ人を好きになってしまったら菜月と同じで友達を応援します。もし好きな人に思いを伝えたとしたらその友達が脳裏によぎりそうで。だったら応援した方が、自分にとっても楽になのかなと思います。」と菜月との共通点を語りました。

石井杏奈さん

続けて、野球部のエース・大樹を演じた寛一郎さん。自身と役との共通点を聞かれると、「高校時代に何か情熱を注いだことはないので、大樹のような何か一つに没頭できる役を演じれて良かったです。」とコメント。また本作を手がけるにあったって、こだわった点などを聞かれた熊澤監督は、「すばらしい原作なので、プレッシャーもありましたが、アニメの良さをより実写でも表現したいと思いました。特に俳優の4人は考えて演じて作ってくれたので一緒にやれて楽しかったです。」とキャスト4人を絶賛。

寛一郎さん

また、撮影エピソードでは、芳根さんから「最後の晩餐に何が食べたいですか?と聞いたら、『俺に最後の日はない』って言われました」と中島さんからの回答を暴露。石井さんからも、「中島さんは人間のプロ。疲れた表情を見せないから、疲れることないんですか?って聞いたら『俺の人生はすべてハッピーエンドだからそんなことないよ』と言われました」と更に暴露され、珍しくたじたじになる中島の様子も。続けて寛一郎さんも「常に裏でもこういう人。気持ち悪いですよね、ちょっと(笑)」と苦笑い。

七夕にちなみ、個性溢れた願いを玉子型短冊で披露!中島健人の願いとは…?

今回、七夕の二日前と言うことで、ステージ上には、秩父の“玉子の御守り”をモチーフにした色とりどりの玉子型短冊がぶらさがる笹の葉の飾り付けが!キャスト、監督も願いごとを披露し、「腹筋割れたい」(芳根)、「みんなと夏を満喫したい」(石井)「体が柔らかくなってほしい」(寛一郎)、「『ここさけ』がたくさんの方に見てもらえますように」(熊澤監督)「早起きが得意になりますように」(中島)などと、キャストからツッコミが入りつつも、個性のあるそれぞれの願いが発表されました。
また、キャスト、監督、観客全員による、「心が叫びたがってるんだー!」のタイトルコールの合図で、水色、銀色のテープのキャノン砲も発射!
最後に中島さんから「『心が叫びたがってるんだ。』は今を大切に、そして大事な人に言葉を伝えようと思える作品になっています。明日が楽しみになる作品です。皆さんの心で叫んで最高の青春を過ごしてください。」と締め、4人の仲の良さが分かる和気あいあいとしたトークや、本作にかけたアツい思いなど、会場は大盛況で幕を閉じました。

映画『心が叫びたがってるんだ。』は、7月22日(土)全国ロードショー

映画『心が叫びたがってるんだ。』ストーリー

高校3年の坂上拓実は、「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたのは、他人とおしゃべりが出来ない少女・成瀬順。彼女は幼い頃自分の一言で、両親が離婚してしまい、それ以来誰にも心を開かなくなっていた。その他、優等生の仁藤菜月、野球部の元エース田崎大樹が選ばれた。実は拓実と菜月は元恋人で、2人は自然消滅し、そのまま気持ちを確認できずにいた。担任の思惑で“ふれ交”の出し物がミュージカルに決定。「ミュージカルは奇跡が起こる」という一言に、興味を持った順が詩を書き、拓実が曲をつけることになる。順は拓実の優しさに好意を寄せるようになり、そのやりとりに、菜月は自分の想いを諦め、2人を応援することに。そして、夢を追う順の姿に、大樹は好意を寄せ始める。
目の前の人に好きって言えず、すれ違う4人。そして、舞台当日「やっぱり歌えない」と順は消えてしまい、拓実は順を探しに行く。しかし、舞台は、主役不在のまま幕をあける…

原作:超平和バスターズ
監督:熊澤尚人
出演:中島健人、芳根京子、石井杏奈、寛一郎 / 荒川良々、大塚寧々
『心が叫びたがってるんだ。』公式サイト
配給:アニプレックス
7月22日(土)全国ロードショー
©2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会 ©超平和バスターズ

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